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ちょっと地味に感じる冬季アジア札幌大会が開催されています。
メディアの取り扱いもちょっと寂しい気がしますね。
ともかく、昨日はファイターズのホーム、札幌ドームで
開会式が行われ、第2部の歓迎パフォーマンスでは
われらのファイターズガールも参加しました。
そしてファイターズはこの日、沖縄・宜野座で阪神と試合を行い、
なんと練習試合にもかかわらず、2万6000人も集まりました。
◎練習試合 vs阪神(2/19 宜野座)
(日) 高梨、上原、榎下、屋宜、田中、石川直−清水、石川亮
(神) 藤浪、横山、岩崎−梅野、坂本 先発高梨と2番手上原はいずれも2回を無失点。3番手以降の榎下と屋宜、田中豊は1回を無失点に抑えた。1点リードの九回、6番手の石川直が同点に追いつかれた。 打線は四回、1死二塁で横尾が阪神先発の藤浪から右前適時打を放って先制したが、散発4安打に封じられた。 阪神はWBC日本代表の藤浪投手が先発、5回、70球を投げて1安打1失点。
途中、制球を乱す場面もあったが、ファイターズ打線は7三振を奪われた。
藤浪の投球にはWBC球、マウンドも大会を想定して硬めの赤土に変更しました。
藤浪は初回から球場のスピードガンで154キロを計測。
西川を遊飛、杉谷を空振り三振、横尾を左飛と3者凡退スタート。
※こぼれ話
1回の第1打席、杉谷がバットを構えるとスタンドから失笑が起こった。
原因はアナウンスで「2番、セカンド、スギタニ!」と紹介された。実は試合前のスタメン紹介から間違っていたのだが、訂正されることなくプレーボールがかかってしまった。場内のざわつき、マウンド上では阪神の藤浪も思わず吹き出してたまらずタイムをかけた。それを見た杉谷は何が起こったのか捕手の梅野に確認して事態を飲み込んだという。その後、1回裏の守備紹介時にようやく「スギヤ」と訂正され、客席からは拍手が起きた。杉谷は「集中していたので、何のことだがわからなかった」と話した。前日、帝京の後輩・郡が打撃で注目されたが今日の杉谷は不可抗力、被害者での注目になった。でも4打席目には好機を広げる右前打で本業でも頑張っていた。 続く2回は4番の大田は外角低めのカットボールで空振り三振、
岡は中飛、渡邉は見逃し三振に斬って取られた。
4回は先頭の西川が四球を選び、杉谷の二塁ゴロで二塁へ進み、
3番の横尾はストライク2球を先行されたがボール2球を見極め、
さらにファウルで粘って6球目を一、二塁間を破る右前打!
西川がホームインで日本ハムが先制点を入れた。
藤浪はその後、大田、岡と連続死球で制球を乱したが
そこはWBC投手、その中で粘りも見せ1失点で凌いだ。
◎横尾選手
「球界を代表する投手。今やっていることを結果につなげることができた
真っすぐ待ちで変化球を打つでした。オフからずっといい練習ができている」
藤浪は70球を投げて1安打1失点、7三振を奪った。
対する日本ハムは先発・高梨、2番手・上原が投げて
それぞれ無失点に阪神打線を抑えた。
◎高梨投手
◎高梨投手
「徐々に状態も上がってきている。フォークは低めに思ったところに投げられるようになっていたし、真っすぐもどんどん押していけた。真っすぐも変化球も低めにいっていた。ここまでは順調。開幕に向けて3月の終わりに準備するのは当たり前。いい投手がたくさんいるけど、勝負をしていいポジションを勝ち取りたい」
◎栗山監督
「いろんなものが前に進んでいるかなと思う。自分の体をコントロールできるようになってきた」
◎上原選手
成績だけ見ると2イニングで4安打2四球は悪く見えるが
4奪三振と凌げる力は証明出来た。まだ1軍の有力候補です。
また、打者では杉谷もヒットを打ったし、渡邉がまたヒット!
内野のスタメンは厳しいけど伸びてきているのは確かですね。
9回に石川直が1点を取られて引き分けとなったが
相手も良い投手が登板したこともあるし、
WBC、ベテラン組抜きでの引き分けは良しでいいでしょう。
情報の少ない宜野座での試合でしたが出来る範囲で編集掲載しました。
これからもみなさんと一緒に応援、ブログのほうでも頑張っていきます。
終了前に
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2017年02月20日
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