|
昨日は札幌ドームへ応援に行けなくて残念です。
そんなことで西武との4回戦、札幌ドームの観客数です。
本当は19210人だったんですね。
西武 9-2 日本ハム
(西) ○野上(2勝2敗) 、小石 - 炭谷
(日) ●中村(1敗) 、鍵谷 、榎下 - 市川 、米野
[本塁打] メヒア 4号2ラン(5回)
前日より多い応援も西武の完勝、特にメヒアにやられてしまいました。
完敗の我がチームはレアードが打てず、挙句の果て退場処分で
外国人の差がまざまざと出た試合結果となってしまいました。
【1回】
西武は2死から栗山の四球、中村の安打で一・二塁とするが、メヒア倒れ無得点。日本ハムは2死から近藤の四球、中田の安打、大谷の四球で満塁とするが、レアード倒れ無得点。
2死から栗山に4球目まで全部外角の高い投球、5球目も外側のボールで四球を出してこの表情の中村。首位打者といえど、内角無しの外一辺倒の投球はアホとしか言いようがない。この時点でこの試合はやばいかもと思いました。無失点でスタートしたとはいえ、中村には打点の援護が必要。中田のヒットなどで満塁にしたがレアードは打撃が下降気味で岸に打てない様に西武は研究済。これこでは三振率が高いと思った。結局、5球目までは外の変化球で意識づけさせられて6球目に内角へズバッと直球投げられてレアード見逃すしかなかった。
【3回】
西武は先頭・金子侑の内野安打、秋山の四球、浅村の犠打、中村の四球などで2死満塁とした。すると、メヒアがファールで粘り、10球目に走者一掃のタイムリーツーベースで3点先制した。
またも前回オリックスの糸井に続いて3点を先制された中村。内安打は仕方がないとしても秋山の四球はいただけない。この時点で失点を覚悟したが当たってない中村まで四球にしてメヒアに打たれてしまった。ちょっと中村は打者の名前を意識しすぎではないだろうか?自分で自分を苦しめてしまい、一番厄介な打者にやられてしまう。
この精神的な面と決め球を習得することが中村には必要。市川のリードにも問題があったが2球続けてスライダーじゃ、打たれてもしょうがない。1回のレアード、この回のメヒアとこっちが予想した展開が当たってしまった。予想を裏切ってもらいたかったが…
【5回】
3点であれば追いつけるチャンスがあった日本ハムだったが5回1死から西武が栗山の安打で出塁すると、今度はメヒアの4号2ランで2点追加された。
メヒアに投げた2球とも変化球がワンバンド投球にした中村。これは疲れなのか?打たれたことの意識しすぎか? 3球目4球目をファールにされて5球目はストレートをど真ん中に投げでホームランに。いい球はもっているのに2つの欠点でダメにしてしまっている。2軍での練習を見てても顔が下向きの表情が多く、正直暗い性格に見える。これが援護の面でももう一つの結果になっているのではないか。そこから意識改革が必要かな。それとも新人の加藤のようにふてぶてしく見えるようにするしかない。これから2連戦が続くので登録抹消されるだろうがしっかりと精神面の修行と決め球習得のトレーニングをやってほしい。
◎中村投手 <5回 球数108 打者24 安打6〈本塁打1〉三振5 四球3 失点・自責点5>
「球自体はよかったんですけど、少し力任せで投げてしまったり、要所で抑えられなかったことが反省ですね。どこに投げるかが大事だと思うので、そこを鍛えていかないといけませんね。テンポも悪く野手の皆さんに迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです」 【6-7回】
6回裏、日本ハムは先頭・田中賢がサード・鬼崎のエラーで出塁。そして中田の安打などで1死一・二塁とするが、大谷が追い込まれ、外ボール球チェンジアップに手を出し左飛、レアードはカーブを打つがショート金子の好プレーで3アウトと得点出来ず。
![]() 中村に代わって6回から鍵谷が登板。
6回に西武は1死から鬼崎の四球、金子侑の犠打などで2死二塁とすると、秋山のタイムリーツーベースで1点追加。7回には先頭・栗山の四球、中村の二塁打で二・三塁とすると、メヒアのタイムリーで1点。続く坂田の犠飛で1点。鬼崎のタイムリーツーベースで1点。この回計3点追加。7回表終わって9−0の大差となった。
5点差はついても鍵谷には低迷脱出にしっかり投げてほしかった。しかし、鍵谷ファンには悪いがバカヤロー!2軍に行け〜!と怒鳴ってしまった。道産子だけに期待しているのに悪くなる一方。6回は上の画像のようにおかしな仕草はするし、7回には外野にはポンポンと打たれるし、挙句の果て下の画像のように捕手の後ろでカバーせず、追加点を許してしまった。これじゃ、2軍以下の選手。
大体、今頃になって投球スタイルの追求を一軍でしているようじゃ、おかしいでしょう。今まで何のためのキャンプ、オープン戦だったの?何のために巨人・沢村とのハワイでの自主トレだったの? 何も効果なく、逆に退化しているでしょう。この辺は投手コーチがしっかりと指摘して教えなくちゃ。
はっきり言って決め球が無い。それらしき球はあっても先に使ってしまうので打ち取れない。鍵谷は決め球の習得、それを生かすためにキレのあるストレートを戻す作業をすること。イケイケドンドンでストレート中心に打者を打ち取っていた時があるのだから思いだしてほしい。2軍での調整になるが白村も似たような状態なので悪いところをうつさないようにしてほしい。現時点で2.5軍クラスの投手だから中途半端なことでなく1からやり直してほしい。
![]() ![]() 9点差ついたが7回裏に先頭・西川の安打、中島卓の四球などで2死一・二塁とすると、田中賢のタイムリーツーベースで日本ハムが2点返した。しかし、8回から2人目・小石が登板して先頭・中田がサード・鬼崎のエラーで出塁するが、大谷の早打ちなどで後続倒れ無得点。そしてレアードが審判への侮辱行為で退場。
◎レアードの審判侮辱退場
こんな試合展開になったので道産子2選手に出場がまわってきた。
◎米野捕手
昨オフに西武を戦力外となり入団した、米野智人捕手兼2軍バッテリーコーチ補佐が、故郷で移籍後初出場を果たした。 8回の守備から登場で11年以来、約5年ぶりの捕手出場に感慨深げ。榎下を2回無安打無失点の好リードで、故郷・札幌に錦を飾った。
◎米野選手
「(約5年ぶりの捕手出場)そんなに出ていなかったんだなあ。緊張しました。
(古巣相手に、新天地での初出場に)不思議な感じ。チャンスをもらえてうれしい」
◎大累選手
8回の守備から登場。まずは二塁を守り、9回は、退場処分になったレアードに代わって三塁も守った。その裏には、プロ初打席も回ってきたが二ゴロに倒れた。巨人時代は13年に2試合の出場にとどまったが、新天地での新たなスタートとなり、両親などが見守る中で再出発した。
◎大累選手
「最初は緊張しました。(プロ初打席も経験は)相手が(ファームで対戦していて)よく知っているピッチャーだったので変な感じでした。ジャイアンツの時は、なかなかチャンスをもらえず苦しんだ3年間。次にチャンスをもらえたら、結果を出したい」
道産子2選手には1軍でしっかりと戦力になってほしいですね。
頑張れ、米野! 頑張れ、大累!
----------------------------------------
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年04月21日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




