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カーリング女子世界選手権準優勝・LS北見の5選手が
札幌ドームで行われたプロ野球セ・パ交流戦の初戦に登場。
本橋麻里選手
藤沢五月選手がマウンドに立ち、本塁に向かってボールを転がすと、
他の4人はブラシを手にカーリングのスイープの動きを披露しまし。
見事ボールがホームベース上を通過すると場内から拍手が起きました。
そして始球式では5人全員がマウンド周辺から一斉に投球しました。
マウンドからボールを転がす「カーリング投法」などで沸かせ
試合では3回に山田の当たりを淺間がジャンプ好捕球して
一塁送球で併殺と沸かせたファイターズだったが…
![]() (ヤ)○デイビーズ1勝 、秋吉 、村中 、ルーキ 、石山 - 中村
(日)●有原5勝2敗 、高梨 、榎下 - 市川 、大野
[本塁打]山田 16号2ラン(5回)、大谷 9号ソロ(7回)
2回表、ヤクルトは1死から川端の四球、畠山の安打で一・二塁とすると、雄平のタイムリーツーベースで1点を先制。5回は先頭・比屋根の安打、二盗などで1死三塁とすると、大引のタイムリーで1点。山田の16号2ランで2点を追加。そして6回も1死から畠山の二塁打で二塁とすると、雄平のタイムリーツーベースで1点を追加して5点差とした。日本ハムは7回に大谷の9号ソロで1点を返してその後満塁にするも追加点無し。ヤクルトは9回にも先頭・雄平の二塁打、比屋根の四球、中村の犠打などで2死二・三塁とすると、坂口のタイムリースリーベースで2点。山田のタイムリースリーベースで1点。この回計3得点の追加点を入れた。7点差とされた日本ハムは1死から代打・大嶋のプロ初安打となる二塁打、西川の安打で一・三塁とすると、陽のタイムリーツーべースで1点。中島卓の内野ゴロ間に1点。田中賢のタイムリーで1点とこの回計3点を返すも反撃及ばず、試合終了。
![]() 有原で落としたのは痛い!
ヤクルト打線は早いカウントでのストレート打ちが多かった。
ほとんどがカットボールとストレートでは狙いやすい。
得点につながったヒットはこんな感じでした。
有原はここら辺を次回、修正しなければなりませんね。
大谷、二ケタ本塁打に王手!
レフトへの流し打ちでのホームランが多い大谷。
打率も高いし、大したものです。
欲を言えば、もっと違う回で打ってほしかった。
首も覚悟した大嶋がプロ初ヒット!
5年目ですよね。
今年はサンドイッチマンの番組でも目立ったし、
良い年になりそうですね。 油断はできませんが。
◎栗山英樹監督(ソフトボール出身の大嶋のプロ初安打について)
「唯一、今日よかったのは、それだけ。苦労しながら、距離感をつかみながら、
大嶋がすごい頑張ってきたと思う。良かったよね」
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◎草野球情報
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2016年06月01日
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