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いつもブログを見て頂いてありがとうございます。
今日のファイターズブログです。
侍ジャパンの小久保監督が6日、日本ハムの名護キャンプを訪問し、練習を視察。
大谷はもちろん、浦野、岡も注目していたようです。
そして将来の侍ジャパン候補・上沢は21歳の誕生日で
大量のバースデープレゼントをもらって悲鳴をあげていました。
さてついに紅白戦が始まりました。
中田、陽、田中賢、飯山らは出なかったが
若手選手がハツラツプレーを見せました。
では各選手の成績です。
ここからは各回の模様を見てみましょう。
【1、2回】
先発は榎下、大塚で2回を無失点投球でした。
気になったのは2回紅組の攻撃。
初回に併殺でピンチを切り抜けた大塚を近藤、谷口、松本が全部初球打ちをしたこと。
何の意図があったか?フォークがあるにしても左飛、左飛、右邪の結果では…
白組では2回に鵜久森が左翼線の二塁打といいスタートがきれたようです。
【3回】
背番号8の西川が右前安打→二盗成功と好発進。
三塁手としてもプレーしたが打撃走塁を考えたら
今季も外野、一塁、二塁とあちこち守ることになりそうです。
先制点は白組。
渡辺、石川亮が1軍スタートも現在、岸里はファームにいる。
この日は詰まりながらも左前に落とすタイムリーを打った。
また、大谷の1学年後輩は先輩の打球を中堅でさばいたが
「ちょっと(伸びが)日本人の打球じゃない」と驚いていた。
岸里の詰まった当たりでホームを踏んだのは杉谷。
四球で出塁してしっかりとホームに還るあたりはさすがで
5回には守備の方で好プレーを見せました。
【4回】
岡が4回の第2打席目で外角直球に食らいつきカウント1−1から右中間二塁打を放った。
鵜久森の左飛で内野への送球が乱れたのを見て岡が三塁も狙うもアウトとなった。
まだ走塁でも勉強しなければならないと思うがチャレンジは評価したい。
そんな代表監督の期待も背負い、岡は右翼のレギュラーを目指す。
【5回】
金平は石川亮の中前適時打で失点。試合は1-1の同点に。
同点で紅組からは左腕の斉藤勝が登場。
大嶋を内角直球で詰まらせ投ゴロ、北を二塁ゴロ、
そして乗っている杉谷を内角直球見逃し三振と無失点に抑えた。
左腕の乾、金平が失点しただけにこの日の斉藤勝の投球が光った。
◎斉藤勝投手
「ラッキーもありましたよ。少し前のブルペンでは、ストライクが3球くらいしか入らなくてどうしょうかと思っていた。次が大事だと思うので、練習から確率も高めていきたい。」
では最後に大谷選手の話です。
侍ジャパンの小久保監督がベタ褒めだった大谷だが
チーム全体の調整が狂うことや大谷の先発調整の都合上、
侍ジャパンの強化試合には正直招集はしてほしくない。
栗山監督も投手、野手ともに出場は厳しいとの見解を示しているので
野球ファンには申し訳ないが怪我 故障防止もあるのでそうあって欲しい。
昨日、大谷がブルペンで足を滑らせる場面があっただけに…
12球団のトップを切って行われた紅白戦で、若手が首脳陣にアピール!
西川、岸里、岡、杉谷、投手陣では斉藤勝らが頑張りました。
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