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名護キャンプ第1クール最終日、ファイターズは
名護市営球場で韓国プロ野球KIAと練習試合を行った。
初回に敵失で1点を先制すると2回には西川、近藤、大田の
3連続適時でリードをすると高濱、太田の適時打などで
追加点を入れ、8−2で勝利。
先発浦野が3回1失点、2番手斎藤は2回1失点(自責点0)。
鍵谷は2回、田中豊と石川直は1回をいずれも無失点だった。
先頭の西川は初回に2球目の甘く入った直球をジャストミート!
そしてその打球が、マウンド上のキム・ジンウを襲った。
右膝付近を強襲した打球は、ライナーで一塁ファウルゾーンへ!
打者走者の西川は一気に二塁へもキム・ジンウはその場に倒れ込む。
グラウンドが騒然、その後、キム・ジンウは立ち上がったものの、
続投は不可能で降板。キム・ジョンフンが2番手として送られた。
無死一、三塁にチャンスを広げる一打となったが、
アウト、セーフの際どい判定でKIAのキム・ギテ監督が
ベンチから飛び出しピリピリとしたムードとなった。
そして3番・大田のショートゴロがエラーとなり、1点を先制した。 【2回】
大野の打った二塁寄りの打球をセカンドがエラーをして出塁、
ここから西川から近藤、大田と3連続タイムリーが出て4-1とした。
近藤の勝ち越し打が飛び出した直後の2回2死二塁打席には大田。
右腕のキム・ジョンフンの甘く入った直球を引っ張って左前でへ適時打!
続く2死一塁の中田の打席では二盗を決め、大田は攻走でアピールした。 【3回】
無死で岡が足への死球で一塁へ出塁すると7番・高濱がレフト線へ
二塁打を打って一塁から岡が一気にホームインで5点目が入った。
◎先発・浦野、3回1失点
浦野の課題はフィニッシュで力み、球が高めになること。
結果が出ていないこともあるだろうがここを修正してほしい。
結婚してから今一なので奥さんのためにも頑張れ!
◎斎藤佑樹 「少しずつ前に進んでいる」
浦野の後に登板した4回は、遊内野安打と四球で1死一、二塁のピンチを背負う。
9番打者を遊併殺コースとしたが近藤が一塁へ悪送球して1点を失った。
5回は左飛、中飛で二死後、最速142キロをマークし、空振り三振で無失点だった。
前回同様、失策が絡んで失点なのでどちらも自責点はなしの投球となった。 ◎斎藤佑樹投手
「前回同様、1点を取られてしまったのは悔しい。めちゃくちゃよかったというわけではないけど、自分の中では整理して少しずつ前に進んでいると思います。何度も言っていますが、結果を出していくしかない。たくさんチャンスをもらえるわけではない」
斎藤は狙って併殺ゴロになりそうな投球とツーシームで142キロを出しているので悪くはないが制球がボールコースに1、2個いっている。だから四球を出してしまうし、もうちょつと低めに投げる制球力も欲しい。その修正が出来た時に斎藤は光始めるのではないかと思う。課題はわかっているようなので頑張ってほしい。
杉谷には神風が吹いた!
【6回】
1死三塁でレアードの代打で登場し、左腕のシム・ドンソプの球を
画像のように高々と打ち上げて打球は右翼への平凡な飛球となった。
中堅から本塁方向への強風に内野陣が前進守備を敷いていたとあって、
右翼手の前にポトリと落ち5点差に広げるラッキーな適時打となった。
今の杉谷は風の力を借りてでも結果を残さなければならない。
真面目に練習を取り組んでいれば、運もやってくる。
この日は8回にも先頭打者でヒットと2打数2安打の結果だった。
【7回】
一死一塁から岸里の左線二塁打で二三塁となり、その後近藤の四球で満塁となり
松本の二塁ゴロで8点目が入った。
【9回】
6点リードの9回。石川直は先頭のハン・スンテクは力のある直球で左飛。次打者を二塁・近藤の、この試合3つ目となる送球エラーで出塁させたものの、続くノ・スガァンを二ゴロ併殺打に簡単に打ち取った。オール直球、わずか6球で試合を締めた。
石川直が評価を上げています。
栗山監督もまずは昨年の高梨のような使い方も考えている。
192㎝、150キロ近くの直球も投げれるし、ひょっとしたら
上沢、高梨のように3年目のブレークをするかもしれない。
もっと進化へ石川直、岸里などの若手たちにみなさんの応援を!
このブログはみなさんの力を借りて情報発信に頑張ります。
最後に
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2017年02月17日
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