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午前8時すぎに球場入りした栗山監督が所信表明
日本一になっただけに
大きく変わらなければいけない年
◎栗山監督(大谷について)
「(大谷は)足首がずっと尾を引いていて、今の状況でWBCで投げることは無理。(大谷と)本気で話したのは今日。暴れようが、何しようが止めなければ壊れる。普通にいっても開幕は遅れる感じ。翔平の気持ちとか、日本の野球のためを考えると、心が死にそうになる…」
アリゾナキャンプスタート!
キャンプ初日、両翼104メートルの球場でのフリー打撃でレアードが大きな当たりを見せ、新戦力の大田泰示も47スイングで安打性の当たりを27本放ち、7本の柵越えを放った。また、斎藤佑樹は新背番号のユニホーム姿でグラウンドに登場。その後に練習着に着替えてブルペンでは吉井投手コーチを相手に軽めの投球練習を行った。ブルペンで投球練習をした新戦力の村田は今まで英語の環境から日本語が飛び交う環境に戸惑いがちだった。
各選手のコメントを拾ってみましょう
◎大田泰示選手
「いいスイングができているし、長打力をアピールしたい。
打つ方でしっかり結果を残していいアピールをしてオープン戦に入りたい」
◎斎藤佑樹投手
「ずっと緊張感もっているのであとはこの日(キャンプイン)を待つだけだった。
今日から全力で頑張ります。」
◎鍵谷投手
「まだオフにみんなと喜びを分かち合うために一生懸命がんばっていきたい」
◎高梨投手
「きょうスタートですけど北海道にいい状態で帰れるように
皆さんに楽しんでもらえるような投球が出来るよう頑張ります」
◎岡選手
「(陽)岱さんの穴を埋める気持ちだったらなかなかいい結果は出ないと思う。
岱さんを超えられるように今シーズン臨んでいきたい」
◎大野選手
「WBCも含めて1年間自分の仕事を全うできるようにやっていきたい」
◎左腕・エスコバー
「真っすぐに自信がある」
この日、新加入のエスコバーの新入団会見がありました。
栗山監督も「基本的には先発。間違いなく2桁勝ってくれると思う」と
吉川の抜けた左腕の穴を埋めることに期待を込めました。
体格を生かした直球の球速は常時150キロ前後を誇るらしいので
ファイターズの若手育成として育て上げてほしいと思います。
日本に残り、2軍のキャンプ地の沖縄・国頭でキャンプインした日本ハムの侍メンバーも動揺を隠せなかった。
中田は「投げて打つのを見たかった。翔平は侍の軸にならないといけない選手だと思っていたしね。早く治して打線の軸になってもらえればいい」と、打者としての出場を希望。その一方で、大谷不在の場合も想定し「誰が抑えたとか、ホームランを打ったとかじゃない。支え合ってやらないといけない。シーズンもあるし、変に無理をしてもらいたくない」と気遣った。また増井も「僕も期待していたので残念ですね。(打者としても)右足を踏み込みますからね…」と状態を気にしていた。 怪我で暗雲立ち込める大谷とそれを心配する国頭陣。
この日、栗山監督は中田と大谷の背番号に込めて6時11分に散歩開始。
前日には清めの塩まきもしたのでプラスに変わるでしょう。 時差のあるアリゾナと国頭のキャンプ情報収集は大変です。
それでも頑張ります。ファイターズ選手とみなさんへの絆に!
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※参考引用資料&画像
ポケットクラブ、鎌ヶ谷LOVEさん、道新スポ、日刊スポ、ファイターズサイトなど ◎札幌草野球情報
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