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◎巨人 vs 日本ハム 第2回戦(6/4 東京ドーム 観客数:43910人)
[日]メンドーサ 、谷元(1勝2敗) 、宮西 、鍵谷 - 大野 、市川
[巨]今村 、宮國(1勝 ) 、西村 、S山口 (2敗1S) - 小林誠
[本塁打]クルーズ 6号3ラン(1回) 、中田 11号ソロ(3回) 、阿部 2号ソロ(6回)
1回表に日本ハムが陽のタイムリーツーベースで1点。ピッチャー・今村の暴投で1点、田中賢のタイムリーで1点、計3点先制を先取。その裏に巨人が長野の内野ゴロ間に1点、クルーズの6号3ランで4点取り、逆転に成功。
日本ハムは3回表に中田の11号ソロで1点取り、同点に追いついたが6回に谷元が登板も阿部の2号ソロに1点入れられ勝ち越されたまま、試合終了。巨人は14年6月の7以来となる6連勝で、共に5月21日以来となる首位浮上した。
気持ち良く応援出来ると思ったのに…
1回、先頭・西川の二塁打、中島卓の犠打で1死三塁とすると、陽のタイムリーツーベースで1点。続く中田の四球で一・二塁とすると、ピッチャー・今村の暴投で1点。続く田中賢のタイムリーで1点、計3点先制。
◎陽選手(1回表、先制の右翼線適時二塁打 P・今村)
「2ストライク追い込まれたから、三振だけは避けたいと思って、なんとかバットに当てることを考えてました。(西川)遥輝の走塁も大きかった。先頭がシングルで出るのと二塁打で出るのでは全然違うね」 これでファイターズペースになると思ったのに…
1点を追う3回1死。2ボール1ストライクから、左腕・今村のど真ん中に入る直球を逃さなかった。左翼席へ一直線で飛び込む11号ソロで同点に追いついた。
敵地・東京ドームで豪快なアーチを描き、巨人ファンを黙らせた。
◎中田選手(3回表、同点の11号左越えソロ本塁打 P・今村)
「たかがまだ同点だからな。メンディーに点を取ってあげないと。まだまだこれから」 8戦6発と量産体勢に入っている。
8回、ここから満塁だったのに…
この回から3人目・西村が登板。先頭・陽の死球、中田の安打、田中賢の内野安打で満塁とするも、後続倒れ無得点。
巨人さん、壊さないでください。
お宅と違って選手数少ないですから…
初回、クルーズに左越え3ランを浴びるメンドーサ
クルーズとはともにメキシコ出身の同い年で14歳からの旧友。
ロッテ時代も19打数6安打、打率・316と苦手にしていた。
それなのにこんなことを言う。
対戦を楽しみにしていたが、高めに浮いてしまった。
球場が違えば結果も違った。
◇巨人・クルーズ(メンドーサから3ラン)
「彼の奥さんとは家が隣同士。レッドソックスでも一緒だったし、
息子の名付け親。試合が終われば仲がいいよ。」
何が楽しみだ! 相性悪いくせに!
試合は真剣勝負の場だ。
甘い、メンドーサに喝!
