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ファイターズ、先勝!!!
大谷、中田、西川、マーティンなどが勝利に貢献
理想の形での勝利はCS突破に明るいぞ!
◎大谷投手 <7回 球数102 打者24 安打1 三振6 四球2 失点・自責点0>
「5回に大量に点を取ってくれたことが気持ち的に楽になりました。中田さんの2ランも大きかったですし、リズムを作ってくれた野手の皆さんに感謝したいです。なんとか試合を作れてよかったと思います」 (ソ)●武田 、東浜 、寺原 、森 - 細川 、高谷
(日)〇大谷 、谷元 、マーティン - 大野
[本塁打] 中田 1号2ラン(5回)
◎近藤選手(5回裏、中前2点適時打 P・武田)
「打ったのは真っすぐだと思いますね。内野が前にいたので『越えてくれ』と思って走っていました。 前の2打席で凡退してたので、チャンスで打ててよかったです」
◎栗山監督
「大谷は間隔が空いたけれども心配は無かった。自分のことをコントロールしながら投げる決意を感じた。(5回に一挙6点は)大事なゲームほど、大きなことではなくできることをしっかりできるかどうか。(大野)奨太、(中島)卓のバントも難しい所だったけど一発で決めた。そういう積み重ねが、打線のつながりやすさを生んだと思う。短期決戦なので変な流れを作らないようにしたい。明日から一戦一戦、精一杯やりきるしかない」
![]() 大谷の活躍はここで言うより、各メディアに任せて
違う方で見てみましょう。
武田の動きが良くてどうなるのか思ったが
5回にたたみかけましたね。
ホームランは2戦以降のお楽しみとして
レアードはチャンスメークのヒットを打ちました。
そして大谷のヒット、大野の犠打がエラーを誘いました。
そして西川のタイムリー出て2点を先制です。
![]() (記事は道スポ、画像ポケットクラブ)
◎西川選手(5回裏、中前2点適時打 P・武田)
「なんのボールを打ったかもよく覚えていません。とにかくボールを前に飛ばすことだけ考えていました。この展開で先制できて嬉しいです」 近藤にもタイムリーが出て2点を追加し、中田が打席に。
「こういう時って中田は結構、ホームラン打つんだよ」と家族に話していると
何か完璧な当たりの打球が… 本当に打った〜
![]() 中田は武田の144キロの速球を、左中間スタンド最深部に放り込む。
特大の130メートル弾でトドメを刺し、CS通算6本塁打となった。
中田は今季の全日程が終了し、連休だった今月1、2日は家族サービスでリフレッシュ。愛妻と2人の娘の存在が最大のモチベーションだ。数日前には喉の痛みなど風邪の症状に苦しんだが、夫人の健康を気遣った手料理など家族のサポートもあり現在はコンディションも良好。家族3人がバックネット裏で観戦した大一番で感謝の一発を放った。
◎中田選手(5回裏、左中間への2点本塁打 P・武田)
「ボールもよく見えたし、しっかり自分のスイングができた。完ぺきだったね。 (大谷)翔平が投げて初戦を獲れたのは、チームとして大きいです。
とにかく勝ちにこだわってやっていく。初戦は勝ったけど、油断することなく全力でやりたい」
ここで6点も入るとほぼ試合は決まりです。
後は他の選手が次の試合にどうつなげるかになります。
陽もヒットを打ったし、谷元も8回を三者凡退に
最後はマーティンが最高の調整登板で試合終了!
◎マーティン投手(堂々の“復活祭”)
「久しぶりで妙な緊張感はあった。多少の不安もあったが、結果には満足している。
制球に納得のいかないところもあったがCSには何とか間に合った。
この舞台を用意してくれたチームメートに感謝したい」
これ以上ない、結果で勝ちました。
今日も増井で勝って王手にしましょう。
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2016年10月13日
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札幌地区の六大会が集まっての王座決定選手権、
2日目は準決勝と決勝が美香保Bで9日に行われた。
今回は準決勝の第2試合を掲載します。
◇準決勝第二試合
ツルハ札幌(日刊スポ代表)
000 000 04=4
000 000 02=2
札幌ブラックベアーズ(札幌市全区代表)
ツルハ札幌バッテリーは宮崎大希投手と富塚佳紀捕手
札ブラバッテリーは尾方聖投手と小名勉捕手
お互い選手同士、チームの特徴を知っている。
凌ぎあいの展開と小ヤジもありそうだ。
先行のツルハは4回まで三者凡退が続き、
最終回に先頭の畠山が四球に二盗で得点圏へ
畠山篤史は打席入る前に出塁宣言して公言通り出塁した。
しかしこの日の尾方からヒットを打つのは難しく
クリーンアップでも攻略は難しく無得点に終わった。
札ブラは初回に相手2失策で得点チャンスを掴んだが無得点
5回に6番・山本大地のヒットはあったがこれまた無得点。
最終回は期待の山本、江川も打ち取られた。
打者が悪いわけでない。
両投手の出来が良く、捕手のリードもいい。
そんなことで延長はしたいが時間制限がある。
よって試合は0-0で8回に入り、一死満塁からのタイブレークへ
ツルハは先頭打者の津島の右2点適時打でついにこの試合で点が入った。
タイムリーの津島英利
そしてその後二死二三塁となって打席には
途中から守備についていた住友宏之
打った球は三塁線上を抜けて2点を追加!
この点数は大きい。 住友選手、会心の打撃でした。
4点を追いかけることになった札ブラは先頭打者が三振
続く打者は小柄の林晃輝、1回戦に続いてまた得点
それもライトオーバーの2点が入る。
一打同点の場面を作った札ブラ、打ち取りたい宮崎
何とかサードゴロに打ち取って試合終了。
これによってツルハ札幌は決勝進出。
決勝は準決勝で精根使い果たした(株)あらたが相手。
結果はツルハの大勝となり、札幌地区の王座についた。
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