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いつもブログを見て頂いてありがとうございます。
昨日の試合は最後までハラハラドキドキでしたね。
腹のあたりが締められるような、緊張をしてしまいました。
試合を応援しているだけなのに疲れましたね。
![]() そんなことで今日はゆっくりとファイターズ勝利のブログを
これから掲載しますのでよろしく、お願いします。 ◎日本ハムvsソフトバンク3回戦(4/3 東京ドーム 観客数: 32,554人 ) (ソ) ●武田 (1勝1敗) 、五十嵐 - 高谷 、鶴岡
(日) ○有原(2勝) 、S増井(2S) - 市川
[本塁打] レアード 1号3ラン(6回)
この試合を落としたらソフトバンクが走ってしまう可能性がある試合は
2時に主審のプレーボールで始まった。
ファイターズは今季、もう1勝をあげている有原だが
昨年、ソフトバンク相手に1勝もしていない。
それでも捕手が市川なので巧みなリードをしてくれるだろう。
1回表、さっそくその場面がやってきた。
一死から今宮が安打で出塁して二盗も市川が刺す。
そして3番の柳田も好リードでショートゴロ に討ち取った。
ソフトバンクの先発は武田、侍の投手だけに攻略は至難の業。
4回まで中島のヒットのみに抑えられた。
先に失点したのはファイターズだった。
4回表、先頭・中村晃の安打、長谷川の四球から
有原のボークで無死二・三塁となって高谷のスクイズで1点先制された。
ランナー2,3塁の0-1からセーフティスクイズを決める 高谷
やったりの工藤監督、先制されてぶ然とする栗山監督。
その後、ランナー3塁から川島が高めの落ちる球を打ってサードゴロ。
3塁走者の長谷川は走塁死 で2アウト1塁に変わる。
そして城所のところで川島が二盗を試みるが市川がまた、刺してくれた。
ここを1点で済ませてくれた市川、あっぱれです! 影のヒーローです。
相手の攻撃を断ち切ったことによりファイターズ側に勢いがつき始めた。
5回は谷口、レアードの安打で無死一・二塁も無得点に終わったが
6回に西川の四球、田中賢の安打で無死一・三塁と得点チャンスがきた。
中田の内野ゴロ間に1点返して同点に追い付いた。
しかし、この時に事件?は起きた。
中田の三塁ゴロの送球を川島が二塁付近で田中賢のスライディングを受けた。
見方によっては危険なプレーだがベース付近に川島の足が残っていた。
だから走路を外れたプレーにはならなかったが危険だったことは間違いない。
三塁走者を目でけん制し「5―4―3」の併殺を狙ったが、一塁走者・田中賢のスライディングに両足を引っ掛けられて川島は転倒した。故意に走路を外れた危険行為にも見えたプレー。指揮官の抗議は約5分間に及んだが、守備妨害は適用されない。三塁走者・西川の生還が認められ、同点にされた。
工藤監督の抗議
で試合はしばらく中断。この気持ち、抗議はわかる。大リーグでは今季から「併殺崩し」を狙った二塁付近での
危険なスライディングを禁止する新ルールを導入しています。
日本でも本塁での危険な衝突を防ぐコリジョンルールに続き、
多分、来季以降は二塁でも導入されそうです。
ただ、今回は右足でベースについてすぐ危険回避をしていません。
左足でベースについてすくわれないようなプレーが必要でした。
田中賢の潰しプレーは良いとは思わないが川島も未熟だったかな?
難しい問題だけど川島選手の怪我が軽いことを祈りたいですね。
◎佐々木昌信・球審(田中賢の走塁について)
「危険極まりないと判断すれば(危険行為)だが、きょうの走塁はベースに向かっていて、
その上で川島と激突してしまった」
◎田中賢選手 「(自分も二塁手として併殺崩しを何回も受けた立場だけど)相手は自分のスラィデングをよけないとね。本塁へ投げようとしていたから(川島が)避けられなかったと思う。」
◎ソフトバンク・工藤監督
「危険なスライディングじゃないかと思い抗議したけど、アンパイアはそうではなかった。
結果的には打撲だったけど、ああいうプレーは防ごうと話してきたので残念」
試合再開でさらに大谷の安打などで2死一・二塁になりレアードが登場。
実は陽、近藤は武田相手に昨年1安打、レアードは8打席ノーヒットだった。
しかし、前の打席でヒットを打ったことでここでのレアードは違った。
![]() ◎レアード選手(6回裏、勝ち越しの右中間1号3点本塁打 P・武田)
「見ての通り気分は最高!打ったのはストレート。久々にアドレナリンが出たし、 チャンスで回ってきたところで、しっかり集中して打つことが出来た。やっぱり東京ドーム好きだね。
基本真っすぐを持っているけど、武田はカーブもカットボールもいい。
たまたま真っすぐが来たので振り抜いた。去年とは違う。新しい年だし、1年対戦してきて、
投手ににも配球にも慣れてきた。これを続け位ていきたいね」
◎栗山監督(レアード選手が逆方向への勝ち越し本塁打)
「さっき会って『very clever』(賢いね)って伝えてきたよ。 あの方向に打球が跳ぶようになるといいよね」
レアードの
このリードで有原は7、8回も走者を出すも無失点で凌いだ。
◎有原投手(8回 球数111 打者31 安打7 三振6 四球2 失点・自責点1)
「きょうはフォークボールを有効的に使えました。真っすぐよりも変化球の精度がよかったと思います。後半は少しボールが高くなってしまったんですけど、市川さんがうまくリードしてくれたので、なんとか粘ることが出来ました。(レアード選手の本塁打に対して)いつも良いところで打ってくれますし、守備でも助けられたので本当に感謝しています」 ※キング・有原の愛称
有原はいじられキャラである。オフの日課はウエート室でエアロバイクをこぐこと。大谷が「バイク王ですね」といじったことから、愛称「キング」が定着した。2月のアリゾナキャンプでは、大谷と増井が主導して「ARIHARA KINGDOM」と描かれたTシャツを作成するなど、盛り上がっている。
理想の形で9回は増井が登板。
すんなりいくかと思ったがここからハラハラドキドキ劇場が始まった。
先頭・松田、長谷川の安打などで一死一・三塁としてしまうと
鶴岡のタイムリーで1点返され、今宮に押し出し四球で1点差に!
カニザレスを三振にとって二死にしたが今宮に押し出し四球で柳田まで打席が回った。
1点差でも勝てればいいが心臓
いゃ〜、本当に勝てて良かった。
ヒーローは予想通り、この二人になったが、オジャンにならなくて良かった。
この試合は市川の好リード、特に全打席で柳田を抑えたことが大きかった。
有原もこれから市川とのコンビで勝ち星が増えそうな気もするし、
とりあえず、ソフトバンクに勝ち越したことは大きい!!!
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で試合はしばらく中断。この気持ち、抗議はわかる。



