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6月27日(日)交流戦明け2戦目となる
満員御礼の大阪ドーム、オリック戦の模様です。
1回表、日本ハムは三者凡退。オリックス先発・ディクソン、順調な立ち上がり。
その裏、大谷は1死から西野の四球、糸井の死球で一・二塁とするも、
T-岡田を併殺打に討ち取り無失点の立ち上がり。
尚、糸井は大谷のスライダーを左足の指に受けていたが
プレーを続行も3回表の守備から小田と交代した。
糸井には悪いが攻守の中心が外れたことはラッキーでした。
大谷は1回に糸井のつま先に死球
大谷から4連打で2点先制
大谷は5番・投手」で先発し、自ら打線に火を付けました。
2回1死。ディクソンの高めに浮いたナックルカーブを強振。
三遊間を襲う強烈な打球に三塁・大城が飛びついたが、打球処理できず。
2試合連続安打となる三塁内野安打で出塁した。
続くレアードは中前安打でつなぎ、岡の中前適時打で
大谷は二塁から悠々と先制のホームを踏みました。
そして大野も中前適時打を放ち、この回4連打で2点先制。
◎今日も岡だ!
◎岡選手(2回表、先制の中前適時打 P・ディクソン)
「(球種は)ツーシームですね。チャンスだったので、積極的に打ちにいこうと思っていました。 あとは後ろにつなげる意識がよかったと思います。(打撃好調に対して)全然意識してないですね(笑)」 ◎大野選手(2回表、中前適時打 P・ディクソン)
「岡がヒットを打ってくれたんで、その勢いに乗りました。先制できてよかったですし、 あとは勝ちきれるように頑張ります」
4回、大谷は1死からT-岡田、奥浪の連続安打で一・三塁とするも
小島、安達と連続三振に打ち取り、無失点。ピンチを切り抜ける。
三振に打ち取って吠える大谷
◎陽岱鋼大谷を援護するタイムリー
すると5回に1死から中島卓の安打、田中賢の二塁打などで2死二・三塁とすると、
陽がディクソンの初球、高めに浮いたナックルカーブを打ち返した。
一塁線を破る2点打でリードを大きな2点が入り、得点差を4点に広げた。
◎陽選手(5回表、右翼線2点適時打 P・ディクソン)
「(球種は)カーブ。いい当たりではなかったけど、いい感じで右方向へ打てたね。 チャンスだったし、なんとか追加点が取れて良かったです」
2日続けての岡、陽の活躍は凄いですね。
特に岡の活躍で谷口、西川も負けじと頑張っていましたね。
◎意図あった大野の犠打
6回は先頭・大谷、レアードの連続四球などで1死一・三塁とすると、
大野のスクイズで1点追加。ここでディクソンは降板。
大野のセーフティースクイズは完璧だった。6回1死一、三塁の場面。三塁走者が見やすいように一塁側へ転がすのはセオリー通りだが、三塁走者が投手の大谷の場合は細心の注意を払わなければならない。
2ボールから3球目をバントでファウルにした大野には明確な意図があった。「ファウルでもいいから一塁に捕らせようと思った。大谷にスライディングさせないことだけ気を付けた」。続く4球目。一塁手が今月中旬に初昇格したばかりで経験の浅い3年目の奥浪であることも念頭に置き、本塁から少し遠い位置に転がした。これが失策も誘い、大谷は悠々生還。大野自身もセーフとなり、5点差をつける決定的な1点をもぎ取った。 ◎8回にも西川が追加点
先頭・レアードの安打、岡の犠打、大野の死球などで2死一・二塁とすると、
西川のセンターへのタイムリーで1点追加。
この6点目で大谷からバースへ投手交代。
そのまま、無失点の完封リレーで日本ハムが勝利。
大谷は7回で4四死球を許したものの、
今季6度目の2桁となる11三振を奪って3安打無失点。
160キロ超の剛速球は7球計測する直球主体の投球でした。
これで12日の阪神戦22連続イニング無失点に伸ばした。
[日]○大谷(7勝4敗) 、バース - 大野
[オ]●ディクソン( 5勝6敗) 、海田 、山崎福 、赤間 - 若月 、伏見
![]() ![]() お立ち台は大谷選手
「自分の仕事ができればいいと思ってマウンドに上がりました。ピンチも多かったですし、なんとか踏ん張れたのかなと思います。(相手打線は)きのうの試合を見ていて、初球から早打ちしてくるイメージがあったので、真っすぐだけではなくて、スライダーを多く見せることができたので、いい感じに攻められたと思います。満員だったのですごく気合も入りました」 大谷は二刀流になってから勝ち続けています。
凄い選手です。野球マンガみたいです。
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※参考資料及び編集
道スポ、ファイターズHP、鎌ヶ谷カビーさんブログなど
※草野球情報
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2016年06月27日
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