|
足攻で後半戦、白星スタートです。
今年は昨年とは違うようです。
メンドーサも良く、頑張ってくれました。
◎日本ハム vs 楽天 第12回戦(7/18 札幌ドーム 観客数:24989人)
[日]○メンドーサ(6勝4敗) 、宮西 、Sマーティン( 1勝11S) - 大野
[本塁打] なし
![]() 日本ハムの先発はメンドーサ。
初回に2死からペレスが振り逃げで出塁されるが
ウィーラーを二塁ゴロに打ち取って無失点スタート。
楽天の先発は9勝を挙げている則本
簡単に点数を取れる相手ではない。
でも黒星スタートはしたくない。
その則本を日本ハムは初回から責め立てた。
先頭の西川がショートへの内野安打で1塁へ出塁
そして打席に田中賢介が入る。
1,3塁から得点圏打率の高い陽が打席へ
1-1からセンターフェンス直撃へのタイムリーツーベース!
「犠牲フライだと思ったけど、打球はよく伸びたね。風のおかげかな(笑)チームが初回から作ってくれたチャンスだったので、きっちり結果を残せたのはよかったね」 ドーム風ってあったかな?
でも追い風だけは吹いている。
そして大谷にもライトへのタイムリーヒット が!
◎大谷選手(1回裏、右前適時打 P・則本)
「打ったのはフォークだと思います。真っすぐ待ってたんですけどね、いいところに抜けてくれました。ランナーが一、三塁だったので、二、三塁だったら取られてたでしょうね」 手足の長い大谷らしいヒットでしたね。
大谷のホームラン競争優勝で始まった球宴は
大谷の猛打賞によるMVPで終わった。
そしてその続きはこの試合でもタイムリーとなった。
2回に入り、先頭・中島卓の内野安打、盗塁、
キャッチャー・足立の二塁への悪送球などで1死三塁とすると、
田中賢のタイムリー内野安打で1点追加した。
◎田中賢選手(2回裏、投手強襲の内野安打 P・則本)
「打ったのはインコース真っすぐ。後半戦初戦なので意地でも勝ちに行きます!」 予想外の失点に則本も顔をしかめます。
この気持ち、わかります。
3点をもらったメンドーサは7回まで投げ、三塁を踏ませない好投。
それも楽天打線を3安打に封じ込め、予想外の快投。
8奪三振は来日3年目で自己最多タイだそうです。
◎メンドーサ投手
「8個も三振を奪った実感はないけど、自分らしさのピッチングはできたんじゃないかな。ナックルカーブを有効的に使えたし、ストライク先行で勝負することができた。結果を出すことで自信にもつながるし、この状態を維持していきたいね」
3点差で8,9回安定度抜群の2投手が登板。
ちょっと宮西は失点してしまいましたが1点のみ。
マーティンは1死からウィーラーが四球で出塁するが
銀二、今江を打ち取って無失点投球で締めました。
◎宮西投手
「今日は打たれるべくして打たれた。自分のリズムで投げきれていなかった。
失点を次の登板に生かしたい」
ということで危なげなしに勝利。
一日あけて帯広決戦になります。
ソフトバンクと5ゲーム差だけど
もうちょっと詰まってから夢を語ろう。
----------------------------------------
※参考資料及び編集
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年07月19日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



