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帯広決戦で爆ぜる!
点を取られたらすぐ取り返すファイターズ。 強いね〜
勝越し3ランを打った大谷がヒーローインタビューでした。
◎日本ハム vs 楽天 第13回戦(7/20 帯広 観客数:12294人)
[楽] ●ブリガム(0勝3敗) 、西宮 、石橋 - 足立 、伊志嶺
[日] 吉川 、白村 、○谷元(2勝) 、鍵谷 、新垣 - 大野
[本塁打] 今江 1号ソロ(5回) 、大谷 11号3ラン(5回)
初回、日本ハムが一死二塁から陽のタイムリーで1点を先制。2回表に楽天が足立タイムリーで同点、しかしその裏に日本ハムは西川のタイムリーで1点を勝ち越し。5回表、楽天は1死三塁で2番手の白村からウィーラーのタイムリーツーべスと今江のソロホームランこの回計2点をとり、逆転に成功。それでもその裏にすぐ日本ハムが反撃。中田のタイムリー、大谷の3ラン、岡のタイムリーでこの回計5点を取り逆転に成功。7回には大野のタイムリーツーベース、8回に陽の内野ゴロ間得点で追加点を入れ9-3で勝利。この時点でソフトバンクとの差を4ゲームまで詰めた。
![]() 帯広は天気は晴れ。
テレビ民放放映がなく、どうしたもんだろ?
出来ることならこのブログでカバーしたいもの。
まずは初回、先頭・西川、田中賢の連続四球で一・二塁とした。
しかし、二塁走者・西川が三盗失敗。
![]() それでも1死二塁の2-1から陽のレフトへのタイムリーで1点を先制。
◎陽選手(1回裏、左前適時打 P・ブリガム)
「打ったのはシュートだったかな。しっかり初回に先制できたし、何よりもいいリズムで打席に立てた事が結果につながっていると思います」 陽はこの試合マルチ安打で打率を.319まで上げました。
1位の角中(ロッテ)とは2分の差がありますが2位です。
日本ハム先発は吉川光夫
この投手が頑張らないと上へはいけない。
初回は三者凡退と順調な立ち上がり。
しかし、2回に先頭・ウィーラーの四球、銀次の安打などで2死一・三塁に。
そして足立にタイムリーを打たれ、同点に追いつかれる。
でもその裏に先頭・岡の死球、大野の犠打などで2死二塁とすると、
西川のタイムリーで1点を勝ち越しをした。
◎西川選手(2回裏、勝ち越しの右前適時打 P・ブリガム)
「打ったのは真っすぐですね。点が取れたのはよかったんですけど、その前にミスをしてるんでね。 チームが勝てるように頑張ります」
西川は2回表に2死一、三塁の場面で足立の左前適時打の捕球に
手間取って2死二、三塁とピンチを広げていた。
それでも3回2死一、二塁の場面で銀次の左前の打球を
ショートバウンドで好捕してそのまま本塁へノーバウンド送球。
二塁から本塁を狙った藤田をアウトにする場面もあった。
盗塁死もあり攻守に出入りの激しいプレーが多かったですね。
中継プレーで一塁オーバーランのペレスは走塁死となったが…
吉川は1死三塁で4番ウィーラーを迎えたところで降板となった。
2番手の白村だったがウィーラーに同点適時二塁打。
今江には勝ち越しの今季1号ソロを浴びて逆転を許してしまう。
今江は移籍後初本塁打となる1号ソロでした。
まずい雰囲気になったと思ったがその裏に打線が爆発。
一挙5得点で再びリードを奪った。
先頭・中島卓の二塁打、西川の犠打、陽の四球などで2死一・三塁とすると、
中田のタイムリーで1点が入り、同点とした。
◎中田選手(5回裏、中前適時打 P・ブリガム)
「いい場面で同点打が出たけれども、それより後ろの翔平、岡ちゃんがよく打ってくれた。 この勢いでしっかりと勝ちきりたいね」
続いて大谷がここで勝ち越しの3ラン!
