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◎日本ハムvsヤクルトオープン戦(3/20 札幌ドーム 観客数: 18,541人)
(ヤ)●原樹 、久古 、寺田 、ペレス 、ルーキ 、オンドルセク - 中村 、田中雅
(日)○有原 、加藤 、井口 、マーティン 、宮西 、榎下 - 市川
[本塁打]大谷 1号ソロ(2回)
では試合を振り返ってみましょう。
ヤクルトは新人の原樹理、日本ハムは有原が先発。
両投手とも1回に満塁の大ピンチがやってきた。
◎有原5回無失点
有原は初回にいきなり無死満塁のピンチを招いたが
見事に後続を抑え無失点で切り抜けると
2回以降ゼロを積み重ね、5回5安打無失点と好投した。
◎有原投手(5回 球数89 打者21 安打5 三振4 四球2 失点・自責点0)
「これから修正していかなければいけない部分はありましたが、0点に抑えられたことがよかったです。ストレートも変化球も低めを意識していましたが、変化球はいいボール、悪いボールがはっきりしてしまいましたね。ボールの質よりも、0点に抑えられた事が開幕に向けてよい弾みになりました」 ◎栗山監督
「安心してはいけないんだけど、キーになるピッチャーが、0だからというわけではなく、こっちが求めていることで前に進めた。開幕前にここまでこれて良かった。アウトの取り方が、自分自身とこちらのイメージが近づいてきている」 有原の直球の最速は152キロを計測、力のあるボールを投げられていた。
これで準備はOK、ローテ投手として二ケタは勝ってもらえそうです。
◎大谷が逆方向に一発
ヤクルト先発の原樹理は初回満塁のピンチも併殺で無失点スタート。
ところがプロの洗礼を2回に浴びてしまいました。
先頭の大谷に外角シュートを左翼ポール際にホームランを浴びた。
逆方向にホームラン、プロの打者に初めて驚愕したのではないだろうか。
![]() ◎大谷選手
(本塁打を振り返って)
「打てたので結果的に良かったです。ボールの待ち方も徐々に良くなっていると思います。
あとは開幕してから。しっかり頑張りたいと思います」
(ドラフト1位・原樹理とは初対決。)
「シュート、カットの投手だと聞いていた。ある程度、コースを絞ってました。
(打ったのは)外のシュート。前を打つ打者の方が『いいシュート』と言っていたので、
しっかり絞っていけたのが良かったです」
打線がつながる。
一塁にレアードを置いて市川がしっかりと犠打を決めた。
![]() 多分、日本ハムの中で一番上手いのではないだろうか。
この送りが効いてその後、陽、田中賢、中田の適時打で3点を追加した。 ◎“脳天直撃三塁打”
レアードの打球がヤクルト上田の額付近に直撃、三塁打に!
3回1死で原樹理のシュートを強振したレアードの打球は中堅後方へ。
中堅フェンスでジャンプして捕ろうとした上田のグラブに届かず、
フェンスに当たった打球は上田の額付近に直撃、そのまま上田がうずくまる。
球場は一時騒然となったが上田はそのままプレーを続行した。
レアードは2回の第1打席は左前打、3回の第2打席は中堅フェンス直撃の三塁打、
5回無死一、二塁の場面で迎えた第3打席は再び中堅フェンス直撃の適時二塁打。
サイクル安打に王手、スタンドからホームランコールも7回の第4打席は三ゴロ。
直後に交代となり、オープン戦での快記録達成はならなかった。 ベンチではこんな姿もありました。
石川慎も谷口の試合に出たそうです。
6回は加藤、井口両投手が0点リレー
加藤は対左打者、井口はイニング間からの登板となりました。
加藤は併殺、井口も二直と見事なピッチングを披露しました。
7回はマーティンが課題のセットポジションからボークを取られました。
一塁側に倒れそうな投球も気になりましたが無失点投球でした。
そして8回には怪我から復帰を目指す宮西が登板。
久々の1軍実戦登板を果たし3人を11球で仕留めました。
最終回9回は榎下が2死となりながら課題の四球を出してから
2点を奪われ、ここまで好投してきた榎下には痛い投球となりました。
投手陣も野手も開幕1軍が見えてきました。
ファンの我々も本番にむけて準備しなきゃね!
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2016年03月20日
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