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サヨナラ、増井浩俊
FA権を行使した増井浩俊投手をオリックスが獲得を発表した。
4年総額12億円(4年目は年俸変動制)で背番号は「17」に決定。
安定性を求めていただけに37歳までは安泰ということです。
それにしても今日の道新スポーツファイターズ欄で
まったく、そのことに触れていないとは…
画像提供 鎌ヶ谷カビーおじさんブログ
今日の午前中に鎌ヶ谷に姿をみせていた。
そして中日に途中移籍した谷元選手も
昨日、鎌ヶ谷に来ていました。
このサプライズ訪問は荷物整理などのためらしいが
急遽の移籍だったので納得、元気な姿が見られて良かった。
28〜30日、鶴岡、実松のなど話題は多くての契約更新のことを
取り上げなかったので今回は投手陣を整理して取り上げます。
どちらかというと1.5〜1.25軍クラスの投手が多く更新しましたが
増井、谷元の抜けた穴を来季は埋めてほしいですね。
28日
加藤貴之投手 600万円増の3200万円でサイン
今季は21試合に登板して6勝6敗、防御率3.53。ルーキーイヤーに挙げた7勝には届かなかったものの、昨季を上回る120イニングを投げてローテーションを支えた。プロ初完投と規定投球回到達を自らに課した。12月にはチームメートの宮西、鍵谷とともにハワイで自主トレを行う予定。
「僕が投げる時には中継ぎの人を多く使ってしまっているので、1人でも少なく、いずれは1人で全部を投げたいと思います。規定イニングはいきたいと思います。今季はローテーションの中でやらせてもらったので、もっと勝てたし、もっと投げられたと思います。そういうところが自分の弱さ。課題はメンタル面、気持ちの部分で、今年は何度か心折れそうになったので。オフはしっかり練習してもっともっと飛躍できるようにしたい。1年間通して少しでも自分が楽になれるようにしていきたいと思います。ハワイでの自主トレでは宮西さんに何年もきつい場面で投げている投手なのでよくない日など気持ちの切り換えの部分など聞きたいと思います」
上原健太投手 現状維持の1200万円でサイン
2年目を迎えた、9試合に登板して1勝5敗、防御率6.23。8月20日の西武戦(札幌ドーム)でプロ初勝利を挙げた。黒羽根に背中を押され、10月の秋季キャンプから大胆なフォーム改造に着手。スリークォーターより少し低い位置でボールをリリースする。果たして大型左腕が大化けするか?
「今季は本当に1試合1試合はっきりとした課題が出て、次の目標もはっきりできていたので、いい経験だったと思います。来季は1軍の先発として1年間しっかり投げていくのが、自分の最低限やらなきゃいけない立場かなと自分では思っています。そのため、10月の秋季キャンプから腕の位置を下げる大胆なフォーム改造に着手。全く別なので、自分じゃないみたい。腕の走りと球の回転数、強さは見た目以上にはある。キャッチャーもそう言ってくれるし、トラックマンのデータを見ても、実際上から投げているよりもいい数値が出ている部分があった。安定したボールは行くようになりましたね。まだちょっとバラつきはありますけど、上で投げているよりはバランスが合っている気がします」
吉田豊樹投手 160万円増の970万円でサイン
今季は登板数を19まで伸ばした。目指すところはセットアッパー。
「まだまだ先輩には及ばないけど、もっと大事な場面で投げれるようにしたい。また、北海道でパレードをやりたい。」
玉井大翔投手 260万円増の1100万円でサイン
ドラフト8位で入団した今季は、5月28日に初めて1軍登板し、24試合で1勝2敗1ホールド、防御率2.59の成績を残した。北海道佐呂間町出身で年末年始には実家に帰省予定。
「すごい緊張しました。(球団から)1年目、よく頑張りましたと言ってもらえて良かったです。一番の持ち味でもあるインコースのシュートとかカットは今年1年、本当に手応えがありました。あまり三振を取れるタイプじゃないので空振りを取れるボールが今シーズン通してなかった。フェニックス・リーグから取り組んでいるチェンジアップを自信持って投げ込めるようにしたい。(プロに)入って来た時にずっと先発やりたいと思っていましたが、今年1年中継ぎを経験して、すごく面白いポジションだなと感じたので、僕の中では使ってもらえるならどっちでもいいです」 29日
鍵谷陽平投手 2200万円アップの5000万円でサイン。
5年目の今季は、ここ数年目標としていた50試合登板を初めてクリア。60試合に登板して、2勝3敗17ホールド1セーブ、防御率2.53とキャリアハイの好成績を残した。来季は中堅投手としてみんなを引っ張っていかねばならない。
「1年間、よくやってくれたと言われました。ちゃんと自分の力を出せば50試合以上は投げられる。来年以降も続けたい。5位に終わっただけにしっかり受け止めてもう一度優勝できるように。来年に向けて早い時期に仕上げていきたい。上がったのはうれしいですけど、その分、責任もありますし、やらなきゃいけないので。浮かれるのではなく、より一層引き締めていきたいです。ファイターズは中継ぎ、抑えで僅差のゲームを勝ち抜くというスタイルでやってきた伝統があります。谷元さんもそうだし、増井さんもまだわからないですけど、そこをしっかりと埋めていかないといけないと思います。僕が一番しっかりやらないといけない」
石川直也投手 760万アップの1300万円でサイン。
高卒3年目右腕の今季は初めて開幕1軍入りを果たし、37試合に登板して0勝1敗7ホールド、防御率4.35の成績を残した。前半戦はセットアッパーを任される試合もあり、シーズン終盤は3試合先発も経験した。来季に向けて両構えで準備を進める。
「びっくりしました。1軍で投げて札幌で契約更改するのは、いいですね。今季は波があったので、波をなくして安定した投球が出来るようにしたい。自分の一番自信のある真っすぐは、しっかり投げれば通用すると感じました。でも1球甘くなったら1軍では捉えられていたので、1球1球の精度を上げていきたいです。先発は先発で楽しいです。中継ぎは自分にも合っていると思いますし、いい場面で投げてやりがいというのを感じたので、どちらもいいです。先発だったら1年間ローテーションを回りたい。中継ぎだったら50試合は投げたいなと思います。今年は最年少だったため、練習の前後投に投手陣用の飲料が入ったマイメロディのリュックを背負って運ぶ担当でしたが恥ずかしかったですね。できれば、背負いたくないです。逆に変わったものを堀とかに背負わせたいです。あっ、でも、堀がいなかったら自分で背負うので、やめるかもしれないです」
吉田侑樹投手 200万円アップの950万円でサイン。
今季は9月18日オリックス戦(札幌ドーム)でプロ初勝利をマーク。両親も球場に駆けつけていたヒーローインタビューでは「ご両親、勝ちました!」と報告してやや場内がざわついた。来季は清宮と新人王争いだ!
