(ソ)○東浜(2勝) 、スアレス、Sサファテ(1敗8S) - 鶴岡
(日)●加藤(1勝1敗) 、斎藤佑 、白村 - 市川
[本塁打]松田 5号2ラン(5回) 、大谷 5号ソロ(7回)
◎加藤投手 <6回 球数99 打者23 安打2〈本塁打1〉 三振6 四球4 失点・自責点2>
「あの(長谷川選手の)フォアボールが失点につながってしまったので、ああいうところでの余計なフォアボールは反省しないといけませんね。収穫という意味ではインコースをつくことができたので、そこはよかったと思います。守ってくれた野手の皆さんに感謝したいです」
◎栗山監督
「先発の加藤はあれだけだったんでね。でも、よく投げてくれた。斎藤佑と白村たち本人へはどこでも行くよと伝えてたんだけど、イメージと違うところだったかもね。でも勝負するところで勝負しないといけない。明日からこれ以上バックしないように、必死になって戦っていくしかない」
出来ることなら今日こそ勝利がほしいファイターズ。
結論 またも1点差勝負で敗戦となりました。
我がチームの先発は新人の加藤
先発にリリーフにフル回転です。
2回の松田との対戦はフォークで三振に打ち取るなど
3回まで無安打無失点の快投を見せる加藤に
3回で円陣を組むほど、ソフトバンクは手を焼いていた。
しかし、そこはソフトバンク。松田の2ランで5回に先制。
先頭の長谷川が4球続けてファールで粘ってからの四球が光る。
本多や中村もそうだがしっかりと四球や内安打での出塁が目立つ。
チャンスメークしてくれるので内川や松田が自分の世界で仕事を出来る。
そんなところが現在のファイターズとソフトバンクの差なのだろう。
しかし、松田の大げさなアピール度が鼻につくね。
新人から打っただけでこれだけのアピールだもの
出来れば、大リーグに挑戦してやってほしかったよ。
夢と冒険をやめた松田、自分から見ると魅力半減。
そんな選手に打たれると正直悔しい。

さて昨日の試合でたくさんの投手を使ったこともあり、
増井もいないし、3人の投手が2軍より上がってきた。
米野、松本、金平を抹消、白村、斎藤佑、田中豊を登録。
7回に2点差で斎藤佑樹がマウンドに登場。
この試合で一番場内が沸いたように感じた。
まずは先頭の松田を、外角低め139キロ直球で遊ゴロに打ち取った。続く中村晃から3連打を浴び1死満塁のピンチ。本多を外角高め137キロの直球系で遊ゴロ併殺打に抑え、何とか無失点で切り抜けた。佑ちゃんらしいといえばそうなるがとりあえず、点数を取られなくて良かった。
◎斎藤佑投手
「とりあえずスタート出来たので、次は緊張はなくなると思う。(内容は)良くなかったですけど、何とか抑えようという気持ちと丁寧に投げようという気持ちだった」
良くも悪くも佑ちゃん登場すると何かが変わる。
そう、大谷にホームランがその裏に出ました。
1点差なら逆転も可能になる。
ソフトバンク東浜の111キロのカーブを、バックスクリーン左へ運ぶ5号ソロ。一塁ベースを回ったところでスタンドに入った瞬間を見届けると、右手を掲げて大声援に応えた。そして早くも昨季の本塁打数に並んだ。
◎大谷選手
「変化球待ちに成功しました。少し上がりましたけど、いい感じで打てたかなと思います」
大谷が2本を含めて3安打じゃ、ファイターズは勝てません。
打者の早打ちも目立っているし、ホームランは出ているけど
このとこタイムリーがほとんどない。
どんな形でもつなぐ返すという気持ち、忘れていないかな?
そんな試合の中でこの投手の復調が収穫だった。
勢いのある球が戻ってきていたし、2回5奪三振と結果も出た。
白村は増井、鍵谷のいない投手陣の救世主になりそうです。
そんなことでまた、借金返済に明日から出直しです。
みなさん、がんばりましょうね。
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