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なぜ、18がエースナンバーなのか。
マー君、マエケン、もっと前には松坂、桑田もつけていた。
最近はダルビッシュ、大谷で11もそれに近い番号になっています。
でも何で18がなんて今まで深く考えたことがなかったですね。
それには諸説ある。歌舞伎界で得意としていた演目を「歌舞伎十八番」(おはこ)といったことから、得意とする芸という意味で「十八番」が使われるようになった。そこから派生して、野球界でも一番秀でているものが「十八番」とされてきたという見方。また、球界の中心に座る巨人において、藤田元司氏、堀内恒夫氏、桑田真澄氏という好投手が18番をつけていたことから、徐々に「18番=エース」となっていったという見方もある。
桑田に憧れた投手も多く、松坂大輔が西武に入団するときも「18」をつけ、入団会見では桑田への憧れを口にしている。各球団でエース背番とされているもの(中日では「20」、横浜では「17」など)がありながら、彼らの輝かしい成績によって「18」は自然とエースナンバーとなっていった。
ある記事に掲載されていた説明です。
現在、ファイターズの18といえば、斎藤佑樹投手。
そろそろ、エースナンバーの活躍を期待したいとこです。
あくまでも2軍でのことですが斎藤佑樹が好投です。
斎藤佑樹が、13日のイースタンリーグ西武戦で先発。
3回無安打無失点と完全投球を見せ、
先発ローテ入りへ猛アピールしました。
初回から直球主体の攻める投球を見せ,1、2回と3者凡退に抑え、
3回は二ゴロ、空振り三振、右飛と3イニングを9人で抑えました。
斎藤佑樹はストライクゾーンで勝負するテンポの良い投球だっと思います。 【斎藤の投球内容】
▽1回
岡田 投ゴロ 呉 中飛 村文 一ゴロ ▽2回
駒月 空三振 中田 三ゴロ 戸川 二ゴロ ▽3回
大瀧 二ゴロ 山田 空三振 金子一 右飛 6日のDeNAとのオープン戦は1イニングを3者凡退。
この試合と合わせてこれで2試合連続の好投をみせました。
果たして斎藤佑樹は復調のきっかけとすることが出来るか。
いや、復調してほしいものです。 もう一つ、負けてしまいましたが2軍の開幕も
ちょっと編集して掲載しますね。
期待の平沼が早速、ヒットを打ちました。
昨日の1軍阪神戦は抑え込まれ負けましたが
2軍の試合で斎藤佑、中村、西川らが結果を出しました。
もう少しで2016年版ファイターズが出来上がるはずです。
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2016年03月14日
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ファイターズは1安打、中島のエラーから
有原も炎上、阪神戦は寂しい試合でした。
阪神先発の藤川は、全盛期のようなストレートはないものの、
140キロ台前半の直球を中心と変化球を織り交ぜ、
ファイターズ打線相手に5回を無安打無失点と好投。
15のアウトの内11個がフライアウトだった。
5回まで1安打投球を見せていた先発の有原、
中島のトンネルでリズムを崩し、そのあと炎上。
有原はここを耐えれる力をつけないとダメですね。
◎栗山監督(有原投手について)
「5回までは望んでいるものになってきた。6回はね、ミスがあったから何とかしてあげたいという気持ちがあったのかな。ただ、本当に勝ち切るピッチャーは、ああいうのをなくしていかないといけない。柱になってもらわないといけないから」 しかし、中島の守備はいただけないね。
土のグランドだから人工芝と違う守備しなきゃ!
打者の特徴だけでなく、天候、グランド状況も考えないと。
打撃不振が尾を引いているのかもしれないが
前日の田中賢も含めて守備をしっかりしてほしい。
そんな中で1軍に残っている榎下と1軍に合流した白村は
甲子園でしっかりと0点に抑えたことは大きかったですね。
阪神は北條、横田、高山の若手が躍動感があって凄い。
藤川もいいし、ドリスは粗削りも恐ろしい投球をされました。
そんなことで負けましたのでサラッとした掲載になりました。
2軍では斎藤佑、加藤、西川らが良い結果を出しました。
開幕にむけて駒は揃いつつあります。
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