|
何か追加点が入らないので嫌な感じはしたが
また、大谷がチームの連勝をストップ。
どうしたらいいのかね〜
◎日本ハム vs 西武 11回戦(5/15 札幌ドーム 観客数:31614人)
(西) 野上 、○牧田(4勝) 、増田 - 岡田 、炭谷
(日) ●大谷(1勝4敗) 、谷元 、井口 、斎藤佑 - 大野
[本塁打]中村 6号3ラン(7回)
![]() 1回
大谷は栗山の二塁打など走者だすも西武相手に無失点スタート。
その裏、田中賢が出塁、中田のタイムリーツーベースで1点先制。
またまた、フェンス上段に当たり、ホームランならず〜
◎中田選手(1回裏、左越え適時二塁打 P・野上)
「力ないね。先制できたのはよかったけど、今年はあれが入らないんだよね」 3回
大谷が鬼門の2回をすんなり抜ける。
これが進化ならいいけど、いつもの大谷と違うのか!?
逆に後半、バタバタといく可能性も…
打線は陽の安打、田中賢の安打などで1死一・二塁とすると、
中田のタイムリーで1点追加。ホームランは無しも4番の仕事をします。
◎中田選手(3回裏、左翼線適時打 P・野上)
「打ったのはスライダーじゃないかな。(田中)賢介さんが回してくれたから、 いいところで打たせてくれました」
ここまでは良かったが得点チャンスがあるのに
その後に追加点入らず、徐々に西武ペースに傾いていった。
4回は2死二塁から岡田のタイムリーで1点を返される。
そして5回には先頭・秋山の安打、栗山の四球で一・二塁から
メヒアのタイムリーツーベースで同点にされてしまう。
特にメヒアには変化のない攻めで痛い目にあった。
「はい、同じ球をもう一回投げますよ。
もうちょっと打ちやすいとこに投げます。」
はい、サービスと言っているような投球内容だった。
●メヒアに打たれる原因
ほとんど内角攻めがない。パターンが同じ。
討ち取り方のこれっていうものがない。
なぜ、大谷、大野バッテリーは
それが出来ない? 変えられない!?
そしてついに大谷が
撃沈される
7回、栗山の四球、メヒアの打球を中島卓がエラーして一・二塁となる。
すると、大谷はまた悪い癖? 同じ球を投げる
中村にフォークを2球続けて見事に3ラン〜〜〜
![]() ベンチから栗山監督出てきてここで降板。
またまた勝てず。エースで誤算というより、
あぁ、やっぱりか〜と思ってしまうのは何なんだろう?
◎大谷投手< 6回0/3 球数131 打者31 安打7三振11 四球5 失点5 自責点4>
「中村選手のホームランもそうですけど、フォアボールも多かったですし、 テンポがよくなかったと思います。先制点を守りきれず、申し訳ない気持ちでいっぱいです」
ちょっとこのコメント、おかしくない。
テンポと言うより、それ以前の問題でしょう。
変化に飛んだ投球せずに自分で苦しめて
攻め急いで打たれているでしょう。
そろそろ、次回あたりは市川のリードで投げてほしい。
その後、1点を追加され、8回を終了して4点差をつけられた。
重苦しい雰囲気の中、最終回は斎藤佑樹がマウンドへ
この試合一番大きな歓声がおき、抑えれば何かが変わるかも?
1死から金子侑の二塁打、炭谷の四球で一・二塁とするが、
後続を打ち取って斎藤佑樹は無失点で裏の回へ。
ひょっとしたら何かが起きる? でも4点差だからね…
9回裏は4点差も西武は3人目・増田が登板。
野上をスパっと牧田に代えたことと思い切りいい采配です。
日本ハムは1死から陽と代打・谷口と田中賢の連続安打で満塁とする。
足のことがあるのでホームランは厳しいと思うが中田が打席に立つ。
中田の犠飛で1点。しかし、近藤が倒れこの回1点で試合終了。
チームの連勝は4でストップ。
大谷が前回に続いて連勝ストッパーとなった。
そしてこのブログにも西武ファンからコメントが来そうだ。
![]() ![]() このままでは後味が悪いのでブログは終われません。
今日は淺間がブレーキ気味だった。
もうちょつと谷口を使ってほしい。
淺間は疲れも考慮してうまく使ってほしい。
谷口は昨年みたいに淺間台頭で腐らせてしまわない様に!
西川も含めて切磋琢磨できる環境を!
西川、谷口、淺間はまだ原石なのだから
この魅力ある選手たちをもっともっと輝かせてくれ!
栗山さん、頼みますよ。
----------------------------------------
◎草野球情報
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年05月15日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