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大会試合、野球情報HP更新、日刊スポ朝野球取材、
野球ブログにファイターズ応援ブログと寝る時間を削って
ちょっと死にかけていた体調
が少し、戻りました。あえて4日間、大会の試合を組まなかったのが幸いしました。
さていろいろある中で、きょうは野球ブログ、ポパイクラブの各サンリーグの試合結果を掲載します。
以上、サンリーグの結果です。
良く聞かれるのがどれ位、野球で収入あるのと言われますが
ほとんどがボランテア状態の情報発信しています。
馬鹿と言われそうですがみなさんが楽しく野球をしてもらおうと
各大会等のこのような試合の結果などを掲載しています。
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すみませんがみなさんの足跡
今後の野球情報発信の更新の糧になると思います。
◎札幌草野球情報
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北海道七飯町の林道で行方不明になっていた
北斗市の小学2年、田野岡大和君(7)が
3日朝、鹿部町の陸上自衛隊駒ケ岳演習場内で保護された。
大和君は5月5日に札幌ドームのイベントで中田と交流があり、
こいのぼりが付いていたユニホームで中田も覚えていた。
大事な日本ハムファン、小さい命が無事で良かった。
そして試合には負けたが日本ハムも最後まで必死に戦った。
[日]●吉川4勝3敗 、鍵谷 、斎藤佑 、高梨 - 大野 、大嶋 、市川
[巨]○菅野5勝1敗 、戸根 、田原誠 、マシソン 、S澤村3勝16S - 小林誠
[本塁打]坂本 12号3ラン(5回) 、レアード 18号3ラン(8回)
![]() では試合を振り返ってみましょう。
1回裏、巨人は先頭・大田の二塁打などで2死三塁とすると、長野のタイムリーで1点を先制。日本ハムは4回まで菅野に対して毎回ヒットで出塁も得点なし。そして巨人は5回に1死から大田の安打と重信の四球で一・二塁とすると、坂本の2試合連続12号3ランで3点追加。2死から阿部の死球とクルーズの安打で一・二塁とすると、村田のタイムリーで1点。ここで日本ハム先発の吉川が降板して2人目・鍵谷が登板。小林誠が倒れ、この回計4点を追加し攻撃終了。
◎吉川投手 (4回2/3 球数101 打者25 安打9〈本塁打1〉 三振2 四球3 死球1 失点・自責点5)
「1点が勝負だったので、初回に先制点を取られたことが悔やまれますね。あとは最後粘りきれなかったこと。フォアボールからリズムを崩してしまいました。(5回を)投げきれず、申し訳ない気持ちでいっぱいです」 ◎栗山監督
「一生懸命やっている。ただ、100球を超えていかないといけない。そういう課題ははっきりしている。 ボールは悪くないし、本人が一番感じていることだと思うけど、頑張らないと」
7回表、日本ハムは先頭・レアード、続く代打・大嶋の連続安打などで
1死一・二塁とすると、西川のタイムリーで1点を返す。
1点を返し、7回裏のマウンドにはこの男が登場。
そう、.斎藤佑樹の登場でビジターでも大歓声があがった。
同期生・坂本、長野、阿部相手にわずか8球で討ち取り、無失点。
◎斎藤佑投手
「ていねいに投げようと思いました。(スタンドの歓声は)聞こえました。うれしかったです」。
◎栗山監督
ああいうことで流れが変わる。球場を支配するということ。
それもあいつが持っている力だと思う。
8回から巨人は2人目・戸根が登板。1死後、3人目・田原誠が登板。
日本ハムは2死から陽選手が執念の投手強襲安打で出塁すると、
2死一塁で谷口選手が左前安を放ち、チャンスメイクに成功。
そして、続くレアード選手が今季18号目となる3ランを打った!
◎レアード選手(8回表、左中間への18号3点本塁打 P・マシソン) 「球種は真ん中よりの真っすぐだよ。真っすぐ一本待ち。気分は最高!あと1点なんとかしないとね」 9回表から巨人5人目・澤村が登板。
先頭・西川の四球と中島卓の犠打、ピッチャー・澤村の暴投と
中田、陽の連続四球などで2死満塁とした。
慌てる巨人、菅野もドキドキ、阿部は…
一打同点のチャンス。球場内の興奮は最高潮に達しました。
打席にはきょう2安打を放っている谷口選手。
初球のスプリットを積極的に振りに行きましたが、空振りを喫し、
その後、ファールで粘ったが最後はレフトフライでゲームセット。 レアードは言う
最後まで諦めないのがファイターズの野球
そして谷口は
次は結果を残す!
終わり
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が少し、戻りました。
さていろいろある中で、きょうは野球ブログ、





