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2016年11月07日
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監督就任の話は本当にあったのか?
オリックス・長谷川滋利シニアアドバイザーが時の人になった。
6日のデイリースポーツの記事
オリックスの長谷川滋利SA(48)が5日、兵庫県高砂市の文化会館で講演会を開いた。集まった700人をまずどっきりさせたのは、幻に終わった監督就任の秘話だった。 「日本ハムの監督にならないかと割と最近に話がありました」 日本ハムが優勝したため立ち消えとなったが、実現していれば日本人メジャー経験者で初の監督が誕生していたかもしれない。 今オフに就任したSAは主に外国人獲得で力を注ぐ。取り組んでいる外国人の育成についても話が及んだ…(後略)。
その後の各紙の報道
この日、監督要請あった発言が一部報道で公となった。
この事態を受けて、オリックス・長村球団本部長、森川広報部長が秋季キャンプ地の高知市内で長谷川SAから直接、事情聴取。「他球団の話を軽率にしないように」と口頭で厳重注意し、同SAも「場を盛り上げるために言ってしまいました」と陳謝した。交渉事の内容を表に出してはならないのは、野球界だけではなく、一般常識といえる。ましてや事実無根。日本球界だけではなく米大リーグでも活躍し、経験も豊富で理論派としても知られ、今月1日にオリックス球団の要職に就いた長谷川SAの言葉だけに、衝撃は大きい。 長谷川滋利シニアアドバイザー(SA)の発言この内容について、沖縄・国頭での秋季キャンプを視察中の日本ハムの吉村浩GM(52)、木田優夫GM補佐(48)ら球団幹部は「全くの事実無根。講演の詳細は分からないが、本当にそんな話を面白おかしく話したなら、栗山監督に対して失礼な話」と激怒。今季10年ぶり日本一を果たした栗山英樹監督(55)の来季6年目の続投は今季途中から既定路線であり、2日のオーナー報告で発表した矢先だった。長谷川氏に白羽の矢を立てたとの事実は、過去にもないという。
元マリナーズ・長谷川滋利投手
まあ、日本ハムがオファーを出したことはまず、ないだろう。
万が一の準備としてあったとしても気持ちの確認程度だったと思う。
10年ぶりの現場復帰に浮かれているのかもしれませんが
口の軽い人間が信頼されることは、決してありません。
長谷川SC流の冗談といえ、自分の価値を完全に落とした行為でした。
これで、ファイターズもこんな人は相手にしないだろうし、
オリックスのファンも勘弁してくれとの発言も多く、
陽FA移籍獲得を目指すことにも影響するかもしれない。
◎長谷川 滋利(はせがわ・しげとし)
1968(昭和43)年8月1日生まれ、48歳。兵庫県出身。東洋大姫路高から立命大を経て91年ドラフト1位でオリックス入団。同年に12勝(9敗1S)を挙げ新人王に輝いた。97年にエンゼルス入団。02年にマリナーズへ移籍し、03年にはオールスター戦に出場した。06年1月に現役引退。日米通算成績は659試合に登板、102勝88敗37S、防御率3.49。引退後は野球評論家として活躍。今年11月1日付でオリックスのシニアアドバイザーに就任した。右投げ右打ち。
長谷川滋利の名前を聞いてもだれ?って感じでした。
色々な記事を見てそう言えば、5、6年いてそこそこ活躍、
そして海外にいった投手だとうっすらと思いだしました。
まあ、ファイターズはそんなに監督候補に困っていません。
そんなことでこの話は終わり。
今日、球団と陽の話し合いがあるが多分、FA宣言すると思われる。
痛いけど岡、近藤、谷口、淺間もいるのでそこに期待しましょう。
まあ、そうなっても覚悟はしているし、巨人から大田も獲得しました。
そんな大田はファイターズで昨日、初練習しました。
そして公文も岡らと練習をしました。
市川、大累の元巨人組もいるので早めになじめるでしょう。
この二人の代わりに巨人に行くのは吉川と石川慎。
昨日は室内での練習をした石川慎ですが
5年間を寮生活だっただけに寂しいでしょうね。
まあ、プロの世界ですので仕方がないこと。
次のステージで頑張ってもらいましょう!
では最後に明るく、Fガール・畠山茉央さんで締めましょう。
ファイターズも茉央もジャ〜プ!
![]() このブログでオフシーズンもファイターズを盛り上げていきます!!
すみませんがブログ更新の糧にみなさんの応援をよろしくお願いします。 |
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