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まずは11月3日の鎌ヶ谷です。
杉谷さん、お友達の佑ちゃんが沖縄へ行っているので寂しさまぎれに
早大つながりで大嶋選手を相手にしようとしているのでしょうか?
大谷選手は負荷がかからないウオーキングを連日こなしています。
現在、NPBとMLB間でポスティングシステムの改定交渉が進まず
今後は不明ですがまずは右足首完治を最優先させてます。
そんな大谷君、いたずらっぽさを大野選手に対して発揮、
「大野さん残留でーす」と叫んでアピールし、周囲の笑いを誘う。
自分ことより人のことですか?(笑)
秋季キャンプメンバーから漏れた今井選手はまだ育成期間だが
一塁を守るとしたら強烈なライバルが一杯です。
中田はどうなるかわからないが清宮に森山も加わりそうだし、
おにぎり横尾ともかぶりそうで大変そうです。
しっかりと土台つくりをして割り込んできてほしいものです。
ここからは沖縄・国頭に移って今井のライバル・森山選手は
イースタン本塁打王・森山恵佑が3日、“特大場外弾”を放って猛アピール! この日のフリー打撃では38スイングで10本の柵越え。両翼100メートルの右翼席の後ろにそびえ立つ、高さ約10メートルの防球ネットを越える4本の場外弾も放った。 チームきっての怪力の持ち主だ。今キャンプ初日の1日には打球が室内練習場のネットを突き破り、ガラスを破壊した。今秋から一塁守備に挑戦し、D1位指名・清宮と来春、定位置を争う。「まだ入団していないので、よく分からないけど、彼は特長がある。自分も長所を伸ばしてやっていきたい」と早くもライバル心をメラメラと燃やした。(元ネタ・サンスポ) 3日、沖縄・国頭の秋季キャンプでは野手陣が投手を含めた内外野の連携プレーの確認。ノッカーは金子内野守備コーチでワンプレーごとに課題を指摘していたようです。
(道スポ編集)
野球はひとつのアウトを全員でもぎ取りにいき、それに体力、考える頭も必要になってきます。白井コーチが抜けたところを金子、飯山守備コーチがそれを教えこみます。その両コーチも選手のいないところではノッカーの練習をしています。
ちょっと悪戦苦闘をしている場面です。
投手陣では吉井投手コーチと上原投手が資料を手に取りながら意見を交換。
こんな秋季キャンプだからこそ、来季に飛躍するチャンスにもなります。
この上原にびっくりすることがあります。
キャンプ2日に国頭名物30メートル坂路走が行われました。
俊足の西川、中島らも参加でタイムを計りました。
並みいる俊足選手より速い上原、投手がダメなら
打撃を磨いて野手変更もありでしょうか?
うう〜ん、この俊足、ピッチングに活かせないものでしょうか?
小ネタを拾ってきたこのブログの最後は斎藤佑樹。
やっと逆転の発想でこの球を使うようです。
そのことが今日の新聞のTopになっていました。
◎斎藤投手
「直球と同じ回転で落差をなくして打者に直球と思わせて奥行きで勝負したい。武田勝さんがそんなイメージがある。球速差は15〜20キロは欲しいですね。まだコツはつかめていない。もうちょっと練習したい。来年2月の実戦で使えるようにしたい」
今更、遅球?って感じはするれど一つでも武器はあったほうがいい。
早い球は限度はあっても遅い球はそれほどでもない。
魔球を武器に斎藤の復活を楽しみにしたいですね。
ではみなさん、斎藤佑樹選手、そして金子、飯山両コーチと
来季に向かって頑張っている選手たちとともに応援を!
ここに
-------------------------------- ◎札幌初!きたすぽ |
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2017年11月04日
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