|
日本シリーズでプロ野球フアンはファイターズを見てくれたと思う。
大谷、中田、陽、中島、岡、谷口に西川、寿司ボーイ・レアード
有原、増井、宮西、谷元、栗山監督、杉谷もいる。
これだけのタレント揃えているファイターズ。
個性豊かな選手の野球を見て面白かったと思うのだが…
こんな絵本も出ますよ。
日本ハムの選手たちがストーリーを考えた絵本の第2弾「もりのやきゅうちーむふぁいたーず つよさのひみつ」(北海道新聞社刊)が12日、発売される。前作同様、選手をイメージしたかわいらしい動物たちが練習や試合を通じ、食事や睡眠、運動などの大切さを伝える。A4変型、32ページ、1400円。11月下旬から12月上旬にかけて、選手たちによる読み聞かせイベントも行う予定だ。
さて昨日のNHKテレビ番組のクローズアップ現代+に
プロ野球日本一になった栗山監督が出ていました。
番組では監督と選手の信頼がクローズアップされていました。
その中でも大谷、西川、中田について取り上げていました。
ではクローズアップ現代+画像等を交えて3選手の話をします。
2006年以来、10年ぶりとなる日本一に王手をかけた決勝打は、
大谷や中田ではなく絶不調の伏兵・西川のひと振りでした。
開幕当初は当たらなかったが栗山監督は状態の悪い時でも
辛抱して西川を使える形を今年1年かけてやってきました。
その結果、チャンスメーカーに徹して
キャリアハイの成績でチームの優勝を支えました。
日本シリーズ開幕で内安打2本打ったあと、西川は16打数無安打が続いた。
そんな時でも西川は札幌ドームでバットを振り続けて努力をしていた。
それを見ていた栗山監督はそんな西川を決して代えることはしなかった。
その結果、5戦目で勝負を決める満塁ホームランが出て栗山監督は
一生懸命やった野球の神様からのご褒美と称えました。
そして6戦目は大活躍は言うまでもありませんでした。
使い続けてくれた栗山監督に対してクロ現の中で西川はこう話しています。
続いて中田選手です。
好不調に関わらず今季出場した試合全てで4番を任されたのが中田。
いつも調子が悪くても、球の強い投手がきても、絶対に打てる可能性、
いつも感じさせる選手として中田を4番で使い続けた。
しかし、4番打者に代打を出した試合が6月にあった。
栗山監督はベンチに下げ、以降2試合も欠場させた。
代打を送った理由について「腰の張り」として荒治療をした。
でもこれを出来たのも中田と栗山監督の間に信頼感があったからです。
1年間、使い続けて常時打てなくても中田は存在感を見せ、
ここぞと言うところで打ち、インパクトのある打撃を見せた。
大谷は凄いがモロさも感じるとこがあり、存在感はやはり中田。
広島にははっきりとした4番、強烈な4番がいなかったことが
日本シリーズで勝ちきれなかった要因のひとつとなりました。
信頼して我慢して育てた積み重ねが日本一へと結びました。
そして最後は大谷選手ですね。
クロ現の中で二刀流・大谷についてこう語った。
打つ方では期待通り、エースとしてはローテーション守らなかった。
全然ダメと辛口のコメントでさらに上を目指して欲しいと話した。
栗山監督については大谷はこう話しています。
さらに大谷があと3イニング投げていれば規定投球回に到達し、
最優秀防御率のタイトルを狙えたことにも言及。
「たった3イニングだったんですけど、すごいのはそれに対して翔平は何にも言わないんですよね。僕も『そんなところでこだわってねぇよな』って一言、言ったきりだったんですけど。こういう選手に出会えるっていうのは、まずないことなので。ホントに、2つできると僕は思ってる」
と大谷の姿勢について評価そして期待を込めました。
大谷も栗山監督の期待に対してこう話していました。
まだまだ満足していない大谷、まだ進化が期待できそうですね。
こんな大谷に向けた栗山監督直筆の手紙を寄せたとの記事が
日刊スポーツに掲載されていましたのでそれをちょっと。
前略
大谷翔平様
チームを勝たせろ!と入団以来ずっと言って来ました。
2016年 日本一、一つの約束を果たしました。
翔平にとってどんな一年だったのでしょうか
さらなる成長のため、進むべき道が
はっきり見え始めたシーズンになったなら本当に嬉しい限りです。
いつも厳しいことしか言いませんが今日は一つだけ伝えます。
翔平の道がどこにあるのか、翔平のファーストへ向かう姿、
走塁にあると思っています。
投手であっても常に全力で絶対にセーフになってやろうとする姿。
シリーズでも初戦でベースを踏む際足首を軽く捻り心配しましたが、
最後まであの全てをかけてファーストを駆け抜ける姿を貫きました。
常に全力を出し尽くす魂。そんな姿にしか野球の神様は微笑みません。
野球の神様に愛されなければ天下は取れないのです。
二刀流もその最も必要な魂があるからこそ成り立っていると思っています。
これからが本当の大勝負です。
成績が残り始めても、今の思いで野球に向きあっていけるかどうか、
身体や技術はもちろん大切ですが、
最も大切な魂をさらに強くしながら前に進めるかどうかです。
まだまだありがとうとは言いません。
翔平に始めて会った時に聞いた夢。
それを実現した時みんなが“ありがとう”と口にするはずです。
その時を待っていたいと思います。
翔平 “まだまだ” 誰も歩んだことのない道は無限に広がっています。
野球を愛してくれる人のため、仲間のため、次代を担う子供達のため
そして自分のため全力で走ってくれること信じています。
早々
栗 山 英 樹
なるほど…
大谷に対して期待と愛情があふれている手紙ですね。
西川、中田、大谷についてふれてきましたが
みんな感謝の気持ち、言葉が出てきていますね。
さて1ヶ月も長く試合したのであと3ヶ月したらキャンプインです。
WBCもあり調整が難しいですが更なる進化を期待したいと思います。
−−−−− −−−−−![]() このブログはファイターズ情報の集約と野球ランキングで
これからもファイターズを盛り上げていきます!!
それにはみなさんの応援が更新の糧になりますので 最後に にほんブログ村 ランキング参加中 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年11月02日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]
−−−−−




