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ファイターズの契約更改が11月15日(火)より始まり、
初日は鎌ケ谷の勇翔寮で10選手が交渉に臨みました。
上沢投手は58%ダウンの大幅減額となり
来季の年俸は2400万円から1400万円減の1000万円。
1億円以下の減額制限25%をはるかに超えた。
◎上沢投手
「手術も初めてだし、野球人生の中でも一番つらいシーズンだった。やり返すチャンスがなくなった訳ではない。野球が出来る喜びを感じながらしっかり投げれば失った分は戻ってくる」
上沢と同じように上原、浦野も期待を裏切り、ダウンとなった。
瀬川、屋宜はダウンより来シーズンは背水の戦いとなる。
◎上原投手
「今年の成績も成績なので…下がりました。無駄な1年ではなかったけど、結果が全て。この1年間を来年につなげないといけない。来年はしっかり戦力になれるようにやっていくつもりです」
◎浦野投手(今季は右肩痛に悩まされ、1軍では登板機会なし)
「(日本一は)うれしいですけど、いいものではないです。その悔しさを人一倍感じながら、練習をやってきました。もう肩は大丈夫です。この悔しさをぶつけるのは、来年しかない」
◇契約更改コメント
屋宜投手
◎屋宜投手(今季後半から投球フォームをサイドスローに変更)
「今年1年投げていないので、いい年ではなかった。(今は)バッターが怖がる感じになった。(球速も)いきなり速くなりました。上(1軍)だと横投げのピッチャーがいない。自分1人。新しいフォームで1試合でも多く上で投げられればと思う」
◎横尾選手
「あまり変わっていません。ご想像にお任せします。体力面を強化してやっていきたい。走り込みは好きじゃないけど」
◎田中豊投手(中継ぎとして1軍で4試合に登板)
「いいスタートが切れたけど、(マウンドでは)自分と戦っていて、打者と勝負ができなかった。チームの信頼が一番大切。『あいつが投げれば安心』という選手になりたい」
◎立田投手
「とにかく1軍に行って1勝でも勝ちをつけたい」
◎石川直投手
「今年1年は中継ぎで1シーズン投げられて、いい経験ができた。(コーチ陣とは)来年は先発でやっていくという話をしている。ファームだったら100イニング。先発で投げる体力が足りていない。しっかり体力をつけていきたい」
◎吉田投手
「1年間、ケガなくできて良かったけど、1軍に上がれず悔しい1年でした。(来季も)目標は1軍で投げることですが、まずはファームでしっかり勝てる投手になりたい」
◎瀬川投手(今季は2軍戦で先発も経験)
「いい経験をさせてもらった。この2年、何も出来ていないので、来季は1軍に定着したい」
瀬川投手
◎ドラ8・玉井大翔投手
15日、千葉・木更津市内で契約金3000万円、年俸840万円で仮契約。
「もともと北海道の人間。戻れることがうれしい」と、地元凱旋(がいせん)を喜んだ。
再びチームメートとなる2人をライバル視した。社会人で昨年までチームメートだった加藤貴之投手(24)と東農大北海道オホーツク時代の1学年後輩の井口和朋投手(22)だ。「またあの2人とやれるうれしさはあるけど、追いつけるようにやっていきたい」と闘志を燃やした。最優秀防御率のタイトル獲得を夢見る147キロ右腕は「点数を取られないのがピッチャー。最終的には先発をやりたい」と、幕開けするプロ野球人生を心待ちにしていた。(日刊スポ抜粋) 契約更新、仮契約の話題を拾って編集掲載しました。
ではオフシーズンもファイターズを盛り上げていきましょう。
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参考資料等 ファイターズサイト、道新スポーツ、日刊スポなど
画像協力 ポケットクラブ、
鎌ヶ谷カビーさんブログ↓
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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