|
ひとこと、男はつらいよ!
これにはディクソンもレアードも笑い、場内を和やか?にした。
![]() 【2017年・日本ハムの離脱者】
<1月> 高良一輝 『右太もも裏の肉離れ』 <2月> 浅間大基 『腰痛』 ※12日にファームで復帰 飯山裕志 『左大腿二頭筋筋挫傷』 <3月> 大田泰示 『左腹斜筋筋挫傷』 谷口雄也 『右ひざ前十字靭帯の再建手術』 郡 拓也 『左手関節尺骨形状突起亀裂骨折』 <4月> 大谷翔平 『左大腿二頭筋肉離れ』(インフルエンザB型) マーティン 『右肘の違和感』 中田 翔 『右内転筋筋挫傷』 杉谷拳士 『左ヒラメ筋筋挫傷』 昨日のブログでも画像を掲載した岸里
離脱者が多く、ついに2番スタメンに抜擢されました。
ヒット、犠打失敗、好守といろいろありました。
◎日本ハム vs オリックス 第4回戦(4/18 静岡県草薙総合運動場野球場 観客数:11724人)
(オ) ○ディクソン(3勝0敗)、吉田一、黒木、S平野(4セーブ)-若月
(日) ●高梨(1勝2敗)、鍵谷、公文ー大野
◎栗山監督
「1年ぶりの静岡での試合、ただただ申し訳ない。
高梨なんとか勝たせてあげたかったけど…
.次に向けてしっかりしてあげられるようにしてあげられない責任がある。
とにかくひとつ必死に戦うしかない」
日本ハム、チーム33イニングぶりの適時打!
初回1死から2番へ抜擢の岸里が左中間二塁打で出塁。
続くパ打率1位・近藤はディクソンのカーブを中前へはじき返した。
二塁走者の岸里が快足を飛ばして生還で先制点が入った。 ![]() ◎近藤選手(1回 先制の中前適時打 P・ディクソン)
「キシ(岸里)がいい形で回してくれたので、なんとかしたかったです。
先制点が欲しかったので、良かったです。(球種は)ナックルカーブだと思います」
幸先良く1点が入り、こんな空も綺麗に見えたのだが
しかし、ここから負の連鎖、ミスミスで暗闇が始まる。
田中賢、やってしまった
![]() 2回、田中賢は低めのストレートをセンターへ打ってツーベース
無死二塁で打者石井、当然犠打と思われたが追い込まれ三振となる。
ところがなんと田中賢が飛び出して帰塁出来ず、アウトに‥
うつむく栗山監督、何とか三塁への意識がそうさせたのだろうが
石井一には次打者が横尾だけに犠打をさせてほしかった。
犠飛の可能性もあったし、ヒットが出ただけに尚更残念だった。
そうなると流れは相手に行く。
オリックスは1点を追う4回表、ロメロのソロで同点とする。
その後は6回に中島の犠飛で勝ち越すと、
9回には武田の適時打で貴重な追加点を挙げた。
日本ハムは2回の大チョンボから3回1死三塁では岸里がスクイズに失敗、
5回は中島が送りバント失敗、レアードも6回にライトへヒットを打つも
二塁でアウト、8回は岸里が送りバントを失敗するなど拙攻を繰り返した。
敗けはしたが高梨は走者を出しても凌ぎ切って良く、頑張った。
体たらくの有原よりエースらしく見えたのは自分だけだったのか? ◎高梨投手 <7回 118球 打者31 安打6 三振3 四死球4 失点・自責2>
「悔やまれるのは6回に先頭打者の四球でピンチを作ってしまったところですね。あの展開で、終盤に点を取られてはいけない場面でしたから。やっぱり四球は失点につながりますね。全体的には何とか粘って投げられたのは良かったんですけれど、反省しないといけないです。次回は修正したいです」 高梨には次回、頑張ってもらおう!
さて2軍の昨日は勝利、淺間もヒットを打っています。
そして中田も今日あたり実戦に出るようです。
今は愚痴しか出ない。
中田、淺間が1軍に上がってきたら少しは変わるはず。
みなさん、もうちょつとの辛抱です。
みなさん、こんな時ですが今後のファイターズへ後押しの応援を!
そしてこのブログにも応援して頂ければ、うれしいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年04月19日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






