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11月11日11時、大谷翔平選手は
東京都内で記者会見を行い、
今オフに米大リーグに挑戦する
意向を表明しました。
「昨日、球団の方にポスティングによるメジャー移籍を自分の口から伝えまして、球団から容認という温かい言葉をいただいたので、改めて来年以降アメリカで頑張りたいと報告させていただきたいと思います。
入団してから約5年間ファイターズでお世話になりました。自分が(投打の)2つをやってきたことが球団にとって、日本球界にとって本当にプラスなのかなと思ったこともありましたけど、球団の方々、ファンの皆さん、栗山監督、本当に多くのみなさんに支えられてこの5年間やってこられました。これから先もそういう気持ちをもってやっていくことに変わりはないです。
球団の方からは温かい言葉をいただき、本当にうれしく思いましたし、ファイターズに入って良かったなと思いましたし、それは一生思うんだろうなと思いながら(球団の)話を聞いていました。来年以降も応援していただけたらうれしいですし、皆さんの思いを胸に頑張っていきたい。」
昨日、スーツ姿で寮を出た大谷は
都内のホテルで球団に希望を伝え、
ポスティングシステムを利用しての
メジャー移籍を承認された。
ロサンゼルス・タイムズ紙(電子版)は
「待望のメジャー移籍の実現は
時間の問題のようだ」と配信
米メディアは移籍容認のニュースを報じた。
直前に大谷本人と約30分間の会談を終え、
午後3時、日本ハム・竹田社長と栗山監督は
ポスティング容認の会見に臨んだ。
◎栗山監督(瞳を潤みながら)
「本人の思いを球団の全員で受け止めた。一番は本人が全力で頑張って結果を残した。私を含めて全員で感謝しています。世界一の選手になるということを信じている」
◎竹田社長(大谷をバックアップしたい意向を示す)
「まだ若く、少し早いと思われるかもしれない。ただ、世界オンリーワンに向かうには彼の決断、覚悟がある時に背中を押してあげるのが一番。ずっと支援するつもり。彼には感謝しているし、長い交流をしていきたい」
そして本日、若き二刀流の挑戦を表明した大谷は
球団の全面的バックアップで移籍へ進んで行く。
新たな目標に向かって飛び立つ時が、いよいよやってきた。
あと一年残ってほしい希望はあったが決まったものはしょうがない。
今度はファイターズOBとしてダルビッシュとともに活躍して
日本の選手代表として世界のオンリーワンになってほしい。
われわれは距離は遠くなるが応援で後押しをしたい。
みんなと一緒にファイターズを応援したい!そして盛り上げたい!
大谷が世界一の選手になれますようにみなさんもぜひ応援を!
ここに
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2017年11月11日
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