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また、一気にたたみかけて勝ちましたね。
都合よく考えて21戦の勝率は.952
鷹との差は3.5ゲーム差となりました。
◎日本ハム vs オリックス 第14回戦(7/23 札幌ドーム 観客数:31506人)
[オ] ●ディクソン(7勝7敗)、海田 、赤間 - 若月
[日] 高梨 、○鍵谷 (1勝1敗1S) 、バース 、Sマーティン(1勝13S ) - 大野
[本塁打] なし
日本ハム先発は高梨。3イニング連続の三者凡退のオリックスは4回に1死から安達が安打で出塁すると、糸井のタイムリーツーベースで先制。日本ハムは1回に2死から陽が安打で出塁、6回に2死から中島卓が内野安打で出塁するも無失点とディクソンに完全に抑えられる。7回に入り、オリックスは先頭・ボグセビックの三塁打などで1死三塁とすると、若月の安打で1点追加。2死から西野の四球、安達の安打で満塁とする。ここで、日本ハムは2人目鍵谷が登板。糸井を遊飛に打ち取り攻撃を断ち切った。するとその裏に日本ハムが反撃。先頭・中田の安打、レアードの四球、岡の安打などで1死満塁とすると、代打・矢野の押し出し四球で1点を返す。続く、大野の走者一掃のタイムリーツーベースで3点を取り逆転に成功。ここで、2人目・海田が登板。2死三塁から中島卓のタイムリースリーベースで1点。ここで、3人目・赤間が登板。続く陽のタイムリーで1点。この回計6点で攻撃終了。逆転されたオリックスは8回表に日本ハム・バースより先頭・T-岡田の二塁打などで2死二塁とすると、大城のタイムリーで1点を返す。3点差で最終回に入り、日本ハムは4人目・マーティンが登板。そして三者凡退で試合終了。日本ハムは7月13日オリックス戦から今季2度目の5連勝。2011年9月2日以来の貯金22。札幌ドームでは、2009年6月から7月にかけての10連勝以来、球団最多タイ10連勝。8カード連続勝ち越しとなった。
◎栗山監督のコメント
「ディクソンが素晴らしかった。我慢の試合だったし、0対0で終わらないと思ってたので、高梨がよく粘りながら投げてくれた。できれば勝ち投手にさせたかったけど、勝負できるところまできている。 (6回一挙6点の逆転は)素晴らしかった。(矢野)謙次の集中力もそうだし、(大野)奨太も勝負する球をイメージしてよく打ってくれた。ワンチャンスしかないと思ってたからね。 あしたからの戦いはここから我慢できるかどうか。ホークスが負けるというよりかは、我々が勝ち続けるだけ。力を合わせて頑張っていきます」
![]() ◎高梨、今季先発不敗神話継続
鍵谷に助けられるも大きく崩れることなく試合をつくりました。
ここは有原と同じ成長してますね。
◎高梨投手 <6回2/3 球数118 打者29 安打6 三振6 四球3 失点・自責点2>
「先制点を取られたことは反省しないといけないんですけど、点を取られた7回を最少失点で乗り切れたことは大きかったと思います。抑えてくれた鍵谷さんと逆転してくれた野手の皆さんに感謝したいです。次回はちゃんと最後まで投げきれるよう頑張りたいと思います」 高校の後輩たちに刺激をもらった!
気迫で押し切りました。
明日以降も使いどころを間違うことが無ければ、
大きな戦力になってくると思います。
宮西とともに回のまたぎだけはやめてほしい。
◎劣勢を一気に6点挙げて逆転!
ここからは7回の攻撃です。
中田の安打、レアードの四球、岡の安打などで1死満塁。
ここでポールの見極めが出来る矢野の代打は正解でした。
ついに1点が入り、最近調子がいい大野にタイムリー!
一挙に3点と逆転してしまいました。
春先は不調でまだこの段階は打撃練習で試行錯誤してました。
でもその積み重ねが7月に入って実ってきたようですね。
大野が打てば、打線に穴がなくなり、どこからでも点がとれます。
これもファイターズの快進撃の一因でしょうね。
そして中島、陽とタイムリーが続きました。
贅沢いえば、もう一タイムリーが欲しかったですね。
賢介の打撃が下がってきているし、久の登板も見たかった。
鍵 谷 & 大 野
最後の一言のあとに、大野が鍵谷に何か言っていることが
気になります。 何か言い忘れた? まずいこと言ったのかな?
心配なのはここからです。 相手が見えると勘違いもしやすい。
一つ歯車が狂うとガタガタになってまた差が開くことも…
栗山監督が冒険心を忘れてセオリー過ぎないことを祈ります。
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2016年07月24日
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