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杉谷拳士選手がオーストラリアで武者修行!
10日、札幌市内でのトークショーでオーストラリアのプロリーグに参戦することを明かした。杉谷がオーストラリアで武者修行する。12月25日に出発し、1月27日までブリスベンでプレーする。
◎杉谷選手
「来年自分を変えなきゃいけない。実戦を今年できなかったので、球団も許可してくれた。自分では攻撃的な選手だと思っている。打席に立ちたい。何かを変えないといけないと思っていたから。来季は始まりから違った杉谷拳士を見せます!」
第7回オーストラリアプロ野球リーグのシーズンは11月中旬から1月末まで40試合ほどが行われる。チーム数は6球団でアデレード・バイト、ブリスベン・バンディッツ、キャンベラ・キャルバルリ―、パース・ヒート、メルボルン・エーシス、シドニー・ブルーソックスで杉谷選手はブリスベン・バンディッツに参加すると思われる。
ブリスベンはオーストラリアの東海岸にある一都市で、ケアンズやゴールドコーストのあるクイーンズランド州の州都です。オーストラリアの他の都市に比べるとどういうわけか観光客もあまり訪れずかなりマイナーなんですが、シドニー・メルボルンに続く、オーストラリア第三の都市です。
大都会の様な人ごみもありませんし、街はとても綺麗に整備されており、クリーンで温暖な気候も相まってゆったりとした時間の流れを感じる事ができます近年は世界中からの移住民だけでなくオーストラリアの他州から引っ越してくる人も多く、人口が爆発的に増え続けています。 近くにはローンパイン・コアラ・サンクチュアリーがあり、
コアラやカンガルー、ウォンバットなど動物が沢山!
![]() コアラを抱っこしての写真撮影もできます。
自分の時はお尻を抱えて撮影もなぜかコアラは爪を向けられました。
うう〜ん、やらしい手つきだったのでしょうか?
![]() カンガールポイント地区の蛇行するブリスベン川沿いの大きな崖からの
ブリスベン市街の景色は絶品で自分では大のお気に入りです。
だけど杉谷選手はそんなブリスベンで観光などする暇もないと思うし、
日本と比べても野球環境も恵まれていないはずなので修行は大変。
それでも杉谷選手にとっては実戦経験を積むために行くのであって
今回の決断はハングリー精神も取り戻すにはいいのかなとも思います。
一言いいます。来年でプロ生活は決まる。がんばれ、杉谷選手!
![]() さて昨日は大谷選手の入団会見を掲載しましたが
入団に対して選手たちも色々とコメントしていますね。
◎侍ジャパンの稲葉篤紀監督
「彼の夢ではありましたし、夢を現実にさせたなと。私も嬉しく思います。彼は人柄もいいし、コミュニケーションもとれますので、新しい環境にいって、日本語もなかなか通じない選手の間でもコミュニケーションとりながら溶け込んでいけると思います。(外国人だけの中でも)やっていけると思いますよ。彼は人柄も含めてやっていける。チームからも愛される選手になっていくと思います。僕も結構赤が好きなので、大谷のユニホーム姿を見ましたけど、あんまり似合っていないといいますか、見慣れない感じがしました。顔つき見ましたけど、非常にワクワクしているような顔つきしていて、楽しみだなと思いました」
「何か、格好よすぎて、遠い存在になりましたね」
◎市川選手
「15勝ぐらいしてほしい。みんな、それぐらいしてくれるだろうと思っている」
◎近藤選手
「今まで一緒にやっていたので別世界に行ってしまった。あんなしゃべるやつじゃなかった。急にキャラ変しましたね。“大谷が抜けたから弱くなった”と言われたくない。全員で穴を埋めて日本一を獲りたい。先輩の立場でごちそうしてきたけど向こう(米国)は“年俸序列”なので(来年以降は)おごってもらいます」
◎有原投手
「決まって良かった。本当に行くんだなって感じ。チームとしては主力投手と打者の両方が抜けるようなもの。みんなでカバーして何とか優勝したい」
◎中島選手
今日は大谷選手に対するコメントと杉谷選手について掲載しました。
杉谷選手は「リアル野球BAN」に不参加、12月中旬に挙式・披露宴を控えるが、
直後のクリスマスに渡豪するので奥さんにとってはたまったものでない。
当然、ここまでの覚悟なら奥さんのためにも来季は活躍しなければなりませんね。
では最後に杉谷選手へ来季の活躍を願ってみなさんの応援をお願いします。
ここに オフもファイターズを盛り上げていきたいと思います。
みなさんも一緒にファイターズを応援していきましょう。 編集参考資料等
道スポ、ファイターズサイトなど
画像 ポケットクラブ他
札幌軟式野球&草野球情報
◎札幌初!きたすぽ
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2017年12月11日
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