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新時代の主役たちが活躍してソフトバンクに連勝!
前日に続いて下位にフレッシュな選手を起用した栗山監督
この日はそれがズバリ的中して難敵を打ち破りました。
2回にプロ初昇格初スタメンの森本が初打席初安打をマーク、そして清水が左適時打、4回には石井が左前適時打とこの追加点が最後まで生きることになった。これも怪我の巧妙だが大谷、中田がチームから卒業したとしたらそのあとに主役となるだろう選手が活躍したことは大きい。そして3連敗も覚悟していたソフトバンク戦、まさかまさかの勝越し。もしパリーグを連覇することになったら語り草になる日だったと思う。ナイス栗山監督、そしてナイス石井一、森本、清水!
![]() ◎日本ハム vs ソフトバンク 第3回戦(4/13 札幌ドーム 観客数:25985人)
【ソフトバンク】 ●バンデンハーク(0勝2敗) 、寺原、嘉弥真、五十嵐ー高谷、鶴岡
【日本ハム】 村田、○鍵谷(1勝0敗)、谷元、宮西、石川直、S増井(2セーブ)-清水
日本ハムは1回に西川の中二塁打から中島の犠打で三塁に走者を進めると近藤の犠飛で先制。2回には田中賢、森本のヒットなどで1,3塁として清水の左適時打で追加点。4回にソフトバンクに高谷の適時打で1点を返され2−1となったがその裏にすぐ1点を返す。田中賢が四球、岡の犠打で二塁に進むと石井一の適時打で貴重な1点を獲得。日本で初先発となった村田は4回1失点で降板し、その後は柳田のソロホームランを打たれ1点差にされたが5継投でリードを守って逃げ切り。今季初の連勝、初のカード勝越しとなった。
◎栗山監督のコメント
「チームがこういう状況の中で、みんなが必死にやるしかないので。それが皆さんにファイターズらしく見えているのだと思います。今日のヒーローは村田なので。長いイニングを(開幕まで)投げていない中で、よくやってくれました。素晴らしかった。監督をやってから初めて(降板後に)ロッカーへ行った。若手が活躍したように見えるけれど、彼が素晴らしかった。.2戦連続で8回に起用した石川直はよく粘ったな、と思いました。昨日も柳田選手に打たれて頭が真っ白になったと思うけれど、よく粘り切った。プロ初出場初スタメンの森本選手が初打席初安打は本当、良かったですよね。本当、良かったと思います。早い段階で年下の選手が(1軍に)出ている中で、悔しい思いとかいろいろとあったと思う。本当に良かったと思います。.清水は攻守に貢献もまだまだ、いろいろなことを勉強している段階。ただ捕手としての座りの良さは、誰が見ても分かっていることなので」
![]() 打撃で魅せた森本、清水、石井一
◎森本選手
(2回 中前打=プロ初打席初安打 P・バンデンハーク)
「甘い球が来たら、初球から積極的に打ちにいこうと思っていたので、思い切って振れて良かったです。(プロ初安打に対して)最高です。良いチャンスを貰っているので、この後もしっかりやっていきたいです」 (同級生・大谷について)
「4年間は長かったですね。入った時は翔平をライバル視していましたが、あのレベルは無理(笑)。でも、こんなにすごい奴と同級生なので、一緒にプレーしたいです。次落ちたら、いつ上がれるかわからないのでやれることをしっかりやりたい」。
この日、森本は出場選手登録を抹消された中田に代わりプロ初昇格。
「8番一塁」で即スタメン出場を教えられたのはアップ中だったそうです。
中田選手に激励された森本、ヒット後の守備になって落ち着いたそうです。
15年12月に右手首を手術、昨季は顔面骨折とけがに泣いてきました。
ひょっとしてこのまま、プロから消えていくのではと正直思っていた。
今後は、同世代の大谷と一緒にプレーすることが目標となる。
お立ち台では「チームに貢献することと、初本塁打を打ちたいと思います!」と
遅れて来た大谷世代が堂々、宣言しました。 ◎清水選手(2回 左前適時打=プロ初打点 P・バンデンハーク)
「打ったのはスライダーです。チャンスで繋いでくれていたので、村田さんを1点でも多く援護したいと思って、『絶対に打ってやる』という強い気持ちで打席に入りました。バッティングの面で貢献度が低いので、何とか点が取れて良かったです」 2戦連続で先発出場。連夜で存在感を発揮した清水。
お立ち台では「昨日、宮西さんにマウンドに呼ばれたので
迷惑かけないようにしたい」と言って場内を笑わせました。
◎石井一選手(4回 左前適時打 P・バンデンハーク)
「真っすぐが速いので、強引にならず、センター返しを狙って打ったのが良い形になったと思います。1点取られて嫌な雰囲気だったので、何とか1点と思って打席に入りました」 1点差に迫られた直後の4回1死二塁。
バンデンハークから、左前適時打を放ち、再び2点差、
もう、12戦目でもう戦力として立場を確立しそうですね。
あとまじめすぎるきらいがあるのでちょっとそこを何とか…
面白いことを言ってほしいな〜
◎近藤選手(1回 先制の左犠飛 P・バンデンハーク)
「2球目の真っすぐが強かったので、最後も真っすぐだと思って準備していました。フライになりやすい逆方向にうまく打てたと思います。サードランナーも西川さんだったので、多少浅くても大丈夫かな、と楽な気持ちで打席に入れました。まだ1点なので、引き続き、頑張ります」 打率1位、打点4位!
まだ、しばらくはこの好調を維持してほしいですね。
今日のヒーローは村田
◎村田投手
(4回 88球 打者19 安打2 三振2 四球5 失点・自責1)
「先発として、せめて5回は投げたかったんですけど、フォアボールが続いて、流れを悪くしてしまったので、申し訳ない気持ちですね。(プロ初先発に対して)通常どおり、気負いなく投げられたので、あとはゲームを作れたら良かったです。初回から点を取ってくれたチームに感謝したいです」 (清水捕手に感謝)
「もうちょっと行きたかったですけど、ボール、ボールとなったので仕方ないかな。ある程度試合を作れた満足感? あるかもしれないけど、それ以上に清水が自分の良さを引き出すリードをしてくれ、みんなが点を取ってくれたことに感謝しかないです」
長いイニングを投げる準備をさせれなかった事情で
球数が88球とかさんだため好投も降板した村田。
「次も先発でいってもらう」と吉井コーチも言っているので
次回の登板に期待、プロ初勝利を挙げてもらいましょう。
お立ち台 石井一、森本、清水 ☆お気に入り画像
試合終了してベンチへ戻る途中の増井、清水バッテリー
こんな時、何を言っているのか気になりますね。
ファイターズの連勝とフレッシュ3人組に拍手を!
※参考及び使用資料等
ポケットクラブ、ファイターズHP、道スポなど
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2017年04月14日
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お立ち台 石井一、森本、清水 




