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有原、無傷4連勝 規定投球回到達で防御率トップ
有原が5戦投げて4勝目、安定度バックンです。
今日、ソフトバンク・バンデンハークが投げて防御率を1.98
ロッテの石川も登板して負けはしたが規定投球回数到達で1.48
有原は無失点投球で1.15とその上を行き、防御率トップになりました。
◎日本ハム vs オリックス 6回戦(5/10 東京ドーム 観客数:21801人)
(オ) ●ディクソン(3勝3敗) 、佐藤達 、海田 、白仁田 - 伊藤 、山崎 、齋藤俊
(日) ○有原(4勝) 、宮西 、高梨 - 市川
[本塁打] 大谷 6号ソロ(2回) 、田中賢 1号2ラン(3回) 、レアード 10号ソロ(4回)
![]() ![]() ディクソンには4月12日の試合で7回4失点で初黒星をつけたものの、
14年は4勝1敗、防御率2.49、15年は3勝1敗、防御率1.38と抑えられていた。
どちらかというと天敵、今日もやっけてほしいと思いました。
そんなディクソンに対して打撃陣がたたみかけた。
まず、2回、大谷が1ボール1ストライクからの3球目、高めスライダーを完璧に捉える。打った瞬間にそれと分かる一発は右中間席へ飛び込みました。そして3回には2死一塁から田中賢が真ん中に入った137キロのツーシームをジャストミート、これが右翼席へ伸びていって1号2ランとなりました。尚、4回にもレアードが特大のソロを打って4−0となりました。
◎大谷選手(2回裏、先制の中越え6号ソロ本塁打 P・ディクソン)
「高めのスライダーですね。変化球を狙ってたわけじゃないんですけど、 少し高めに浮いてきたので打ちました。先制できてよかったと思います」
◎田中賢選手(3回裏、2点右越え本塁打 P・ディクソン)
「(打ったのは)引っかかったツーシームだと思います。 ディクソンには去年からやられていただけに、
なんとしてもやっつけてやるんだという強い気持ちで打席に臨みました」
◎レアード選手(4回裏、看板直撃の左越え10号ソロ本塁打 P・ディクソン)
「(打ったのは)カーブボール。今までのホームランで一番飛んだんじゃないかな。 感触も最高!(試合前セレモニーで花束を贈呈してくれた)彼のためだよ。
応援してくれてありがとう!」
大谷は出場3試合連続ホームランで今季6号
これって打席数少ないのに日本人トップの成績です。
有原は1、2回と3者凡退に抑えるなど6回まで2安打無失点投球。
7回1死一、二塁としたが、ブランコを三直、代打・川端を投ゴロに仕留めた。
8回は疲れが見え始め、途中で宮西に交代しましたが立派な投球でした。
テンポが良く打者に向かう姿も堂々としているように感じました。 これで有原は規定投球回に到達。防御率1.15でリーグトップに立ちました。
◎有原投手 <7回2/3 球数105 打者29 安打5 三振9 四球1 失点・自責点0>
「真っすぐも変化球もいいところに決まってくれたので、きょうはよかったと思います。 (ブランコ選手の)フォアボールは2アウトを取ったあとだったので、そこだけもったいなかったです。
最後も8回投げ切りたかったんですけど、抑えてくれた宮西さんに感謝したいです」
8回に途中登板した宮西に続いて9回には高梨が登板。
初めの頃は20球以上投げないと登板出来なかったらしいが
今は10球ほどで投げれるようになったとのこと。
2三振を含む三者凡退で抑えて完封リレーを達成しました。
お立ち台は有原、岩本氏が勝利のインタビュアー
有原に食べた物を聞いて有原はタンタン麺と答えました。
それを岩本氏が『たんたんと投げた』と昭和のギャグをかます。
まあ、勝ったらそれも良しですね。
![]() 4回2死で2ボールからカウントを整えに来たディクソンのナックルカーブを
捉えて舞い上がった打球は左中間の看板に直撃しました。
豪快な10号ソロでリードを4点に広げましたが有原の時に良く打ちます。
第2戦で1本、前回は2本と今回を合わせて4本目になります。
きっと今後も有原が投げるとレアードは打ってくれるでしょう。
快勝の試合を平沼、姫野ら育成対象選手がスタンドで見ていたようです。
1軍の試合を目に焼き付け、今後のトレーニングに取り組んでほしいですね。
東京ドームで応援してくれたみなさん、ありがとう! お疲れさまでした。
そして全国のファイターズファンのみなさん、明日も応援頑張りましょうね。
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2016年05月10日
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◎札幌朝野球交流カップ(札幌市全区親善野球大会中央区予選)
札幌市全区親善大会の中央区予選を兼ねる交流カップが始まりました。
コピーサロン サブは昨年、ここの大会、中央区の代表として全区へ出場。
そこで勝ち進み、見事決勝に進出して初の全区王者まで後一歩でした。
しかし、決勝戦試合開始してすぐ、集中豪雨で美香保球場での試合が不可能となり、
豊平区代表の札幌ゼウスとジャンケン勝負で負けて惜しくも準優勝となりました。
そんな悔しい思いを抱いてこの大会から再び発進します。
◎試合結果
1回表、コピーサロンサブは相手投手の制球が定まらないうちに相手の敵失に林、河津の適時打で4点を先制。2回、3回と1点ずつ追加点、4回には五十嵐の左適時2点打で8点を入れた。中南ドリームスは初回に走者を出すも併殺でチャンスを潰し河津投手前に3回まで無安打。最終回に山田、照井の連続安打などから川村のレフトフェンス直撃の二塁打で1点を返すも反撃はそこまで。コピーサロン サブが快勝で発進した。中南ドリームスは先発の照井投手が途中から足を痛めていたことが投球に大きく影響してしまった。
サブは2点を入れて8番・河津の左適時打で1回に4点を先取。
中南も先頭打者が相手のエラーで出塁。
サブ遊撃手の五十嵐がカバーして一塁へ送球しょうとしたが出来ず。
しかし、サブ野手陣の守備はしっかりと
6−4−3の併殺で1回を無失点で終了。
3回表、こんな場面もあった。
この試合、2回目の盗塁で二塁に進んだ能登、
その後の牽制球でお尻へ球が当たった。
この出来事に中南の田垣二塁手も藤野遊撃手も笑うしかなかった。
味方の悲劇だったがサブベンチも笑いに包まれた。
中南は2、3回は頑張ったがエラー絡みで失点。
好選手が多いので昨年後半のチーム力を高めていってほしい。
河津投手は走者を出してもしっかりした投球術で3回を無失点
今季も怪我、疲労さえ回避出来れば、やってくれそうです。
4回は五十嵐キャプテンがきっちりと左適時打で2点を追加。
中南も最後は意地をみせ、山田が左安打で出塁、
照井もヒット打ち、痛い足を引きずりながら走塁。
そして川村がレフトフェンス直撃の二塁打で1点を返す。
それでも後続を山田が抑えて試合終了。
コピーサロン サブは今季、河津から武田へ監督交代。
そんな武田体制の初陣、勝利で飾った。
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