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大谷選手が昨日(7日)、今オフにポスティングシステムを利用して
メジャー移籍を目指すことを表明してしまいましたね。
代理人はCAAスポーツのネズ・バレロ氏とのことです。
流れとしては次のようです。
大谷は6日に来日中のバレロ氏と都内で直接対面し、最終的に契約を交わした。10月から父・徹さん(55)ら大谷サイドは弁護士を立てて、水面下で複数の代理人と面談。大物を多数抱える「スコット・ボラス・コーポレーション」、ダルビッシュ(ドジャースからFA)、前田(ドジャース)らを抱える「ワッサーマン・メディア・グループ」、イチロー(マーリンズからFA)と契約しているジョン・ボッグス氏らも参加した。その中から数社に絞り、最終的に大谷が判断した。(スポニチ抜粋)
大谷選手は練習後、次のように心境を明かしました。
−−代理人を決めたのはいつ 「いつぐらいというか、自分が向こうに行くために必ず必要なものなので、このタイミングで決めたという感じですね」
−−バレロ氏を選んだ要因
「自分が向こうに行く上で、一緒に頑張りたいなというか。もう選ぶとしたら一つしか選べない。そこじゃないかなと思います」
−−メジャー挑戦に前進した
「そうですね。そのために、やりたいなと思っています」
−−新ポスティング制度が決まっていない
「ポスティングに関しては球団の権利なので。そこは代理人に任せている」
−−5年間、メジャーへの思いは変わらなかった
「そうですね。 個人的にそういうもの(夢)を持ちながら、このチームで日本一になるっていう目標も、また持ちながらやってきたので。去年もそうですし、今年に関しては(故障で)迷惑もかけましたけど、すごくいい1年1年を過ごしてこれたんじゃないかなと思います。」 −−メジャーに行くと決めたタイミングは?球団との話し合いは、ポスティングシステムの新制度決定後か?
「決めたというか、そのために今も動いている。その一つのものとして代理人を決めただけ。個人的に僕が話すというわけではないと思うので、まだ球団から出られるかどうかはどうなるかわからないし、ポスティングにかかっていない。僕の気持ちの部分だけであって決定事項ではない。今の段階で言えることはメジャーにいくために代理人を決めた。特にどのタイミングってのはない。その気持ちはずっと持っていた」
−−日本ハムでの5年間で、やりたいことはできたか
「それはどうですかね。後で振り返ってみて、感じることもあると思います。それは先かなと思う。今の段階でやり残すことなくできたといえることはない。まだまだ、できたこともあるかもしれない」
ついに来たかという感じです。
今年、中途半端な成績だったので出来れば、あと一年やってほしいなぁ〜
大谷、中田、清宮の揃い踏みも見たいし、若いのだからマー君みたいに
優勝及び好成績残してからでもいいのではないか!みなさんはどう思います?
あと一年と思う方、寂しいなあと思う方がいましたら
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-------------------------------- ◎札幌初!きたすぽ |
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2017年11月08日
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