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13連勝へ景気よく、ボビーオレゴンがゲスト…
いや、柚木渚(サッポロビール・イメージガール)が
始球式でマウンドに立ちました。
4月16日ロッテ戦以来2度目の大役もスリーバウンド投球に!
ノーバン投球を逃してしまった柚木渚選手。
「投げる前から絶対ノーバンで投げる意気込みだったんですけど…。悔しいどころの騒ぎじゃないくらい悔しい!これまで(バウンド数が)3、2、1と来ていたので4度目で0と行きたかった。成長はしていたんですけど、力を入れ過ぎちゃった。思いを込めたということで」
今までの始球式で4度目正直ならず…
[ロ]●石川(9勝3敗) 、松永 - 田村
[日]○有原(9勝3敗) 、バース - 市川
[本塁打]レアード 24号ソロ(8回)
ファーストピッチセレモニーに登場。豪華な投球フォームから繰り出した投球は外角低めへ2バウンド投球となり「も、も、もう1球」と嘆願も、次の投球も右打者の頭上を越える暴投に終わり「すいませんでした〜」と、場内のファンに謝罪しました。
そんなボビーオロゴンは置いておいて13連勝へスタート!
あきねーさん、景気よくよろしく
さあ、試合開始です。
防御率1位と2位の先発投手の対決です。
2点取ったチームが勝利となりそうです。
有原は内野ゴロ3つの三者凡退と順調な立ち上がり。
対する石川はプレッシャーか? 立ち上がり1点を失う。
先頭・西川の左安打、中島卓の犠打、陽の左安打で1死一・三塁とすると、
中田の中犠飛で1点先制しました。
何とかする4番が戻ってきたようです。
この先制点は大きいぞ〜
◇中田選手(1回裏、先制となる中犠飛 P・石川)
「最低限。本当に最低限の仕事をしただけでなので、まだまだこれからだね」 2回の有原はまたも三者凡退。
そして日本ハムはこの回も石川に襲いかかる。
1死から岡の死球、西川の内野安打などで2死一・二塁とすると、
陽の中タイムリーで1点追加しました。
これで2点目のノルマ達成です。
陽も思わず、ガッツポーズです。
◇陽選手(2回裏、中前適時打 P・石川)
「追い込まれてから粘ってセンター前に打てました。チャンスで追加点が取れてよかったです」 ◎ボビーオレゴン
「陽、陽、あいつは、いいよう(陽)ね」
こうなると後は有原に1点までに抑えてもらえればいい!
好投手の2人、この後無失点投球が続き、
有原はロッテ打線に三塁を踏ませない快投で8回3安打無失点。
◎有原投手
「最初から飛ばして行こうと思ってたので、粘りながら投げることができてよかったと思います。ランナーを出してから粘れたのが大きかったです。真っすぐもよかったですし、チームの流れに乗って投げさせてもらいました。リードしてくれた市川さんにも感謝したいです。明日は(大谷)翔平が、やってくれると思う」
2点リードの8回2死。
レアード内野手が左翼席中段へ24号ソロ!
力投してきたロッテ石川も思わず天を仰いでしまいました。
本塁打王争いを繰り広げる西武メヒアに1本差に迫るホームラン
この得点でほぼ勝利を決定的にさせました。
◇レアード選手
「とにかく強い打球を打とうと思った。(本塁打王争いは)追い越したい気持ちはあるけど、それよりチームの勝利の方が大事」
この後、谷口が安打で出塁すると、市川のタイムリーツーベースでさらに1点と
ダメ押しで前日の大野に負けじと活躍しました。
有原に代わって9回は4点リードでこの人、バースが9回に登板。
以上、試合終了で日本ハムは13連勝を記録しました。
有原は試合前までリーグ防御率1位だった石川との投げ合いを制し、
1・73でトップに立ち、ハーラー争いも石川、則本、和田らと並びました。
8回にダメ押しとなる適時二塁打、守っては先発有原を好リードし、
最終9回を投げたバースまで完封リレーを演出した市川。
◎市川選手
「有原投手が投げる時しか(スタメン捕手として)出ないのでね。(有原は)いつも、
いいピッチングをしてくれる頼りになるピッチャーです」
ついに来てしまいましたね。
当然、大谷で負けるわけにいきません。
明日はスタンド一体で記録達成しましょう!
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彩芽ちゃん「13連勝です。明日も頑張りましょうね
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2016年07月09日
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