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今回から2016シーズンを振り返ってみます。
開幕戦は敗戦スタート
◎ロッテ vs 日本ハム(3/25-3/27)
第1戦 (日)●大谷 、高梨 - 大野 、市川
(ロ)○涌井 、大谷 、内 、S西野 - 吉田
大谷は立ち上がりに制球を乱し、初回に井上の2点適時二塁打などで3失点した。打線は八回に田中賢の右前適時打などで2点を返したが後続が断たれ、敗戦。
第2戦 (日)メンドーサ 、藤岡 、●鍵谷 、加藤 、榎下 、マーティン - 大野 、市川
(ロ)大嶺祐 、○藤岡 、松永 、益田 、内 、S西野 - 吉田 、田村
メンドーサ5回まで粘投も6回に藤岡、鍵谷が打たれ2連敗。中島の猛打賞、西川の逆転打実らず。
第3戦
(日) ○有原 、S増井 - 市川
(ロ) ●スタンリッジ 、松永 、益田 - 田村 5回表に日本ハムが先頭・中島卓、陽の連続四球と西川の犠打で1死二・三塁から田中賢の犠飛で1点先制。有原・増井で完封リレー。
栗山監督指揮下では初の開幕戦の黒星とは…(以外でした)
大谷は2年連続2度目の開幕マウンドも黒星スタート。
6番・大谷、2安打1犠飛5打点!
◎日本ハム vs オリックス (3/29-30)
第1戦
(オ) ●西 、赤間 、大山 - 山崎 、伊藤
(日) ○吉川 、高梨 、鍵谷 、榎下 - 市川 、大野
[本塁打] 大谷 1号3ラン(5回)
札幌ドーム開幕のオリックス戦、1回に2度の満塁で中田と大谷の犠飛で2点を先取すると5回に大谷の3ランが出てこの試合、チーム17安打13-3で大勝。大谷は打者として今季6番で初出場して2安打1犠飛5打点と大活躍した。
第2戦
(オ) ○東明 、岸田 、佐藤達 、平野 、Sコーディエ - 山崎
(日) ●バース 、加藤 、井口 、高梨 、谷元 - 市川 、大野
[本塁打] 大谷 2号2ラン(6回)
第2戦はバースが先発。1回になかなか、ストライクが入らず、結局2本の適時打を浴びて3失点など5回5失点KO。大谷の2試合連続ホームランなどで追い上げも1点届かず4-5で敗戦。この試合で新人の加藤、井口の好投は収穫だった。尚、この日、藤岡投手のDeNAへのトレードが決まった。 中継ぎで加藤、井口、高梨の新戦力が頑張っています。
大谷がスタメンに入ると破壊力が増しました。
鷹戦は全部4-3のスコア決着!
◎日本ハムvsソフトバンク(4/1-4/3)
第1戦
(ソ) 攝津 、飯田 、●森 - 斐紹 、鶴岡
(日) 大谷 、谷元 、マーティン 、増井 、○高梨 - 大野
[本塁打] 中田 1号3ラン(1回) 静岡での初戦は1回に中田の3ランホームランで3点を先制。先発大谷は毎回走者を抱えるも6回まで1失点投球もマーティン、増井の不調で同点にされる。9回に高梨が三者凡退に抑えると9回裏に2死一・二塁から陽のサヨナラタイムリーツーベースで試合終了。
第2戦
(ソ)○バンデンハーク 、バリオス 、 Sサファテ - 高谷 、鶴岡
(日)● メンドーサ、井口 、加藤 - 大野 、市川
[本塁打] 内川 1号2ラン(1回) 、西川 1号ソロ(5回)
内川の2ラン、メンドーサのセカンドへの悪送球でなどで4回まで4失点。5回に西川の1号ソロでバンデンハークから1点を返す。そして8回に近藤のタイムリーで2点を返すも最終回、サファテに三者凡退打ち取られ試合終了。
第3戦
(ソ) ●武田 (1勝1敗) 、五十嵐 - 高谷 、鶴岡
(日) ○有原(2勝) 、S増井(2S) - 市川
[本塁打] レアード 1号3ラン(6回)
第3戦は6回裏、レアードが武田から勝ち越しの右中間1号3点と有原の8回1失点投球で勝利!田中賢のスラィデングで二塁の川島が怪我退場は後味悪かったけどソフトバンクに勝ち越せたことは大きな自信になった試合だった。
全部、同スコアは珍しいが勝ち越せたことが大きい。
苦手意識なく戦えれば、今後も対等にいけそうです。
西武に連敗! 有原抹消!!
