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昨日は札幌ドームの中に入ってしまえば、そこは春。
でも巨人との試合はまだ春遠く、帰りは雪が舞う!
では2016年、札幌ドームでの初試合を今回は掲載します。
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札幌ドームで一番最初に迎えてくれたのはファイターズガール
わざわざ、足を止めて笑顔で撮影に応えてくれました。
素敵な笑顔、ありがとう
![]() そして試合前には
高橋信二捕手コーチ兼打撃コーチ補佐の引退セレモニーが!
1997年に日本ハムに入団。
巨人、オリックスを経て昨年はルートインBCリーグ・信濃でプレーした。
日本ハム・田中賢、巨人・坂本から花束贈呈、そして胴上げされました。
しかし、先頭バッターの立岡にかする死球を与えてしまうと
投げ急いでしまい連打で4失点してしまうスタートとなった。
4番ギャレットが右中間にオープン戦1号3ラン本塁打。
今年の巨人は久々に良い補強をしたなと思う。
ギャレット、クルーズ、重信と間違えなく、戦力になります。
それでもバースは2回以降は、仕切り直しで無失点投球。
最速155キロを連発したし、高い適応能力は感じました。
4回からは斎藤佑樹が登板。
レアード、田中賢の拙守にも足を引っ張られ2回4失点(自責点1)。
腰のひねりを意識した新投球フォームも結果は残らず!
◎斎藤佑投手
「見た通りです。配球と投げミスの問題だった。もっと真っすぐでいけばよかった」
試合後、吉井投手コーチと15分間、面談した斎藤佑は厳しい表情。
栗山監督は納得いかないといい、開幕まで時間はあると再生プランも。
ただ、感じたのは井口のように打ち取ろうという必死さと勢いを感じられない。
谷元は投げる前に野手のほうを見るとかするが斎藤佑はそれが少ない。
周りを生かす姿勢も考えないと今後も足を引っ張られるかも?
◎井口が躍動!
そんな斎藤佑樹の後を投げた井口の投球はスカッとした。
中井、村田、長野の実績ある強打者を相手に3者凡退。
村田からは空振り三振を奪うなど力投を見せました。
◎井口投手
「札幌ドームの雰囲気を感じながら出来た。
まずは自分の出来ることをやって(結果に)こだわっていきたい」
◎横尾に中田も賛辞
横尾の勢いが止まりません!
札幌ドームの初打席でカウント0−2から外角直球を振り抜いて
センターへのクリーンヒット! 好機を演出しました。
続く4回の第2打席では巧みなバットコントロールでタイムリー!
外角低めから逃げていくチェンジアップをバットの先端で拾いました。
お見事です。
この試合は田中賢、中島、レアードと失策して喝!
3人は調整でも他の選手は生き残りをかけている。
中島、田中賢は無安打、覇気のないものはスタメン外しも必要かも。
結局、ルーキーズの活躍もこんな結果に終わりました。
野球に対する気持ち、井口と横尾には見えました。
他の選手も見習うべきですね。誰とはいいませんが…
では新人ながら活躍した井口、横尾に拍手を!
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