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では前のクローズアップ現代+と重複もありますが
ちょっと内容を掲載してみますね。
昨年72勝もソフトバンクとは大差をつけられて2位にとどまり、
今年も序盤は投打がかみ合わず11.5ゲーム差と離されました。
そんな状況で優勝した栗山監督は話す。
「自分たちの野球をやっていれば、試合に勝っていると
そして勝ちにいかず、自分のやるべきことをやるとの意識を
選手達も分かってくれて瞬間瞬間を集中してくれたことが
良い方向へ行ったかなと思う」
要するに不可能かもしれない現実のことより、その場を一生懸命にやる。
そんな積み重ねが、驚異の追い上げになって優勝へ輝いたと言うことですね。
今シーズン、このメンバーでどう巻き返すか
栗山監督は誰もが予想しなかった采配をしました。
大胆な打順入れ替え、そして4番にも代打
みんなのためになるのは何だろうと昨年から考え、
本当にその選手のためにならないなら憎まれようが
絶対やってやるんだと挑むもうまく出来なかった。
このままではダメだと思い、たとえば15連勝中に
プライドや思いもあるだろうが中田に代打を出したという。
腰が悪くて打てなくショックを受けていた中田は弱気になったいた。
気持ちは分かるが気持ちを含めてすべてを出していくのが4番打者で
ファイティングボースを崩すなと言っていたがそれが感じられなかったそうだ。
戦う姿勢を出せない者はいらない、それを翔に伝えなければならなかった。
栗山監督は俺が求めていることはそうじゃないんだとメッセージを送った。
監督のメッセージを受け取った中田はその後、調子を取り戻しした。
タイトルはいらない。チームを日本一にするのが最高4番打者。
結果を出すためにやることをやらないとダメと中田に言ってきた。
姿勢がチームに影響を与えていくことをやろうぜと中田と確認、
そのために手を打った。
いい意味で自分にプレッシャーをかけられるので
僕は成長させてもらったと思います。
増井の先発は無茶なことをした
抑えとして確固たる地位を築いていた増井は今シーズン、
力むあまりコントロールを悪くし打たれたりして2度の2軍落ちをした。
優勝するために先発が足りない、抑えで苦しんでいることも考え、
栗山監督は増井にシーズン途中で先発転向を提案した。
抑えをもう少し頑張りたいという思いがありましたね。
無茶も栗山監督は増井に時間をかけて説得しました。
中々、うんと言わず、敗戦的な中継ぎはどうかと逆に増井に問われる。
それではダメ、増井は抑えなんだと言い、先発へ粘り強く説得しました。
先発転向して結果を出した増井
それが結果良かったので最後は良かったです。
投手調整しながら打者で出場
常識に捕らわれない監督の采配、大谷にも意外な采配があった。
7月右手中指の豆を潰して59日間に渡って先発を外れた。
本人はファームで調整したいと言ったが上で調整させ、
無理してやるよりその間打者としてやったほうが勝ちやすいと考えた。
そして打者として進化、投手としての微調整も出来、
ついに先発として最高の結果を出し、優勝投手となった。
栗山監督の起用法に大谷はどう思っていたか?
その分、打って貢献したい、返したい。
チームが勝つためだったり、もって良くなるために
必要なことを提案してくれているのでベストな回答だと思います。
マーティンが怪我の離脱でやりくり
抑えを中継ぎの宮西と谷元を状況に応じて巧みに使った。
たくさん学ぶことがあったけど苦しいから知恵が生まれてくる。
いろいろ考える中で宮西、谷元をもっと生かすことが広がった。
あまりに上手くいって栗山さんに何があるんでないかと心配? ◎栗山監督
北海道のファンの温かさみたいな応援スタイルとか含めて大きかったし
ファイターズの野球に対して自分の楽しみ、自分のように喜んでくれる。
だから北海道を離れる気もないし、北海道は僕の誇りに思う。
◎栗山監督
だからこそ、正々堂々とさわやかに野球をしなければならない。
優勝への舞台裏はまだまだあるようですが
次回の楽しみということで今日は終わりです。
以上、NHKのクローズアップの模様でした。
もうちょっと上手く、まとめられれば良かったのですが…
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2016年11月05日
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今日の道スポのトップから
新天地で飛躍を誓う大田は、会見の席上であえて口にした。
「『巨人の大田』は忘れてもらって、これからは『ファイターズの大田』になれるように頑張っていきたい」 2009年、当時の高校ナンバーワン野手として、神奈川・東海大相模高からドラフト1位で巨人に入団。当時の指揮官は同校OBの原辰徳監督。「後継者」の期待を背負うほどの逸材でもあった。
だが、それからは苦悩の日々。毎年のように大型補強を敢行し、巨大戦力と呼ばれるのが当たり前の巨人という組織で、過酷を極める生存競争の波にのみ込まれていた。鳴り物入りで入団して8年。訪れた転機は、入団時からの目標である「レギュラー奪取」を果たすため、またとないチャンスだ。
栗山監督も「あれだけの身体能力があるのに『なぜ』『どうして』っていうのはずっと考えていた」と、以前からポテンシャルの高さを評価。それだけに期待値も高い。「だって巨人でも4番を打っていたよね? ってことは、打たないといけないし、打てるはずなんだよ」と言葉に力を込めた。
今季もその片鱗は見せていた。大谷が163キロを投げ、当時の球界最速を更新した6月5日。巨人の1番打者として大田は、大谷の直球を左翼席にブチ込む、先頭打者弾を見舞った。「もちろん、長打力だと思います」と大田は自らのセールスポイントに柵越えパワーを挙げた。
栗山監督は「翔にも刺激になってくれれば、いいよね」。その潜在能力は不動の4番・中田と同等と期待を込める。加えて1メートル88、95キロのボディーに、バネもある。走力を生かした守備力、機動力は「走る」ことが基軸となる日本ハムの野球にもフィットするはずだ。
母校の偉大な先輩でもある巨人・原前監督にも新天地に行くことをあいさつした。 『野球人として悔いのないようにやれ』と言われました」。あとは、持っているものを発揮できるか否か―。未完の大器が、北の大地でその才能を開花させる。
と言うことで素材は中田級の大田選手がファイターズの一員となりました。
大田よ、タイシを抱け!
では公文投手も掲載しますね。
公文式投球術で頑張れ!
さあ、これで2人ともファイターズの選手となりました。
ぜひ、北海道で花を咲かせてもらいたいものです。
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、明日も降るようで何で今年はこんなに早いのでしょうかね。
をしましたが
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