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今季は3連勝の無いファイターズ、この日も負けた。
ロッテと4ゲーム差、ソフトバンクとは7ゲーム差ですよ。
大谷登板の勝敗でここまで差を広げられた。
しばらく、Bクラスにならない様に戦い、立て直すしかない。
◎西武 vs 日本ハム 8回戦(5/8 西武プリンス 観客数:32556人)
(日) ●大谷(1勝3敗) 、井口 、白村 、田中豊 - 大野
(西) 野上 、○藤原(1勝) 、武隈 、牧田 、増田 - 岡田 、炭谷
[本塁打] メヒア 14号ソロ(4回) 、秋山 3号2ラン(8回)
4回表に陽のタイムリーと西武ライト・木村文のエラーで日本ハムが2点先制。しかし、その裏にメヒアのソロホームランと5回にもメヒアのタイムリーで振り出しに。大谷は6回も金子侑と岡田の連続タイムリーで2失点でこの回で降板。その後、8回に秋山の3号2ランで2点追加して6−2で西武が勝って4位へ。
◎大谷投手 <6回 球数119 打者28 安打10〈本塁打1〉三振10 四球1 失点・自責点4>
「先制点を取ってくれたんですけど、要所で抑えることができず、守りきることができませんでした。バッター有利のカウントになってしまったので、窮屈なピッチングとなってしまいました」 ◎栗山監督
「(大谷投手について)追い込んでいるのにああいうところに投げるというのは技術不足。いろんなことがあるとはいえ、エースと言われるピッチャーは大事なところで間違えちゃいけない。本人が悔しいのは分かるけど、まだ足りないんだと自覚しないと前には進まない」
西武の先発は野上
日本ハムは1回に陽、2回にレアードが先頭でヒット、犠打で二塁に送るも
中田、西川の三振などで後続が倒れ野上から得点出来ず。
日本ハムの先発は大谷
初回は木村昇の安打と二盗などで2死二塁も中村を空振り三振に打ち取り、
無失点スタート。
2回は先頭・浅村の内野安打、栗山の安打で無死一・三塁となる。
大谷にとってまたも魔の2回になるのか?
この日は球は高めの投球が多い大谷だったが落ち着いていた。
続く木村文を空振り三振に取り、金子侑を投ゴロで併殺に打ち取った。
大谷のフィールディングで無失点で凌ぎ、ベンチへ戻る時には笑顔もみえた。
![]() 4回に入り、日本ハムは先頭・レアードが左線二塁打、谷口の犠打で走者が入れ替わり、西川は四球を選び2死一・二塁と変わり、1回にヒットを打っている陽が打席に。
陽は2球目真ん中のカットボールを打ってライト前へヒット!
それをライト・木村文が後ろにそらして一塁西川も生還して2点先制。
◎陽選手(4回表、先制の右前適時打 P・野上)
「打ったのはスライダー。右方向にと思ってたから、うまく逆方向に打ててよかったです。 いい先制でした」
![]() しかし、すぐその裏に先頭のメヒアが大谷の外角への154キロ直球を逆らわずに右翼方向へ。弾丸ライナーは、そのまま右翼席へ伸びてリーグトップを独走する14号ソロで1点差に迫った。
そして次の5回は先頭・金子侑の安打と二盗、秋山の安打などで2死一・三塁とすると、メヒアが大谷のスライダーを打って中前タイムリーで同点とされた。
同点になったところで西武は6回から2番手の藤原に投手交代。
日本ハムはレアード、谷口、大野と16球中12球スライダーを投げられて
三者連続三振に打ち取られて嫌な雰囲気で西武6回の裏の攻撃に入る。
嫌な予感は当たり二死になりながら大谷は攻め急いで2連続タイムリーを食らう。
下位打線で2点を取られたことは限りなく大谷の負け、日本ハムの負けに近づき、
それ以後は無得点、最終的に4点差つけられて敗戦となりました。
◇大谷の打たれる原因?
下位打線・金子、岡田への不思議な投球内容
この様に下位打者にまったく内角への投球がなく、スリーボールでもないのに
攻め急ぎ、高めの球を打たれてしまった。大野のリードにも問題あり。
たとえ、大谷といえど、こんな攻めではただの速球投手になってしまう。
タイムリーを打たれたメヒア、金子、岡田の打席では内角攻め無し
他球団007がニャリとしている。 反省すべし!
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大谷で負けると悔しい、応援ブログを書く時も悔しさが!
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今日から2016年度、札幌朝野球交流リーグが始まりました。
オープニングゲームは交流チャレンジ杯2015の2回戦で
接戦の上、東区ブラザーズが勝利して準々決勝に進出しました。
敵失で同点のホームインする正木、天を仰ぐ山田捕手
この試合は両チームの投手が頑張って促進までもつれた。
Hyper gainの先発・増澤投手
東区ブラザーズ・田中投手
1回表、Hyper gainは先頭の丸山の右安打などで二死満塁として
6番・上野の右適時打と相手エラーで2点を先制した。
上野の右適時打
丸山、伊藤の二人がホームを踏んだ。
2点をリードされた東区ブラザーズは1回裏に後藤の四球
中村の中安打などでから4番田中の内野ゴロ間に1点を返した。
東区ブラザーズの1回の表にこんな場面がありました。
遠藤選手が一塁ベースを踏んで転倒する場面があった。
ただこの男、転んでもタダでは起きない。それは後から。
遠藤選手の背中を支える諸橋二塁手と笑う村上右翼手
5回、東区ブラ、四球の田中が二盗に成功、その後二死三塁と進み、
7番・木波の左適時打で同点に追いついた。
東区ブラ、田中二盗に成功
木浪、同点適時打
試合はその後7回を終了して2−2の同点、8回はタイブレークに!
一死満塁からスタート
まず、Hyper gainは4番の鮎川が四球を選んで押出で1点が入る。
桜をバックにホームインした丸山とハイタッチ
その後、後続が打ち取られて東区ブラザースの攻撃へ
まず先頭の田中が三塁ゴロも捕球ミスで同点になる。
そして1回に一塁ベース上で転んだ男・遠藤がライトへサヨナラ打を打つ!
何かにつけて目立った遠藤、狙っていた通りですと読みが当たったそうだ。
7回に指の皮が剥けて投球に四苦八苦の田中も遠藤の活躍に
手を上げて喜びを現しました。
どっちに転んでもおかしくなかった試合、両チームナイスゲームでした。
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こんな試合のブログも出来るだけ掲載したいと思います。
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