11月8日にプロ野球のゴールデングラブ賞が発表されました。
ファイターズからは3選手が選ばれました。
◎大野捕手
ロッテの田村が目立っていたようですが12票差で受賞。
打率アップと優勝捕手が決めてかな?
◎中田選手
2年連続、よーく見てみると中田かな。
内川、銀次もいるけど…
◎陽選手
秋山に続いて2位で受賞。
ファイターズ最終年で取れて良かった。
各ポジションごとに最も守備に長けた選手を選ぶ賞で、
選手の守備力を評価するはずが
いかんせん記者の印象論で選ばれているのが実態。
そうなのかな〜という選手が選ばれているけど
選手、ファンも参加出来れば、見た目だけで選ばれないけど…
外野で糸井、柳田と小差でゴールドクラブ賞を獲れなかった西川選手
来年は秋山を除いて激戦になりそうなのでぜひ、獲得してほしいですね。
ゴールドクラブ賞の陽選手が抜けて外野争いは激戦となりそうですが
この選手にも頑張ってほしいですね。今日の道スポ記事からです。
打撃強化で定位置奪取! 日本ハムの浅間大基外野手(20)が来季の外野レギュラーを虎視眈々(たんたん)と狙っている。2年目の今季は打率・191と苦しみ、チャンスをつかみきれなかった。国内FA権行使を表明した陽岱鋼外野手(29)の退団は確実。大きな穴は若き戦力がカバーしてみせる。
浅間が沖縄・国頭村で黙々と汗を流している。「悔しいシーズンだったし、いろいろ考えさせられた一年。この経験をプラスにしないといけない」。全体練習後もバットを握り、球場を去るのはいつも夕暮れ時。8日は練習後にメディシンボールを用いたトレーニングで徹底的に下半身をいじめ抜いた。
秋の課題は「バッティングと体力強化」。1軍で結果を残すための打力アップ、そしてシーズンを戦い抜く体力の向上をテーマに掲げる。昨年、高卒1年目ながら46試合で打率・285の成績を残し、鮮烈なデビューを飾った。しかし期待された今季は2月の春季キャンプで腰痛を発症し出遅れた。
5月3日のソフトバンク戦でプロ初アーチを記録したが、その後は打撃不振。日本一の歓喜の瞬間には、すでに秋季キャンプで来年への準備をしていた。今季出場は52試合と伸ばしたものの打席数は減少し、打率も・191。「一番結果が残せなかった部分」という打撃改善が定位置奪取へのポイントとなる。
7日には不動のセンター・陽が国内FA権行使を表明した。来季の外野手争いは西川、岡、近藤を筆頭に、トレードで巨人から大田が新加入したことで、一層激しさが増す。「いるときからレギュラーを獲る姿勢でやっている。チャンスと捉えたい」と浅間。今季は不完全燃焼に終わったが、すでに来季へ向けて闘志を燃やしている。
沖縄で頑張っている淺間選手に続いて
鎌ヶ谷で練習している公文投手の記事です。
今日はどうしてもゴールドクラブ賞の話になってしまいましたね。
守備となると最後にこの選手で締めましょう。
ソフトバンクの今宮がいて大変だけど西川と一緒に
ゴールドクラブ賞を取ってほしいと思います。
では最後に大野、中田、陽選手への受賞に拍手を!
そして西川、中島、淺間らの活躍へ応援をお願いします。
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参考資料等 ファイターズサイト、道新スポーツ、日刊スポなど
画像協力 ポケットクラブ
※草野球情報
◎札幌初!きたすぽ
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