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来季の主将は中田翔!
西川は昨日の更改後の会見で中田のキャプテン就任について言及。
「僕たちが中田さんをサポートするというのはまた違った話で、
中田さんが僕たちを支えるためにキャプテンに就いたと思うので、
その点ではストレスがかかるかもしれないですけど、
逆に僕たちのサポートをしてもらいたいなと思います」
となるとサポート役を買って出た杉谷と白村に
しっかりと中田キャプテンを支えてほしいですね。
では中田キャプテンを支えるであろう
二人の契約更改の話です。
◎白村明弘投手
4日、札幌の球団事務所で契約更改交渉に臨み、
現状維持の年俸1900万円でサインした。
24試合で1勝3敗1ホールド1セーブ、防御率4.32
プロ4年目の今季は不本意な成績に終わった。
「下がると思っていました。期待してもらっている分、その期待を裏切ってはいけないと思いました。プロに入った時に増井さんが守護神になって活躍して、こういう風になりたいなとずっと思っていました。オフは苦手だった下半身のトレーニングを多めにして、来年は新しい自分になりたい。中田さんのキャプテンについては野球の考え方がすごいことを知っていましたから。それを周りに出していないだけ。マウンドの後ろから僕の見える姿というのを、ずっと見ていてくれました。打たれる時はブルペンからマウンドに行く時の姿が違うよ、とか。周辺視野というか、誰も見ていないようなところを見て、感じ取って、伝えてくれます。そこまで僕のこと考えてくれて、うれしかったし、この人についていきたいなと思いました。ストレス溜まると思うので、サンドバッグになろうかなと思います。それぐらい支えたい」
◎杉谷拳士選手
4日、札幌の球団事務所で契約更改交渉に臨み、
今季年俸2450万円から320万円ダウンでサイン。
今季は、左脇腹や左ふくらはぎなど故障に泣かされ、
出場は35試合で打率.147と苦しんだ。
来季は走攻守ともにスピードを生かしたプレースタイルで
それには体重を減らし軽量化、狙うポジションはセカンドだ。
◎杉谷選手
「ダウンなので、気持ちもダウンしてます。申し訳ない気持ちでいっぱい。1年通して悔しいシーズンだったのでしっかり受け止めたい。10月に結婚しましたし、来年は節目の10年目。キャリアハイを狙っていきたいです。結婚はけじめです。環境変えるならこのタイミングがベスト。(奥さんも)どん底のシーズンだったので、あとは上がるだけと言ってくれている。今まで体重と筋力を上げてきましたが、違うなと。来季は軽量化、スピード重視でいきます。数字目標はやめました。それに向けて頑張りすぎることがあるので、けがなく1年間、9人のラインナップの中にいることを目標にしてやっていきたいと思います。中田さんのキャプテンについては(主将の)自覚なのかどうか分からないけど、“俺のことをキャップと呼べ”と言ってました。あとは栗山監督のことを“ボス”と呼んでました。キャップが1人、孤立しないように、和気あいあいとやりたい。そのために自分が1軍にいないとね」
ぜひ、白村、杉谷には常に1軍に居られますように!