ダイヤモンドを周りながら右手でガッツポーズも見せた。
本当にこの3点は試合をこの後、楽にしましたね。
◎大谷選手(5回裏、勝ち越しとなる右中間への11号3点本塁打 P・ブリガム)
「打ったのは真っすぐだと思います。スライダーを待ってたんですけど、体がうまく反応してくれました。中田さんが前で打ってくれたので、楽な気持ちで打席に立てました。打った瞬間、行ってくれという感じで。良かったなと思います」 続くレアードがサード・今江のエラーで出塁すると、
岡のタイムリーで1点を追加してこの回5点が入った。
◎岡選手(5回裏、中前適時打 P・ブリガム)
「打ったのはストレート。エラーで出たランナーだったのでなんとしてもホームに返したい所でしたが、その通りに良い形で追加点を奪えたのはよかったですね」 4点差がついて6回からの投手起用はどうする。
吉井コーチに栗山監督が相談しているようです。
答えは谷元で2回、鍵谷、新垣となりました。
宮西、マーティンはお休みでした。
その後2点を追加して最終的には快勝となりました。
自分も活躍できたし、チームも勝った。もっともっと打てるように頑張りたい。
ウチは負けられない。1試合1試合、必死に取りに行く。1位になりたい
以上、民放テレビ放映のない試合のブログでした。
少しはカバーできたでしょうかね?
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2016年07月20日
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さぽーとさっぽろ野球大会終了。
第42回野球大会の準決勝、決勝が17日に
つどーむで行われ、以上のようになりました。
優 勝 カツウラ建機㈱
準優勝 ㈱小鍛冶組
3 位 ㈱マック設備計画
㈲エスジーサービス B
最優秀選手 太田 裕也 選手(カツウラ建機㈱)
優秀選手 眞鍋 徹 選手(カツウラ建機㈱)
大坂 優斗 選手(㈱小鍛冶組)
ここからはつどーむが暗すぎて画像は今一ですが
少し掲載しますね。
準決勝 カツウラ 2-1 マック設備計画
マック宮崎のエン2で5回に1点が入るも6回表に太田の2ランが出て
そのまま、カツウラが逃げ切った。
マック・宮崎投手と2ラン打って飲み物を飲むカツウラ・太田
準決勝 小鍛冶組 5-2 エスジーサービスB
初回にエスジーが相手ワイルドピッチで2点を先制。
小鍛冶組は吉川のソロ、按田、田畑の連続エン2で同点、
5回には敵失などから3点を入れそのまま、試合終了。
エスジー・井上投手と小鍛冶組・田畑
カツウラ快勝!
4番・太田3連発!
3番・眞鍋も2連発、加藤は完封!
決勝 カツウラ建機 7-0 小鍛冶組
カツウラは全得点がホームランで3回に太田の2ランで先制。6回に眞鍋、太田の連続ソロ、7回には眞鍋が2ランを打つと太田にもソロが出た。投げては加藤が長距離砲の多い小鍛冶組に対して微妙に真をずらす投球で10個のフライアウトと7奪三振で完封。
3打席連続ホームランの太田選手、ホームイン
◎優勝 カツウラ建機(株)
★大活躍のカツウラ三選手
右から眞鍋選手、加藤投手、太田選手
最後に太田選手は準決勝を含めて4本のホームランを記録しました。
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◎札幌草野球情報
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試合が球宴、移動日などで試合のない日が続いて
試合があっても日曜日、今日の帯広と民放テレビ放映なし。
応援する側としては不完全燃焼気味ですね。
さて昨日も試合が無かったので今回は掲載タイミングを逃した
オールスターの編集した記事をここで掲載しますね。
★オールスター2016
いきなり、大谷で始まった。
投手なのにホームラン競争に参加しました。
強打者たちには悪いけどそこで優勝しました。
2日目も参加するもこの日は全然ダメでしたが
試合では大活躍でMVPを獲得してしまいました。
横浜では大谷のお母さんとお姉さんがスタンドで観戦していて
まめで登板出来ないも打者としての活躍する息子についてこう言った。
「盛り上がっていて、やっぱりオールスターはいいですね。」
転んでもただでは起きないですね」
試合のほうは接戦でした。
では続いてレアードです。
ちょっとホームランが出なかったのは残念でした。
でもスシポーズは出しました。
中田は藤浪に遊ばれて詰め寄る場面や
バットを飛ばすなど本業以外で目立っていました。
有原は大谷の分を含めてi3イニングも投げてしまいました。
大谷にはごちそうしてもらったのでしょうか?
マーティンにはちょっと冷やっとしましたね。
今、抜けられたら大変。
怪我もなく、無事終了して一安心。
戦力維持で後半戦を戦えそうです。
さあ、後半戦です。
昨年みたいな3連敗などは御免です。
頑張れ、ファイターズ!
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