|
栗山監督は8日に今年初のスカウト会議、9日は新人視察した後、
待っていた増井投手と室内練習場で面談。
その後コーチ陣とも相談し、元のポジションに戻すことを決断しました。
今日10日の増井投手はすっきりした顔をみせていました。
これだけ安定した先発が抜けるのはローテを考えると痛い。
でも若い投手、復活を目指す投手たちにはチャンスが広がる。
新加入の村田、上沢、浦野、中村に背番号1の斎藤に
左腕の上原、新人の堀にも1〜2枠に入る可能性が出てきた。
後ろに増井がいると谷元、宮西らも早く出せるメリットはある。
マーティンが今年と同じに活躍できればもしもの時に先発にも戻せる。
シーズン前半は増井をジョーカー的存在でおくのも面白いだろう。
そんな考えも含めて栗山監督の説明の言葉になったと思う。
◎栗山監督
「気持ちは伝わった。基本的には後ろからいく。マーティンがいるけど、基本的には抑えの形から。短いイニングで後ろから」
◎増井投手
「チームにとってどちらがいいか分からないが、先発をやってみて後ろに強い投手がいれば楽だと感じた。強いリリーフをつくれれば」
今日の鎌ヶ谷は増井以外には大谷、石井、榎下、中村、武田久、屋宜に
井口、市川、大嶋、石川亮、近藤、杉谷、渡邉、大累らの顔が見えました。
大谷はこの日は宇佐美とランニングしてから
WBC球を使用し、初めて屋外でキャッチボールを行った。
相手を務めたのは太田賢吾だったが慣れない球で暴投を連発した。
その上、前日9日まで雨が降っていたこともあり、球は泥まみれに!
大谷も「おい! 24球しかないんだぞ」と苦笑いするしかなかった。
年俸UPでWBC球を買うとか言っていたが実現していなかったようだ。(笑)
新人選手もこの日から外を使っての合同トレとなりました。
濃いトレーニングに驚く選手もいたようだが30日まで続きます。
まだ、全員の顔と名前が一致しませんが
昨年の横尾、田中、井口よりは分かりやすそうです。
では新人の顔を覚えることも含めて今日の新聞を編集して
画像を添付して記事を掲載しますね。
玉井選手は加藤とは社会人チームで同僚、井口は大学の後輩で
1年目から活躍したプロの先輩がいるので心強いでしょうね。
入寮した時には井口が荷物を運ぶのを手伝ったようです。
※井口投手の記事
7日に23歳の誕生日を迎えた井口がブルペン入り。早速、仕上がりの良さを見せつけた。市川を相手に約30球の立ち投げ。市川が「今までで一番良い」と絶賛するほど、2年目のシーズンを前にコンディションは上々だ。 ルーキーイヤーの昨季は37試合に登板。「ここから3年間が勝負だと思っている。中継ぎで安定した結果を出して、次のステップに進める」と自身のキャリアを描く。まずは今季の「50試合登板」が目標。宮西、谷元らのように確固たる地位を確立するため、3年で150試合登板が長期的なビジョンだ。
今オフは体質改善に着手。脂物と高タンパクな物を控え、有酸素運動を増やした。肉類も鶏ささ身が中心で、焼くより蒸したものを選ぶ徹底ぶり。「意識が高い感じがして、食べ終わると充実感がある」と笑う。ストレスを感じることなく、現在はシーズン中から2キロ減の76キロとなり、体の軽さも実感している。 この日、東農大網走時代の先輩・玉井が入寮した。「キャンプからが勝負」と井口。ブルペンも激しいポジション争いが待ち受ける。(道新スポーツ)
井口は先のテレビ番組での広島・中田の実家で
みんなの前で中田の娘さんに井口と呼捨てされていた。
そんな愛されキャラの井口がちょっと失敗してしまいました。
今年の新人選手で即戦力はいるのだろうか?
石井一は良さそうだが中島、田中賢の牙城は崩せるのか?
玉井あたりが投手だし加藤、井口もいるので頑張るかも!
今年もみなさんとファイターズを盛り上げたい!
新人選手たちを含めたファイターズ選手の応援とこのブログにも
最後に
ファイターズブログ ランキング参加中! ◎参考・編集資料および使用画像
ポケットクラブ、道新スポ、日刊スポ、ファイターズサイトなど ※札幌草野球情報
札幌朝野球交流リーグHP http://www.geocities.jp/souto789/smbktop.html |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年01月10日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