そうでないと中田をサポートできませんよね。
オフもこのようにファイターズを盛り上げていきたいと思います。
みなさんも一緒にファイターズを応援していきましょうね。
最後にキャプテン・中田、そして支える白村、杉谷が
来季、職務で試合で活躍出来ますようにこのブログとともに
ここに --------------------------------
編集参考資料等
道スポ、ファイターズサイトなど
画像 ポケットクラブ他
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◎札幌初!きたすぽ
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2017年12月06日
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「なんてチキン(意気地なし)だ!」
NYメディアが“負け惜しみ”で大谷“削り”に転じている。
大本命と見られていたヤンキースが“落選”して
プライドが傷つけられたのか辛辣な見出しが躍る。
これに対してファンのこんな言葉も
「こんなナンセンスの相手をしにニューヨークに行くわけないだろ」
「これが彼がニューヨークでプレーしたくない理由だろうね」 「クソのような見出しだな…そう言う自分はヤンキースファンだ」 「ニューヨークメディアはホントに品がないな!」 「これはジャーナリズムと言えるのか?」 ※感想です。
正直、自分中心的な考え方、メディア地区に行かなくて良かった。
大谷はのびのびと野球を出来る環境でこそ生きると思う。
ポスティングシステムでの米大リーグ移籍を目指す日本ハムの大谷翔平投手(23)が、ドジャースと4日に交渉を行ったと、米メディアが5日報じた。
ドジャースは前田が所属し、今季途中にはダルビッシュもトレードで移籍して29年ぶりにワールドシリーズに進出した。レギュラーシーズンでは30球団最多の104勝を挙げてナ・リーグ西地区5連覇。潤沢な資金力で「歴代で最も完成されている」といわれた巨大戦力を整えたが、悲願の世界一に向けて大谷の獲得を狙っている。母親が日本人で沖縄生まれのロバーツ監督や、大谷の二刀流に理解を示しているフリードマン編成部長、ザイディGMらが出席して熱意を伝えたとみられる。
大谷の交渉は7球団に絞っているとされ、4日にはNBCスポーツ(電子版)がジャイアンツが大谷側と初めて接触し、交渉したと報じていた。(日刊スポーツ) ![]() 日本ハムは5日、札幌の球団事務所で7選手と来季の契約を更改した。今季39盗塁で2度目の盗塁王に輝き、ベストナイン、ゴールデングラブ賞も受賞した西川遥輝外野手は6200万円アップの1億6200万円でサイン。腰の怪我で離脱しながら57試合に出場し、打率4割超えを果たした近藤健介捕手は1300万円アップの5600万円で更改した。また、巨人から移籍1年目の大田泰示外野手は倍増以上の4320万円、今季は怪我に泣かされた中島卓也内野手は1400万円ダウンの8600万円で更改した。(金額は推定)。
狙うは首位打者
◯近藤健介捕手(4300万円→5600万円)
57試合167打数69安打3本塁打29打点3盗塁、打率.413
「チームの日本一は大前提の中で、しっかりと1年間仕事できるように体を作って、首位打者は目指してやっていきたいなと思います。守備はどこでもやるつもり」
不動のリードオフマン
◯西川遥輝外野手(1億円→1億6200万円)
138試合541打数160安打9本塁打44打点39盗塁、打率.296
「チーム的に苦しいシーズンだったので、去年より自信になったシーズンでした。すごく評価してもらえました。毎年キャリアハイをできるようにやっているつもりなので、全て昨年と今年を上回れるようにしていけたらなと思います。こんなに苦しいシーズンは2度と味わいたくないので、個人的にもチーム的にもいいスタートが切れるようにしたい。また、僕たちが中田さんをサポートするというのはまた違った話で、中田さんが僕たちを支えるためにキャプテンに就いたと思うので、その点ではストレスがかかるかもしれないですけど、逆に僕たちのサポートをしてもらいたいなと思います」
全力プレー、覚醒継続
◯大田泰示外野手(2100万円→4320万円)
118試合427打数110安打15本塁打46打点5盗塁、打率.258
「もちろんしました。素直にうれしかったです。想像以上の提示してもらって、何も迷うことなくサインしました。来年活躍しなきゃいけないという責任感で、身が引き締まる思いです。ファイターズの環境はすごく良くて雰囲気もいいです。もっともっと雰囲気を良くして、自分がチームを引っ張っていける存在になりたいと思っています。そして本当に北海道に愛されている球団だと思います。1年プレーして、ファンの方があってのプロ野球選手、この北海道で盛り上がって日本一になりたいと強く思いました」
来季、大谷が抜けた打線の核は近藤、西川、大田になるだろう。
この三選手が核融合した時には打線のエネルギーが増すだろう。
まずは怪我だけは注意してトレーニングの務めてほしい。 オフもファイターズを盛り上げていきたいと思います。
みなさんも一緒にファイターズを応援していきましょう。
最後に大谷が彼の合ったチームを選べますように!
そして近藤、西川、大田が来季、活躍出来ますように
ここに --------------------------------
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道スポ、ファイターズサイトなど
画像 ポケットクラブ他
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◎札幌初!きたすぽ
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