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いつもブログを見て頂いてありがとうございます。
ファイターズブログです。 ファイターズが今季、初勝利です。
![]() 栗山監督のコメントからです。
「ありがとうございます。ご心配をおかけしました! 想像していた通り、今年パ・リーグで1つ勝つのは本当に大変だと思っていた。1つ勝たないとチームが落ち着かないと思っていた。「(春季キャンプから)有原と吉川と名前をずっと挙げてきた。(試合後)『航平ありがとう』と伝えました。臆することなく投げてくれた。勢いがあった。嫌な流れで投げづらかったと思うが、本当に自分を信じて勝負してくれて、よくぞ投げてくれました。(9回は守護神・増井を送ったのは)吉井投手コーチとも話したが、有原も開幕直後で球数以上に目いっぱい投げていたと思う。疲れもあると思うし、うちには絶対的なクローザーがいる。そこは増井を信じて。僕は迷うことなく送り出しました」 ![]() ◎ロッテvs日本ハム3回戦(3/27 QVC 観客数: 18,716人 )
(日) ○有原 、S増井 - 市川
(ロ) ●スタンリッジ 、松永 、益田 - 田村
日本ハム先発は有原。ロッテは4回裏に1死からデスパイネ、角中の連続安打で一・二塁とするが、井上が併殺打に倒れ無得点。そして5回表に日本ハムが先頭・中島卓、陽の連続四球と西川の犠打で1死二・三塁とすると、田中賢の犠飛で1点先制。8回からロッテは2人目・松永が登板。日本ハムは1死から田中賢、中田の連続安打で一・二塁とするが、近藤が併殺打に倒れ無得点。ロッテは7回、8回に走者を出すも無得点、9回は日本ハム2人目・増井に三者凡退に抑えられ、完封負け。日本ハムはロッテ戦の連敗を昨年からの6でストップした。
コメント◆ロッテ・伊東監督
「向こう(有原)が良かった。もっと速球が来ると思ったけど変化球が多くて最後まで戸惑いがあった」
◆ロッテ・清田選手(昨季は有原から7打数3安打も今回は3打数無安打)
「いい当たりが野手の正面に行ったので、丁寧に低めに投げられたということ」
◆ロッテ・スタンリッジ(移籍後初登板で7回2安打も、5四死球で1失点) 「(5回は)何が起きたか自分でも分からないが、おかしかった。
それでも最低限の仕事はできた。次は四球を出さないように集中したい」
◇市川捕手(絶妙なリードで完封リレー達成)
「(打順の)1回り目と2回り目で状況によって変えた。毎イニング間に話をした。
(最後のデスパイネの見逃し三振は)一歩間違えば大怪我するけど、はまったね」
◇吉井投手コーチ(有原について)
「得意の強い直球とフォークボールなどでかわしていた。特徴の出た投球だった」
![]() ロッテはスタンリッジが先発
そう簡単には点数が取れそうにない。
しかし、日本ハムは5回表に連続四球から
西川の犠打で一死二三塁と得点のチャンスを作った。
![]() そして打席には田中賢介。
スタンリッジのチェンジアップをすくい上げ、左犠飛とした。
これで開幕から3試合連続打点を田中賢があげ、
34歳のベテランらしい安定した打撃を見せました。
◎田中賢選手
「最低限の仕事はしたかな。チャンスをつぶしていたから、
流れを持っていかれる前に先制できて良かった」
投げては有原が8回を無失点投球。
最速153キロの直球を軸に8回6安打無失点に抑え、今季初勝利を挙げた。
走者を出しても3度の併殺、98球とテンポの良い投球で増井へつないだ。
◎有原投手(8回 球数98 打者28 安打6 三振1 四球1 失点・自責点0)
「勝ててホッとしています。3連敗だけはしてはいけないと思っていたので、絶対勝つという気持ちでいきました。一つずつアウトを積み重ねていった結果。守備の方がしっかり守ってくれて感謝しています。先ずは1勝なので、次の登板でもこれを続けていければと思います」 有原の後を受けた増井。リードは1点。
それでも9回を危なげなく三者凡退で締めくくった。
◎増井投手
「有原があれだけ頑張っていたので無駄にしたくなかった。
「こういう試合でプレッシャーもあった。いつも通りできたので良かった」
お見事、有原→増井の完封リレー。
1−0の勝利はしびれます。
2日間とも西川に犠打をさせずにチャンスを潰していたが
この日は犠打をさせ、それが勝負の分岐点になりました。
たかが犠打、されど得点、そして勝利!