◎西武vs日本ハム(4/5-4/6)
第1戦
(日) ●吉川(1勝1敗) 、鍵谷 、榎下 - 市川 、石川亮
(西) ○岸(2勝) - 炭谷
[本塁打] 浅村 1号満塁(4回) 、森 1号ソロ(5回) 、坂田 1号ソロ(8回)
日本ハム先発・吉川は4回まで無失点も5回に突如崩れた。炭谷、坂田のタイムリーに押出、さらに浅村が満塁ホームランで4点とこの回計8失点を取り攻撃終了。西武が大勝して投げては岸が1安打完封。 第2戦
(日) ●バース(2敗) 、井口 、加藤 、鍵谷 、高梨 - 市川
(西) ○野上(1勝1敗) 、牧田 、高橋朋 、増田 - 炭谷
[本塁打] レアード 2号ソロ(2回) 2回にレアードのソロで先制もその裏に坂田のタイムリーで同点され、さらに炭谷の犠打で1死二・三塁とすると、バースが誰もいないサードに牽制球を投げて二者生還。坂田の2度のファインプレーもあり試合は西武が勝利。日本ハムの敗因は珍プレー、無理な走塁トアクシデントで野上を楽させたこと。 試合の流れにあった基本的な好守でのプレーできなかったことで連敗となった。 6日、有原が東京都内の病院で検査を受け、「腰椎捻挫」と診断される。
それより、吉川、岸対決があったが炎上した吉川はトレードで巨人へ
好投の岸はFAで楽天へシーズン後に移籍となったのはびっくりですね。 ◎楽天vs日本ハム(4/8-4/10)
第1戦
(日) ●メンドーサ(2敗) 、谷元 、鍵谷 、マーティン - 大野
(楽) ○則本(3勝) 、S松井裕(3S) - 嶋
[本塁打] ウィーラー 2号ソロ(6回) レアード 3号ソロ(9回)
1回表、中田のタイムリーで日本ハムが1点を先制も楽天に勝越されたが4回に西川のタイムリーで同点に追いつく。しかし、6回に楽天がウィーラーの2号ソロで1点勝ち越し、その後満塁でメンドーサの暴投で1点、嶋のスクイズでこの回計3点失点。9回に則本に代わって登板した松井裕からレアードの3号ソロで1点を返すもそこまで。日本ハムは3連敗。 第2戦
(日) 加藤 、井口 、谷元 、宮西 、高梨 、○マーティン(1勝) 、S増井(3S) - 市川
(楽) 塩見 、青山 、金刃 、●リズ(1敗) 、金無英 - 嶋
[本塁打] レアード 4号ソロ(2回) 、中田 2号ソロ(9回) 、福田 1号2ラン(4回) 日本ハムが乱打戦を制した。日本ハムは5−5で迎えた7回表、田中賢介と中田の連続適時打で勝ち越しに成功する。その後同点を許すも、8回に相手の暴投で再び勝ち越した。投げては6番手・マーティンが来日初勝利。最後は守護神・増井が3人で締めた。
第3戦
(日) ●大谷(2敗) - 大野
(楽) ○釜田(1勝) 、福山 、S松井裕(4S) - 嶋
投手戦を制した楽天が球団通算700勝到達。楽天は4回裏、1死三塁の好機から茂木の適時打で先制する。投げては先発・釜田が7回4安打無失点の力投。その後は福山、松井裕の継投で逃げ切った。敗れた日本ハムは、先発・大谷が8回1失点の好投を見せるも、打線が援護できなかった。 ※陽、杉谷のアクシデント
2戦目、陽は田中賢の中犠飛で二塁から三塁を狙って滑り込んだ際に左足首と三塁ベースが激突。そのままうずくまり、陽は1人で歩けず、金子打撃コーチ、トレーナーに抱えられるようにベンチへ。その後、仙台市内の病院で検査を受け、左足関節の捻挫と診断され全治は1週間の見通し。 そして翌日に杉谷が右手首を痛めて途中交代した。四回の打席でスイングをした際に痛みを感じ、その後も守備に就いていたが六回に代打を送られた。仙台市内の病院で検査を受け「右手首尺側軟骨の軽度の炎症」と診断された。しかし、その後手術をすることになった。
谷元、宮西、岡、淺間が不在があった割には各チーム一通り対戦して
有原、陽、杉谷の怪我があっても5勝8敗は善戦ものだろう。
だけど大谷がここまで1勝も出来ない!外野も大変なことに!
調子の上がらない西川と谷口、近藤で凌ぐしかないのか?
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2016年12月27日
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