30日
石井裕也投手 4200万円ダウンの1300万円でサイン。
8試合0勝0敗、防御率9.00 大きく超える約70%の減俸も出来高が設定された。今季は8試合の登板にとどまり、来季は勝負の年。投手陣の最年長となる37歳は、再起をかけて挑む。
「来年は勝負の年。若手に負けないように、自分の納得のできるピッチングをして、チームの優勝に貢献したいと思います」 村田透投手 2年契約で変わらずの→3500万円。
15試合1勝2敗、防御率2.77 何かもう一つ欲しい!
「今年はふがいない年でした。全体的にレベルアップして、チームに貢献したいです」
中村勝投手 100万円ダウン→1100万円
2試合1勝0敗、防御率4.50 慌てず、後半に復活だ!
画像提供 鎌ヶ谷カビーおじさんブログ 「(右肘手術後のリハビリ中のため復帰は)シーズンの中盤以降になりますが、大事なところで投げさせてもらえるようにファームで結果を残したいですし、1試合でも多く1軍で投げられるように準備していきたいです」
公文克彦投手 830万円増の年俸1730万円でサイン。
新天地で大躍進した。巨人の4年間で登板数わずか15試合だったが、今季は中継ぎとして41試合に登板。プロ初勝利を含む3勝を挙げ、防御率も2.70と好成績を残した。4月14日の楽天戦で危険球退場し、一時は自分の投球を見失いかけた。直後に2試合続けて失点して防御率は10点台に。最大のピンチだったが、約1か月間のファーム生活できっちり修正して1軍に戻ってきた。シーズン終盤は12試合連続無失点でフィニッシュ。苦境を乗り越え、確かな手応をつかんだ。セットアッパーへの足がかりをつかむ1年になった。今オフは、スライダーのキレに磨きをかけると同時に、フォークかチェンジアップの習得も目論む。
「ジャイアンツとは違って、プレッシャーという面に関してはすごくやりやすい環境だったかなと思います。トレードで来た1年目で結果を求められることをプラスに考えてやった結果だと思います。もっと上を目指せるんじゃないかなと思いました。来年は開幕からいい状態で投げていけば、もう少しいい数字が出せると思います。来年は50試合以上投げるのが一つの目標。勝ちパターンで投げて、今年の数字を上回るような結果を残したいです」 杉浦稔大投手 160万円ダウンの年俸1460万円でサイン
今季は右肩痛の影響でヤクルトで5試合の登板にとどまり、7月に日本ハムへトレード移籍して以降は実戦登板もなく、右肩のリハビリに専念。移籍後、故障を防ぐためにフォーム修正に着手。キャンプでの実戦登板も視野に入れるが、球団からの焦りは禁物と釘を刺されている。敢えて目標設定はせず、リハビリを見極めながら慎重に段階を踏んでいく考えだ。今年1月に元モーニング娘。でテレビ東京アナウンサーだった紺野あさ美さんと結婚。9月には第1子となる長女が誕生した。道産子夫婦は将来的に札幌への引っ越しも検討中。それを完全復活へモチベーションとして焦らず、実戦復帰への道を歩んでいく。
画像提供 鎌ヶ谷カビーおじさんブログ
「もっと下がると覚悟していました。トレードで(日本ハムに)来た時から(球団からは)まずはしっかりと治すことが今の仕事と言われてきた。移籍後はフォーム全体を見て、体の使い方を見直しました。下半身の体重移動の仕方を今までの感覚と違うものに改善させている途中です。今年はけがで投げられず、悔しいシーズンでしたけど、(後であの時に)1回見直す時間があったからと思えるシーズンにしたいです。今は立ち投げでブルペンに入って20球くらい投げている段階。このオフの間に(捕手が)座ってしっかりブルペンに入れるようにしたい。無理やり、ここまでとは決めないで、リハビリの段階を進めてほしいと球団からも言われています。のんびりは出来ないけど、無理やりという気持ちは抑えてやりたい。家族のために頑張らないといけない。子どもが野球をやっていると分かるくらいまで頑張りたい。そのためにもまずは来年頑張りたいです。そこがあって、やっと札幌に住めるかなと思います。まずはしっかりけがを治して、1軍で戦力になること。それをしっかり継続して、けがを繰り返さないこと。最低限そこが目標です」 ちょっと整理掲載するには多すぎました。つかれた〜
オフもファイターズを盛り上げていきたいと思います。
みなさんも一緒にファイターズを応援していきましょう。
では契約更改の12投手とこのブログに応援をよろしくお願いします。
ここに -------------------------------- 編集参考資料等
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◎札幌初!きたすぽ
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