野球は1点を相手より多く取れば勝ちです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
さあ、これで札幌ドームへ戻って来て本拠地開幕です。
最後にファイターズの初勝利に拍手を
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2016年03月27日
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見事に犠打を決める中島
◎中島選手
「数少ないチャンス゛打つことが出来たので、いい先制点だったと思います。
いいところに転がってくれました。全体的には最低限自分したいことが出来ました」
3回裏に2死から清田の安打からデスパイネ、そして角中の適時二塁打で逆転されたが、4回表に1死から大野の四球、中島卓の安打、陽の死球で満塁とすると、西川のタイムリーで2点。続く田中賢の打球をサード・高濱が野選しさらに1点。この回計3点を取り逆転した。
F4-2M
◎西川選手(4回表、逆転の中前二点適時打 P・大嶺祐)
「すごい嬉しい!打ったのはフォークですね。少し危なかったけど、なんとか抜けてくれて逆転につながってよかったです。」 先発のメンドーサは、ナイスピッチングとは言い難いけど、5回まで2点取られたたげなのでまずまずと思っていたがベンチは球数が増えていっぱいいっぱいだったように見えたことで投手交代。
となると榎下あたりかなと思っていたら藤岡。何か代わり映えしないリレーへ。
藤岡は田村の安打と二盗などで1死二塁とされると、岡田のタイムリーツーベースで1点を返される。2死三塁とすると、ここで3人目に結果は今一の鍵谷が登板させる。清田のタイムリー内野安打になったが田中賢の悪送球て1点を与え同点に。その後デスパイネ、井上のタイムリーで2点差をつけられた。
出来れば、谷元不在だけにメンドーサをもう1回投げさせてほしかった。
F4-6M
◎メンドーサ投手(5回 球数95 打者25 安打6 三振3 四球3 死球1 失点・自責点2)
「全体的にボールが浮いてしまい、納得のいくピッチングにはなりませんでした。2アウト取った後にランナーを出してしまったことが反省点で、テンポのいいピッチングをすることが次の課題になりそうです。もう少し球数を少なく長いイニングを投げられればよかったです。」 その後は試合は動かず、2点差負けをしてしまいした。
結局はベンチの投手交代時期、順番違いが試合を壊してしまい
守備、以後の攻撃にも影響を与えてしまった。
![]() そして2軍も10安打ながら0封され、負けてしまいました。
それでも武田勝の巧妙な投球と姫野の打撃が収穫。
左にチャレンジて4連続三振などしていて時間がかかると思ったが
10打席目でヒットを記録、本来の右では長打も出ました。
失策を誘うほど足も速いし、肩の強さは天下一品なので
これからの姫野には目が離せないですね。
そんなことで1軍は連敗スタートでオリックスとともに
堂々と最下位、札幌ドームはどちらが最下位になるか?
そんな裏天王山になってほしくないですね。 ![]() 試合現地のファン、全国のファンの方々、
パワーをたくさん、送りましょう!
![]() −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
このまま負けてばかりいられませんので
ファイターズの勝利にこのブログの順位上昇に
ぜひ
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北海道コンサドーレ札幌の記事です。
![]() なんと天敵・京都に快勝です。
これで一位と勝ち点3の4位の位置につけました。
まず、前半3分にFW都倉賢が利き足と逆の右足で先制
後半6分には左足でPKを決め、3−0としました。
1点目はMF堀米のパスを右へトラップすると、
17メートル先のゴールにライナーでたたき込みました。
利き足と逆の右での1発は、コンサドーレに勇気を与えました。
![]() この2点で都倉はゴールランキング単独1位の6点となりました。
開幕5戦で6得点のハイペースで、これからもチームをけん引してくれるでしょう。
前半1-0、そして勝利のために確定にもう1点が欲しかったコンサドーレは
アディショナルタイムにフリーキックの場面がやって来ました。
蹴るのは前節・清水戦で同じ状況でポストに当ててしまった福森、
その経験が生きたのか壁の上を超えて右すみへゴ〜ル!
お見事、福森!!!
これで後半戦に気持ちが楽になりました。
![]() この試合、ユースでも活躍した若手らが生き生きしていた。
普段のコンサドーレはパスが多くてイライラすることが多いが
今回は若手らがここぞでは相手を置き去りにするような突進プレーが次々と出て
それが味方守備不安を消し、京都は防戦するプレー
が多くなってしまった。特に深井、前、堀米の若いボランチの奮闘にあっぱれをやりたい。
人気上昇中の進藤、それにGKの阿波加と5人は21歳以下の選手。
22歳の櫛引、23歳の福森入れるとこの日は11人中7人が若い選手だけど
都倉やジュりーニョ、マセードともしっかりと意思が伝動していた。
この試合みるとベテランの稲本、小野、河合、キャプテンの宮沢に上里、
GKク ソンユンに故障中の荒野とレギュラークラスが試合には出てなかった。
こんな陣容での強豪相手の勝利は大きな前進、今後の戦い方も見えた。
清水(前年J1の強豪)、5連敗中の京都を連破したのでこれでJ1昇格候補に!
ベテラン、新外国人、若手の折衷で戦うコンサの今後が楽しみです。
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