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※今日のもう一つのブログ
阪神とのオープン戦が解体が決まっている名護球場で行われた。
中田不在、外野陣総倒れのなか杉谷拳士は「1番・中堅」でスタメン出場
しかし、5打数無安打4三振の見事な成績でレギュラー獲りへアピール出来ず。
バライティ力は十分も本業での成績を残せず… ぜひ、奮起を!
◎阪神vs日本ハムオープン戦(2/25 沖縄・名護)
阪神は北條、大山、中谷、糸原、江越がそれぞれ打点を挙げる活躍で期待の若手がレギュラー奪取へ、バットでアピールした。北條はメンドーサ、井口から2本塁打を放ち、打力で正遊撃手へ前進した。先発枠を争う秋山は制球がよく、4回を1安打無失点で7奪三振。日本ハムは開幕候補の有原が2回無失点。内野の定位置を狙う新人の石井一は2安打2四球と全打席で出塁。試合は阪神の大勝となった。
◎メンドーサ投手
メンドーサは今季初の実戦マウンド
3回から2番手で登板して北條に2点本塁打を浴びた。
制球に苦しみ、2回4安打4四死球4失点で敗戦投手になった。 初戦なので、結果は気にしていない。
ストレートでカウントを取りに行ったけど
コントロールは反省点です。
結果はこんな感じだったけど
今日は久々に全力で投げられたし
良かったと思うよ。
向こうの打者はもう出来上がって感じだし
これから徐々に上げていけばいいと思うよ。
ケガをしないようにね。
◎有原、石井一、レアード
開幕投手候補、有原が2回を無得点に抑えた。
三振は0でも19球でテンポ良く打たせて取った。
打者では石井一成2打数2安打2四球と打撃でアピール。
3回に秋山から左中間を破る二塁打、5回にはメンデスから左前打。
2四球を選び全打席で出塁と適応能力が高さをみせた。
レアードも3ラン打ち、WBCへの調整は順調のようだ。
◎大谷翔平名護キャンプ最終日は
大谷のキャンプは右足首痛でWBC出場を見合わせ、
思うようにプレーできなかった1カ月だった。
名護キャンプ最終日(25日)はベースランニングやフリー打撃、
バットを持ちながらお茶目な表情で投球フォームを作るなど
メニュー終了して5年目の春季キャンプを打ち上げた。
最後はスタンドにサインボールを投げ入れ、球場に別れを告げた。
予想とは違ったがやれることは1日1日できた。
1日1日で考えたら、いい日が送れました。
元記事:日刊スポーツ
名護市営球場が老朽化のために取り壊すため、今春季キャンプが使用最後になる。日本ハムがキャンプ打ち上げとなった25日、阪神戦試合後に栗山監督以下、全選手がグラウンドに整列。「ありがとう名護市営球場」の閉幕セレモニーを行った。
◎稲嶺進名護市長
「1979年にファイターズがキャンプを張った時はほとんど何もない、真っ平らな状態でした。このような場所を選んでいただいたことでキャンプを張っていただくのは先見の明があった。心より感謝いたします。この球場は今月末にいよいよ取り壊しに入ります。2019年12月には新球場が完成の運びとなります。翌年のキャンプから新しい球場でお迎えしたい」
◎栗山監督
「名護球場、38年間、ありがとうございました。市長が素晴らしい球場を作ってくださるとのことで、ファンの皆さんと楽しみに待っています。さらに強いチームを作ってここに戻って参ります」
色々なキャンプの思い出を残し、球場が解体されます。
亡き大沢親分らがさきがけでキャンプを張った名護、
今ではたくさんのチームが沖縄をキャンプ地にしています。
そんな思い出の名護球場へ感謝と新球場の期待をこめて
そして4三振した杉谷へは喝を込めた応援を!
ここに
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※参考引用資料&画像
ポケットクラブ、道新スポ、日刊スポ、ファイターズサイトなど ◎札幌草野球情報
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2017年02月25日
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昨日、急いで掲載したファイターズ紅白戦の
追加記事を入れて編集しました。
重複するものもありますがよろしくお願いします。
◎日本ハム紅白戦(沖縄・名護)
西川がウイルス性胃腸炎で欠席し、大田もコンディション不良を訴えるなど外野手が不足。このため、キャンプを打ち上げ、鎌ケ谷に帰る予定だった2軍から急きょ大累とドラフト4位の森山が呼ばれ、外野手はチームに関係なく守備に就いた。紅白戦は7人対8人の5回制で行われた。白組先発の上沢は3回を1安打無失点に抑える力投。紅組先発の浦野も3回を1失点とまずまずの投球を見せた。打線では紅組の杉谷が2本の二塁打で好調ぶりをアピールした。守備では両チームで内野ばかり計5個の失策を記録し課題を残した。試合は白組が5―2で勝った。
◎杉谷拳士選手
外野手が不足のファイターズには元気な杉谷がいる。
この日はセンターを守って2安打とチームの暗さをふっ飛ばした。
バライティの杉谷から野球の杉谷にチェンジです。
◎上沢直之投手
白組で先発した上沢は3回無失点の好投を見せた。
力みのないフォームから切れのある直球が決まった。
1安打しか許さず4奪三振と上々の内容だった。 色んな人に助けられてここまでこられた。
かなり争いは厳しいけど開幕ローテーションに残って
開幕してから投げられるように頑張りたい。
◎浦野博司投手
昨年けがで1軍登板なしの浦野は紅組の先発で投げて
味方の失策もあって3回に1点は取られるも
3イニングで0自責点と復活の投球をしました。 ◎森山恵佑選手
近藤、岡、谷口が2軍で調整することが決まって
代わりに大累、森山が1軍に合流をした。
森山は4回二死、清水の右フライを落球したが
5回に“プロ初安打”となる中前適時打。
長打力が持ち味で、急きょ2軍から呼び出されたが
これも運なので生かしてほしいですね。
◎森山選手
「緊張してどう打ったのか分かりません。結果より、早く環境になじみたい」
という事でキャンプも今日25日で終わります。
そして昨日、栗山監督はHBCの今日ドキッ!に
出ていましたのでちょつと掲載してみますね。
キャンプを振り返ってです。
栗山監督は離脱組が多いことと大谷の状態でこうなりました。
今日ドキッ!大宮親分は90点つけました。
投手はコーチと書きました。投手陣が良い成績で調整が進んでいますが
やはり、コーチ、ブルペンのスタッフなどの力と協力が大きいですね。
野手は3ランを打っているレアードを上げました。
大谷は開幕ローテでの投手では考えていないようで打者で行くようです。
大宮親分が考えた開幕ローテには3人を付け加えて10人にも!
大谷抜きでも凄い数ですしまだ開幕投手も決めていないようです。
また、前回失点した石川直の打ち取る力も評価していました。
約15分の出演でしたが面白かった。
悩みもあると思うけど最後は明るく
テレビを見ている人たちに手を振りました。
皆さんの応援が力になっています。もうすぐ帰ります。
考えたら今月は28日までで来週には選手達と会えます。
では離脱の選手の早い復活と頑張っているファイターズ選手に
最後にみなさんの力強い応援をこのブログとともにお願いします。
ここに
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※参考引用資料&画像
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