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コンサドーレ札幌
4月8日 vsFC東京
![]() 試合は序盤に動く。8分、右サイドに流れた大久保からのクロスを、ニアの中島が潰れる形でゴール前の東に渡る。冷静にGKとの一対一を制し、FC東京が先制。
しかし、42分、福森の右コーナーキックにジュリーニョが頭で合わせ、これで1-1。
ドンピシャヘッドで同点ゴールを決めたジュリーニョ
これにはおぉ〜との表情を小野がみせた。
1-1で後半戦に入り、右サイドからのパスを都倉が落としてジュリーニョがミドルシュートを放つ。DFに当たって跳ね返ったボールを兵藤が拾い、ゴール前でフリーになっていた都倉へラストパス。 ゴール前で完全にフリーだった都倉はワントラップ後、落ち着いてゴール左隅へ。
ゴールを決めた都倉 賢(札幌)はカメラに向かって
先日大怪我を負った深井 一希の背番号「8」をアピール。
魂の叫びを、電波に乗せた。「深井、頑張れよ!」。勝ち越しゴールを決めた札幌FW都倉は、8本の指を掲げ「8番、8番」と叫びながら、中継用のカメラに迫った。背番号8。前節甲府戦(中銀スタ)で選手生命が危ぶまれるほどの大ケガを負ったMF深井へ。熱狂に揺れる、札幌ドーム。たぎる思いが、熱いパフォーマンスにつながった。
最後は守りに追われるもFC東京に決定的な場面を与えず、
1点差で逃げ切り、チームは14位に上昇した。
◎四方田 修平監督コメント
立ち上がりに不用意に失点し、苦しくなったのですが、逆にそれがきっかけになったのか、攻守ともに取り返そうという姿勢を出せたと思います。逆転勝ちできて、90分通して戦ってくれた選手の頑張りに感謝していますし、それを引き出してくれたサポーターに感謝しています。狙いとしていた攻守を出せて、それが結果につながったということは良かったと思っています。この勝利が負傷離脱してしまった選手の励みになれば、と思っています。 前節は敗れましたが、試合ごとにやれることも増えてきて、チームとして積み上げている実感はありましたが、今日の試合で結果的に勝つことができて、間違いなく自信につながっていくと思っています。 得点に関しては正直、誰が取ってもいいと思っているのですが、得点を取る役割の選手が結果を出してくれたので、今後も継続してくれればチームの結果につながっていくと思います。 ◎ジュリーニョ選手のコメント
非常に大きな意味を持つ勝利だと思う。開幕からここまで、いい内容の試合をしながらも結果がついてこないという試合もあった。でも、そこでしっかりと自分たちを信じ続けることができたのが良かったと思う。監督が求める動きを、チーム全体が共通理解を持ってプレーできたことが今日の勝因にもなったと思う。得点は福森(晃斗)からいいボールがきた。今までも練習してきた形だったので、それが得点という形になったのは良かったと思う。
◎都倉 賢選手のコメント
強力な相手であるFC東京に勝てたことは本当に良かったが、J1残留という目標を果たす上では、全ての試合が大事だと意識をしながらこの試合に挑んだ。そうした中で早い時間帯に失点をしてしまったが、その後も安定した戦いができていたし、組織としていい戦いができたと思う。組織に勝る個はないと自分は思っているので、その意味でも大きな勝利だと感じている。 得点の場面は細かい部分までは覚えていないが、兵藤(慎剛)さんがシュートを打つと思って、そのこぼれを狙おうとポジションを取り直したら、見事なパスが来た。今まではああいったパスを出せるのは(小野)伸二さんしかいなかったが、兵藤さんが加わった意味の大きさも感じる得点シーンだった。
深井が「引退という人たちを見返すためにも絶対にはい上がります」と、
病室からツイッターでつぶやいて選手たちは心が揺さぶられた。
あまり自分の思いを声に出すタイプじゃない深井。
初出場の早坂など新加入選手が5人がスタメンに入り、
深井などケガの多い選手の分の悔しさを勝利でカバーした。
チーム力を底上げした新戦力の働きもあり、
札幌ドームで2勝1分けのホーム不敗につながった。
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2017年04月09日
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痛い痛い!
![]() ![]() 左大腿(だいたい)二頭筋肉離れ2度
大谷、試合復帰までは4週間程度を要する見込み。
「3番・DH」で先発出場した大谷は、初回2死からの第1打席で三塁ゴロに倒れた際、一塁へ全力疾走する最中に患部を痛めた。アウトになったが、右足でベースを駆け抜けた際、顔をしかめた。ベンチに引き揚げる時には足を引きずるような仕草を見せ、そのままベンチ裏に下がっていた。
球団によれば、大阪市内の病院でMRIによる診察を受けた結果、左大腿二頭筋肉離れ2度と診断された。試合復帰まで4週間程度を要する見込みで、今後の詳しい予定は9日以降にも決定する。 ◎オリックス VS 日本ハム2回戦(4/8 京セラD大阪 観客数:21,550人)
◇本塁打 ロメロ4号(2ラン115m=有原)
◇失策 川端(9回)
オリックスは初回、宮崎の二塁打などで一死二、三塁の好機を作ると、4番ロメロが左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放ち先制。さらに、二死三塁から6番中島の中前適時打で3点目を奪うと、2回にも2番西野が右前適時打を放ち4−0とリードを広げた。6−0で迎えた7回には、ロメロが4試合連発となる2ランを左翼席へ運び8点目。 投げては先発左腕のコークが好投。持ち前の打たせて取る投球が光り6回まで無安打投球。7回に3安打を浴びたものの失点は許さず、7回3安打無失点の快投で来日初勝利を手にした。日本ハムは9回に近藤の右適時打で1点を返すのがやっとで4連敗。大谷が負傷交代するなど、不安要素が募る完敗だった。
出場選手成績→http://www.fighters.co.jp/gamelive/stats/2017040801/ ![]() 8回8失点も完投させたのは大賛成です。
少しは先発投手の役割を果たしたので最後まで投げさせたのは正解!
あと、投げ方を修正しながらの投球だったがそれだけが原因ではない。
清水を捕手に使ってみると一時的に通用する可能性はあるが 相手に研究されているのだからその上の投球を組み立てるべきと思う。
早いカウントで狙い打ちされている。
特にスタメンが確実でない選手はファーストストライクで打つ!
長打の選手は四球覚悟で攻めるべきで調子のいい選手はなおさら。
キャッチャーにも責任があるが投げる頭を変えなくちゃ!
と一人、ぶつぶつ言ってしまいました。
◎元のファイターズ野球に戻そう!
右足首をかばってプレーした付けが回ってきました。
痛いけどこれを機に右足首を含めて、しっかりと治療をしてほしい。
中途半端だと使いたくなるし、みんなが大谷ばかりに頼ってしまう。
不在だと守備野球、走る野球で勝たなければならないし、
レアードのDH、杉谷、横尾、石井一も使えるメリットもある。
自分の足で立ち上がってファイターズは歩きだすかもしれない。
そして大谷が万全な状態で戻ってきた時にダッシュです!ポジティブだなぁ〜
杉谷が復帰しました。
手負いのファイターズに力になるみなさんの応援を!
※参考及び使用資料等
ポケットクラブ、道スポ、エキサイトベースボール、パリーグTVなど
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