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今日のファイターズブログです。
オープン戦翌日となったこの日は、実戦形式を行わない練習メニューが組まれました。
投手陣はダッシュで50-40-30-20-10メートルを往復する合計300メートルの長丁場。
野手でも50-30-10メートル往復の合計180メートルが課せられました。
このトレーニングは、試合で使うよりも高めの負荷をかけることが目的。
地面に倒れこむほどの追い込むメニューが組まれたので特打や特守の設定はなし。
それでもファイターズの選手たちは居残り特打や特守に志願者が続出し、
夕方までグラウンドや屋内練習場、ウエートルームに選手の姿が見受けられました。
◎中田はフリー打撃で上沢と対戦
大谷との対戦を「打撃の感じが崩れるから嫌だった」と回避して上沢へ。
ここまではシナリオ通りだったが、その後の思惑が外れてしまった。
上沢が投じた24球中13スイングも安打性はわずか2本でフェンスオーバーなし。 上沢にやられた中田は白旗を揚げ、そんなうっ憤を居残り練習で晴らした。
居残りでのロングティー打撃では、80分間バットを振った。
231スイングで柵越えはなんと145本、最後は納得して終わることができたようだ。
◎上沢投手
(打撃投手で中田を封じ)直球、ツーシームなど全球種が投げられて良かった。
中田さん相手ということは全然関係なく投げることができた。
◎中村の投球に007もうなる
◎栗山監督(ヤング4先発陣について)
楽しみですね。非常に順調に来ていると思います。打者が立っても普通に違和感なく投げていて、皆が前に進んでいる感じがしたので。シーズン中、ポイントになる4人で、(中村)勝はあれだけ調子のいい(陽)岱鋼が腕の振りと球の軌道に合わない感じでしたし、上沢はだいぶ彼らしくなってきたなと思いました。
9日の紅白戦登板予定の上沢、中村に
主力打者・中田、陽が抑えられてしまった。
◎新外国人左腕のガラテがブルペン入り。
◎栗山監督
「いくつか気になる点はありましたが、昨年台湾で活躍をして、元々の短いイニングを投げる役回りから先発もするようになって、柔らかいし独特の角度があって面白いなと。メンディ(メンドーサ)もクロッタも投球を見に来ていて、ルール上5人の外国人選手全員がベンチに入れないことは明らか。日本人の選手に「勝負してください」と言っていますが、(外国人も含めて)チーム全体に緊張感があって空気的にはいい感じです。」
外国人選手も激、1軍争いです。
◎大谷は…
大谷はフリー打撃に初登板したが、25球中14球がボール球と荒れまくった。
西川を安打性の打球1本に抑えたものの、マウンドの軟らかい土が影響して制球には苦労した。
西川のバットをへし折り球威も感じさせたが、大谷に求められるレベルは高く、
栗山監督からは渋い顔をされて球の軌道などに苦言を呈された。
◎大谷選手
「全体的に自分の動きの中で投げられた。ボールは高かったけれど、そんなに悪くない。次につながる」
◎栗山監督
「翔平の場合は、人と比べるのではなく、絶対評価にしなきゃ。やろうとしていることができていない。
全然駄目。ちゃんとやりなさい!」
本人は涼しい顔も指揮官は渋い顔でした。
中村、上沢投手は順調な調整が出来ているようです。
多分、大谷も大丈夫と思うので投手陣は計算できそうです。
では最後にヤング先発4と今日紅白戦先発の斎藤佑へ
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