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中田翔が嘆いた。
論外だね。今のオレには何をやっても論外
今日の中田は初回1死一、三塁で三ゴロ併殺打に倒れると、
3回2死一、二塁では左飛。7回2死一、二塁では遊ゴロと
3度のチャンスで凡退して自身を切り捨てるしかなかった。
そして極め付けは5点を追う6回先頭。1ストライクから、スタンリッジの直球を豪快にすくい上げた。打球は左翼席へ向かって大きな放物線を描いたが、ここで左翼から一塁ベンチへ向かって吹く風速10メートルの逆風に邪魔された。インパクトの瞬間に一度バックした左翼・角中も最後は前進してキャッチ。本塁打性の大飛球が何でもない左飛となった。
◎ロッテvs日本ハム7回戦(4/30 QVCマリン 観客数: 22,058人 )
(日) ●バース(1勝4敗) 、金平 、榎下 - 大野 、市川
(ロ) ○スタンリッジ(2勝3敗)、益田 、松永 - 田村
ロッテは2回裏、根元と岡田の連続適時打で3点を先制する。そのまま迎えた5回には、ナバーロの適時打と根元の犠飛でリードを広げた。日本ハムは7回に二塁のナバーロのファンブルで1点を返すのがやっとでロッテ先発・スタンリッジが7回途中1失点の好投で今季2勝目。日本ハムのバースは4敗目。ロッテは貯金が7となり、ゲーム差で0.5とソフトバンクを抜いたが2位という珍現象となった。
※各コメント
◎バース投手(4回1/3 球数97 打者24 安打7 三振3 四球5 失点・自責点5)
「フォアボールがすべてです。制球に苦しみ自滅しました。確かに風の影響もありましたが、もう少しマウンド上でしっかり投げられればよかったです。粘りのピッチングを心がけたのですが、リズムを作ることができず残念です」 ◎榎下投手(3回をピシャリ)
「ここで自分が打たれたら、さらにチームの流れが悪くなる。
絶対に自分で止めるんだと思って腕を振りました」
![]() 淺間選手が復帰スタメンを果たしました。
4回に結果三振になったが粘りの打撃も見せ
それが8回にヒットにつながりました。
早くヒットを打ってくれと思ってみていただけに
一安心したというのが実感です。
淺間、4回の打席
◇栗山監督
「結果がすべて。体は大丈夫なわけだから、がむしゃらにやってもらいたい。 あの(4回の)三振には意味があったし、ああいう姿が大事なわけで、
それが後々ヒットにつながってくる」
◇淺間選手
「スタンリッジを最後まで捉えられなかったのは実力不足。
何とか今日安打を出したかった。安打は明日につながります」
谷口も攻守に活躍
何か、早い回から勝てないようなモヤモヤした試合だったが
淺間、谷口らは意味のあるプレーをみせていました。
これが明日につながると願い、われわれは応援します。
明日は3、4月未勝利に終わった大谷翔平が先発する。
連敗のこんな時に彼はやってくれるはず。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
参考資料および引用&画像
道新スポ、日刊スポ、サンスポ、スポニチ、ファイターズwebなど ---------------------------------------
◎草野球情報
第37回朝日朝野球選手権大会(2016年)組合せ
日刊スポーツ旗争奪朝野球大会の組み合わせ
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過去の投稿日別表示
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2016年04月30日
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2016年度の日刊スポーツ朝野球大会組合せの
資料を送ってもらいましたので掲載します。
今季の組み合わせです。
決勝トーナメント
今季も日刊さんから取材を頼まれましたので
みなさんよろしくお願いします。
こんな感じの出来上がりで
イーグルのお店に置かれます。
お楽しみに。
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4番、5番が打てず、メンドーサは簡単に勝利権限を手放し、
2位のチャンスもQVCマリン名物の強風にふっ飛ばされた。
そして道スポはコンサドーレ札幌の記事が1面を飾ってしまった。
![]() ◎ロッテvs日本ハム7回戦(4/29 QVCマリン 観客数: 21,052人 )
(日) ●メンドーサ(1勝3敗) 、加藤 、高梨 - 大野
(ロ) ○涌井(5勝)、内 、西野(2勝8S) - 田村
[本塁打] 清田 3号2ラン(5回)
1回に日本ハムは涌井より田中賢のタイムリーで先制。5回には陽が猛打賞となるヒットなどから再び田中賢のタイムリーで1点追加。2点をもらったメンドーサは清田の3号2ランで同点され、さらに二・三塁からナバーロの犠飛で勝ち越された。ロッテは7回にはナバーロのタイムリーツーベースで1点追加して2点差とした。2点リードされたままの日本ハムは最終回に3人目・西野から先頭・西川の二塁打などで1死二塁とすると、谷口のタイムリーで1点を返すが反撃及ばす試合終了。
◇田中賢選手
「1回表は(陽)岱鋼も先頭で出てくれたし、1、2番がチャンスを作ってくれたので、そこでちゃんと打つことができてよかったです。初回に先制できたことは大きいと思います。3回の(走者を)返さなきゃいけないところで返せなかったのが反省点」 ◇メンドーサ投手 (4回1/3 球数89 打者24 安打5 三振4 四球6 失点・自責点3)
「全体的に無駄なフォアボールが多くて自ら悪いリズムを作ってしまいました。チェンジアップに頼ってしまったので、もう少しツーシームをストライクゾーンに投げられればよかったと思います。先制してくれたのに、申し訳ないです」 「風でボールが動いていた。きょうの試合はもったいない。悔しいの一言。完璧にやられた。内容は個人的には腐っている。勝ち取らないといけない試合だった」
◇高梨投手(7回途中登板で1回2/3を無失点)
「攻撃につなげれるためにも3人で抑えたかった。カーブが良かったので真っすぐを中心に投げた。久しぶりにしては良かった」
![]() ![]() ◎陽は持ち味を発揮していた。
でもね…
試合序盤は真鯉(まごい)、緋鯉(ひごい)、子鯉の3匹が家族仲良く気持ちよさそうに泳いでいた。しかし4回あたりにQVCマリン名物の強風で一番大きな真鯉が風で飛ばされた。
そしてさらに5回あたりに緋鯉も姿を消してしまった。
ファイターズの勝利も9回に吹き飛ばされ、
![]() 両親とはぐれた子鯉だけがロッテの勝利を見届けたとさ。 ---------------------------------------
ファイターズの勝利にはみなさんの応援が必要です。
みんなの応援でQVCマリン名物の強風をふっ飛ばせ!
そしてここに
◎札幌草野球情報
札幌草野球】 第37回朝日朝野球選手権大会(2016年)組合せ
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