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いつもブログを見て頂いてありがとうございます。
今日のファイターズブログです。 ファイターズキャンプ3日目も順調。
今回は投手陣を中心に掲載します。
◎大谷投手
この日、大谷が流血アクシデントに見舞われた。
今キャンプ2度目のブルペン入りで投球練習を行ったが、
右手親指で薬指を引っかいて出血。
1球ごとに「痛ぇ」、「やばい」と声を漏らし、67球でストップ。
◇大谷投手
「(出血が)試合のときは気になったりはないです。(もともと)これくらいで終わるつもりでした」
◇厚沢投手コーチ
「(指先の傷は)腕が振れているときになりやすい。(血が)出るときは調子が良いとき。現状はうまく付き合うしかない」
◎斎藤佑投手
キャンプ2度目のブルペン入り。
投球動作を確かめるようにセットポジションからスタート。
感覚が整うと、本来のノーワインドアップから軽快に右腕を振った。
◇評論家・小宮山氏
「ベルトから下、下半身の動き。そこが違い。一番分かりやすいのは、そこも含めて全体的にスムーズになった。昨季までとは雲泥の差がある。中垣も言っていたけれどここをもう少し、こうできればという課題は、まだある。ただ以前のように重心が後ろへ残らずに前へといく。ボールに力を伝えられるようになってきた。クリさん(栗山監督)も言っていたけれど、開幕ローテーションの可能性はあると。それも、うなずけた。」
今日、打撃投手が予定されているが、名護は朝から天候は弱い雨
8日の紅白戦(名護)へ向けた打者相手の今季初調整となるが
午前中の全体練習は、室内練習場で実施されることが決まった。
グラウンド状態は良く、天候さえ回復すれば予定通り行われる見込みだが…?
◎上沢投手
この日は今キャンプ2度目となるブルペンで、直球を主体に95球。
セットポジションからゆっくりと左足を上げ始め、
続いて、またゆっくりと前に踏み出す。
腕を振り、球をリリースする瞬間だけ力を入れる。
これが取組中の「脱力」をテーマにしている新フォームで
まだフォームは手探り中で左足を上げる高さを数回変え、
たびたび、捕手に球の見え方を聞いている。
◎宮西投手
栗山監督のそばで野手の練習に目を光らせていた新キャプテンの宮西選手。
自身のブルペン投球は捕手を立たせる「立ち投げ」の後にすぐは座らせず、
中腰に構えさせて1クッション入れる入念な調整ぶりだった。
◎3日目の画像
その1
その2・中田編
中田が三塁再々挑戦? 全体練習後に特守に参加。
三塁線のゴロを華麗な逆シングルで捕球、ファンから大歓声が起きた。
昨年は断念したが、猛練習した動作は体が覚えていたもようです。
ノッカーの白井内野守備走塁コーチ兼作戦担当が
「バックハンド(逆シングル)日本一。日の目は見なかったけど」とチクリ。
同コーチに「(三塁手を)やってみるか、もう1回」と問いただされたが、苦笑いで拒否。
中田は「やっぱり難しい。打球も怖いし」と、あらためて三塁手は断念した。 その3・大嶋編
大嶋が赤鬼の大役を志願したが、岩本勉氏から豆をぶつけられた。
大嶋の節分は先輩OBの攻撃を受けました。
キャラ的には鬼が似合うが受難の日となりました。
ガンちゃんのほうが鬼かもしれませんね。
大嶋の画像で締めましたがこれ、面白いと思った方、
まだまだ1軍でいじられ役で頑張ってほしいと思う方も
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