|
スカッとレアードの1発でサヨナラです。
◎日本ハム vs 阪神 第1回戦(6/10 札幌ドーム 観客数:27852人)
[阪神]岩貞 、高橋聡 、ドリス 、●藤川2勝4敗2S - 梅野
[ハム]メンドーサ 、谷元 、マーティン 、○宮西2勝 - 大野
[本塁打]レアード 19号2ラン(9回)
2回、阪神が先頭・福留が安打で出塁すると、1死から高山のタイムリースリーベースで1点先制。5回には1死から梅野、西岡の安打などで2死一・二塁とすると、ゴメスのタイムリーで1点追加。日本ハムはその裏に2死からレアードが安打で出塁すると、続く大野のタイムリーツーベースで1点を返す。続く6回は1死から西川が四球で出塁すると、二盗とその際キャッチャー・梅野の一塁悪送球などで1死三塁とする。続く杉谷のバントで三塁走者・西川が三本間に挟まれ、本塁憤死。送球間に2死三塁となり、陽の四球で一・三塁とすると、中田のタイムリーで同点に追いつく。7回には・レアードの安打、大野の犠打、代打・矢野の安打で1死一・三塁として中島の併殺崩れの間に1点勝ち越し。だが8回表、ゴメス、続く福留の二塁打で二・三塁とすると、1死後、高山の2点タイムリーツーベースで逆転された。最終回、日本ハムは藤川から先頭・田中賢が内野安打で出塁すると、続くレアードの19号2ランでサヨナラ勝ち!
◎栗山監督
「レアードは勝負強いというよりも、アプローチの仕方がいい。ボール球の見逃し方とか。こちらも感動した。久しぶりにマーティンがやられた中で、追い込まれてひっくり返せば勢いがつくんじゃないかと考えていた。(矢野)謙次も苦しんでいたし、良かったなあ、と。大累はヒットを打たせてあげたかったけどね。守りでいい動きを見せてくれていた。いままで勢いがつくような勝ち方がなかった。それを考えれば、これ以上ない形。ひとつひとつ頑張っていく」
日本ハムの守備は疲れのせいか守備に不安を見せる田中賢がDH
二塁にはプロ初スタメンの大累、そして杉谷がライトへ入りました。
阪神先発は岩貞、2013年に日本ハムもドラフト指名した投手で
今季の成績は巨人・菅野に続いて防御率2位、2.01と好成績を残している。
その実績通り、日本ハムは4回まで三者凡退と抑え込まれました。
2点をリードされた日本ハムは5回に大野のタイムリーで1点を返す。
左翼フェンス直撃の適時二塁打を放ちました。
みんな、馬鹿じゃないの?
完全な走塁妨害だろ!
直前の6回1死三塁で三本間で挟まれた三塁走者・西川。
岩貞→梅野→北條→ゴメス→鳥谷とつなぐ間に本塁を狙い、
鳥谷から本塁上にいた岩貞へ送球されたがタッチをかいくぐって
本塁へヘッドスライディングして判定はセーフとなった。
すぐさま阪神金本監督が何を思ったか飛び出して抗議。
審判団もリプレー検証を実施し、タッチされていたと判断。
セーフの判定からアウトへ覆った。 何を確認しているの? ボールも持たずに塁線上で走塁の邪魔になっている阪神選手
横に西川がよけていなかったらタッチだって遅れたはず。
どこで判定しているの? 抗議しているの? なぜそこを言わないの!
それなら走者きたらこれから三塁線上で立って邪魔してもいいんだね!
コリジョン、タッチより守備妨害! お粗末!!
中田が不祥事を打ち消した。
判定が覆った嫌な空気を中田がタイムリーで打ち消した。
2死一三塁になり岩貞の初球、高めに浮いたチェンジアップを逃のがさず、
三遊間を破る左前適時打を打って同点に追いついた。
劇的な逆転サヨナラ弾
藤川投手がストレートを3球続けてカウントは1ボール2ストライク。
追い込まれた所で初見のフォークを捉えると、レフトスタンド上段へ。
メンドーサ、打たれすぎもらしさ
普通、これだけ打たれたら2失点なんてありえない。
それでも凌いで、良くがんばったね。
◎メンドーサ投手(6回1/3 球数90 打者27 安打11 三振3 四死球0 失点・自責点2)
「11本のヒットを打たれながらも最少失点で抑えられたことはよかったんですけど、リズムを作るピッチングではなかったです。フライアウトも多かったですし、もう少し低めを意識して投げ切れればよかったと思います」 中田が払拭、仕上げはレアード
アノ〜、ソウデスネ。サイコーデシタ
スゴイ!。スシ、ダイスキ
----------------------------------------
※参考資料及び編集
ファイターズサイト、道スポ、日刊スポなど
◎草野球情報
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年06月11日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



