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ファイターズは大谷の160キロ台連発の投球と
陽、西川、レアードの本塁打攻勢で勝利。
こんな試合だと応援する方も楽ですね。
ファイターズのスタメンは大谷が5番ピッチャーで指名打者解除
対する阪神は原口をDHに入れる打線とセパが入れ替わった感じ。
大谷だからこそ見られる光景ですね。
◎日本ハム vs 阪神 第3回戦(6/12 札幌ドーム 観客数:40065人)
[阪神]●岩崎(1勝1敗 ) 、伊藤和 - 梅野
[ハム]○大谷(5勝4敗) 、鍵谷 、井口 - 大野
[本塁打]陽 6号ソロ(1回) 、西川 5号2ラン(3回) 、レアード 20号2ラン(4回)
日本ハムが1回裏に陽の6号ソロで1点を先制すると3回に2死から陽が安打で出塁すると、西川の5号2ランで2点を追加。4回にも先頭・中田が安打で出塁すると、1死からレアードの20号2ランで2点を追加。先発の大谷が自身4連勝の5勝目で7回3安打無失点に160キロ台を31球出す投球だった。日本ハムは7回に1死から中島卓の四球、陽の安打で一・二塁とすると、続く西川の内野安打の際にショート・鳥谷がセカンドへ悪送球し1点を追加して8、9回は鍵谷、井口が投げて6−0と完勝。
![]() 1回表に160キロ超えを連発した大谷を、いきなり援護したのは陽、
阪神岩崎からファウルで粘りながら9球目を左中間へ先制の6号ソロ。
◎陽選手
「コンパクトに振ったんだけど…入ったね。(大谷)翔平も初回からいいピッチングで流れを作ってくれたし、その中で先制点を奪うことができたのはよかったね」
陽の初回先頭打者本塁打は昨年8月23日オリックス戦以来で自身7度目。
幸先の良いスタートとなり、この後は猛打賞でした。
ハッピ〜で〜す。そして3回には西川がなんと5号2ランを放った。
136キロ直球をとらえ、右翼席へきれいな放物線を描きました。
これは見ていても打った瞬間、いった!と思いました。
◎西川選手
「少し詰まったんですけど、いい打ち方でした。思い切っていきました。」
本人、自画自賛の一振りでした。
西川が元気だと打線に弾みがつくので
もっと長打が出ればいいなぁと思います。
この日の大谷なら3点でも十分と思ったが
レアードの2ランが4回に出ました。
1死一塁の場面で左翼席中段へ節目のアーチをかけた。
メヒア21号に追走する一発を放ちました。
◎レアード選手
「(打ったのは)インコース真っすぐ!感触は最高!アリガトウゴザイマス!」
なお、レアードは2年連続2度目の20号で
球団では99、00年のオバンドー以来とのこと。
オバンドーか〜 懐かしいね。
レアードも歴代の好外国人選手として名を残します。
打線の援護もあって大谷の投球は異次元へ。
大谷は初回から飛ばしまくりで160キロ台が出て
場内のみんなも驚いてました。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 160km/h以上超えるとこんな感じでビジョンに出て来るんだけど
日本最速タイ163km/hが5回、160km/h台を31回も出すと
慣れちゃって異次元も当たり前に感じてしまいました。
どこの球団のファンよりも凄いものを見ているのにね…
阪神戦というのもあるだろうけど大谷は吠えていましたね。
ゴメスを打ち取った時はこんな感じでした。
中田の好守が出た時にはこんな感じでした。
阪神のバッターは最初から飛ばしまくりの大谷に
虎から猫、いや子猫になっていましたね。
阪神打線、こんなの経験したら他球団の投手など
簡単に攻略できたりして! セリーグを盛り上げてください。
◎大谷投手(7回 球数107 打者24 安打3 三振8 四球2 失点・自責点0)
「きょうは最初から力をいれて行こうと決めていたので、初回からしっかり抑えられてよかったと思います。(陽岱鋼選手)ダイさんの先頭ホームランもありましたし、いいタイミングで加点してくれたので、楽な気持ちというよりかは、いい流れの中で投げさせてもらえたと思います。感謝しています」 ヒーローインタビューには先頭打者本塁打で援護した陽も登場。
インタビュアーから大谷の投球について問われると「すごいです」と一言。
具体的には? との問いにも「いや、全部」と後輩を絶賛しました。
この日、彼にしたいランキング発表があり、
中島卓が昨年に続いて1位を獲得。大谷は2位に入りました。
ここでは異次元のランクインになりませんでした。
大谷のヒーローインタビューを聞いている中島卓
他のランキングも作ってもらって1位を狙いましょう。
息子にしたいとか家族にしたいとかね。
ヒーローインタビューの最後には陽が
「今日は僕のために来てくれてありがとうございました!」
そして大谷も
「今日は僕のために来てくれてありがとうございました!」
とかぶせ、場内の笑いを誘いました。
そんなことで勝てなかった大谷もこれで4連勝。
気づけば5勝も挙げていてファイターズ投手トップタイ、
パではソフトバンクの武田、和田が7勝がトップなので
最終的には最多勝も可能性が出てきました。
大谷に足元を見れる意識があれば出来るかもしれません。
そんなことで異次元の投球を見られる我々は
本当に幸せだと思わなきゃいけないですね。
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※参考資料及び編集
ファイターズサイト、道スポ、日刊スポなど
※草野球情報
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2016年06月13日
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試合結果と串鳥 vs ソニックスの取材記事を掲載します。
まずは試合結果です。
5/29-6/4
新篠津スターズ 8-2 Spiritjacks
あらた 13-0 アドリス
アンクルズ 2-2 スコーピオン
Turkeys 5-4 手稲倶楽部
道工尚志フラッグス 3−1 札幌Penguins 札幌ブラックベアーズ 7−2 札幌ゼウス
風土ベースボールクラブ 4−2 HOKUTO B.B.C
先制したのは串鳥で2回表に先頭の川山が四球を選び、その後走者が入れ替わり投暴で二塁へ進み、野谷の遊ゴロで1点を先取。その裏、ソニックスは先頭の本吉が四球を選び一塁へ出塁。その後捕球ミスなどから二死二三塁として一塁暴投で同点、投暴で勝越した。すると3回表に串鳥は野選、四球などで二死二三塁から川山の一塁線を抜けるヒットで2点が入り逆転。すると5回裏にソニックスが2四球に投暴で無死二三塁から鳥海の中前適時打で同点。二塁走者もホームを狙ったがセンターからの好返球でアウト、その後も牽制死などで勝ち越せず。今度は串鳥が6回表に五十嵐の左二塁打から野谷の左適時打で勝ち越し。するとその裏にはソニックスが本吉の四球などから一死三塁として門野の内野ゴロからホームで三塁走者がホームでアウトかと思ったが捕手が捕球ミスで同点とした。最終回はお互い無得点で試合終了。引分けによってソニックスは2014年以来の決勝トーナメント進出。串鳥は9安打も守備の乱れで勝利と決勝トーナメントを逃した。
13ブロック試合結果
ソニックス 5-3 道国保連
道国保連 4-3 串鳥
ソニックスは1点差敗けまで串鳥は2点差勝ちが
決勝トーナメント進出の条件で試合が始まった。
串鳥先発は五十嵐投手
ソニックス先発は三好投手
2点目を狙ってホームを狙う串鳥・熊坂だが
ソニックス・高橋捕手の絶妙なタッチにアウト!
コリジョンOK!
3回、串鳥は一死二三塁から川山の一塁線適時二塁打で
広瀬崇、渡辺がホームインして逆転!
5回裏に鳥海が中適時打で同点としたが
センターからの好返球でソニックスは勝ち越しならず
そして同点打を打ったソニックス・鳥海は二塁で牽制死。
鳥のように飛んだのだが…
串鳥・扇監督は1年間引退も今季また復帰。
何とかチームの立て直しと語る。
仕事がら選手を調整できるのはこの人しかない。
ソニックスは途中から加賀谷が登板
6回表、野谷の左適時打で串鳥が勝ち越したが
その裏に相手にエラーで得点を与えてしまう。
勝越しに一塁で喜ぶ野谷
また、ソニックスが同点に!
7回表終了時点で同点、ソニックスが決勝トーナメント決定
後は勝って花を添えたいとこで自ら代打・井山を言い登場。
しかし、すぐデットボールというオチで終わってしまう。
これには串鳥・扇監督も笑ってしまった。
結局は引き分けで試合終了。
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どちらかに
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試合結果と札幌Penguins vs 殿さまキングスの取材記事を掲載します。
まずは試合結果です。
5/20-5/28
GREEN 6-2 メシア
BLAST 12-0 YSP
ハレンチブルーSOX 8-2 スラッカーズ
キング運送 3−1 Gathers
道国保連 4-3 串鳥
フェニックス 5-0 アドリス
Turkeys 6-3 安田Shinings
NORTHERN 8-8 YSP
上のタブロイド紙は各イーグル店舗に置かれてと思います。
【試合経過】
殿さまキングスは1回裏に菅原の左安打などに重盗などで無死満塁とし、4番・館盛の左犠飛で1点を先制すると二死一二塁から堀内の右適時打で1点、この回計2点を先取。札幌Penguinsは毎回四死球で走者を出すも得点出来ず。4回に山崎の初ヒットもまた得点出来ず。そして4回裏に殿さまキングスは山本のヒットなどで二死満塁して荒木が押出四球で1点、続く舘盛が走者一掃の三塁打で3点を入れた。そして最後は辻の左適時打で7点目が入り、殿さまキングスがサヨナラ勝ちした。
札幌Penguins ・阿部投手
先制したのは殿さまキングスだった。
先頭打者の菅原が左線二塁打で出塁。
その後、重盗で二三塁として舘盛の左犠飛で先制。
尚も一死一二塁から堀内の右中間適時打で1点を追加した。
殿さまキングスの先発・堀内投手は札幌Penguins を
3回まで無安打投球を見せる。
3回の札幌Penguins は阿部の四球から
得点チャンスを広げれるかと思ったが
加治の当たりは一塁手の好守備に阻まれた。
3回まで2点差で凌いだ札幌Penguins だったか
殿さまキングスの舘盛にダメ押し打を打たれてしまった。
この日の舘盛は4回の走者一掃の中越適時三塁打で
4打点と活躍、4番打者として存在感を見せた。
殿さまキングス・舘盛祐人選手
舘盛選手の活躍が目立ったが他の選手も頑張りました。
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先日、お知らせしました日刊スポーツ朝野球大会運営委員長
・山中五十七氏の葬儀が終了しました。
札幌通運、BLAST、札幌ブラックベアーズ、はまなす、
大麻スーパースターズ、札幌ゼウス様など沢山のチーム関係者から
ご会葬・ご焼香等を賜り、誠にありがとうございました。
日刊スポーツ野球クラブ一同からもお礼を言われていますので
このブログを通してここでお伝えします。
左から日刊スポーツ野球クラブ小野崎、故・山中、森、横井
なお今後、大会関係の連絡、問い合わせ等は
大会運営副委員長の森氏となりますので
よろしく、お願いいたします。
連絡先 090-8709−3374(森)
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以上、日刊スポーツ野球クラブ及びポケットクラブからの
お知らせでした。
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ハッピ〜で〜す。







