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大谷と近藤が当たりに当たっている!
大谷 打率1位(.666)、長打率1位(1.167) 近藤 打率2位(.625)、得点打率1位(1.000)、四球1位(4)
それでもこのカード負け越した。他の2,3戦スタメン出場7人が打率1割台
守備ではレアード、田中賢がともに2失策、投手も失策にボークあり
2選手だけの活躍だけでは勝てないよね…
◎日本ハム vs 西武 第3回戦(4/2 札幌ドーム 観客数:41138人)
1〜3回までウルフ、エスコバー両先発が無失点投球。4回に入ると西武が中村の左線二塁打からメヒアの左線への適時二塁打で1点を先制するとその裏に日本ハムが大谷の左越ソロホームランで同点に追いつく。5回は西武が 炭谷の四球、源田の送りバントを二塁捕球エラーなどから田代 のピッチャーゴロをピッチャー・エスコバーの悪送球で1点、 浅村の右適時安打で1点が入る。ここで日本ハムは村田に投手交代も走者1、3塁の場面でボークで追加点が入り、その後もメヒアの左適時安打でこの回、4点目が入った。4点を追いかける日本ハムは5回裏に岡が遊内野安打などで三塁へ進むとウルフのワイルドピッチ で1点を返し、6回裏には大谷右中間二塁打から近藤ライト線適時二塁打で3‐5、2点差とした。しかし、8回にメヒアの四球と栗山 の左越ツーベースヒットで2、3塁とすると木村文の中犠飛で西武に追加点が入り、そのまま試合終了。開幕カードは西武が勝ち越した。
![]() ![]() ◎大谷選手
大谷1点を追う4回、カウント1-0から右腕ウルフのカーブを左翼席へ運ぶ同点ソロ。
6回には右中間二塁打、8回には投手内野安打と2日連続で3安打の固め打ち。
打者・大谷は開幕カード12打数8安打の打率.667とロケットスタートを切った。
8回、シュリッターへのピッチャー返しの内安打で一塁ベースを踏んで駆け抜けたが
左足で踏み、栗山監督から前日ダメ出しされた走塁も、きっちり修正してみせた。
◎大谷選手
「芯こすりみたいな感じです。上がり過ぎましたけれど、入って良かったです。
右にも引っ張ることができているので状態は悪くない。継続していきたい。
そして最後に普通に走れた。(左足でのベース踏みを)こなせて良かった」
◎近藤選手
近藤、6回にウルフから5球目を打ってライト線へのタイムリーツーベースヒット!
ここまで8打席連続出塁でこの日の終了時点で打率.625でパ2位につけている。
◎先発・エスコバー
◎ダメじゃ〜 5回表の守り
5回、 守備の負の連鎖始まった。
田中賢の捕球エラー、エスコバーの悪送球、
そして交代した村田が ボークを取られた。
田中賢からエラーが始まった。打つほうも打率は.167と貢献していない。
それとエラーになっていないが中島の送球もおかしい。
第1戦でホームへの送球が浮いて失点、そして今回は5回の併殺の場面で
一塁へ投げる送球が弱くアウトに出来ず、その後の失点へ結びついてしまった。
田中賢に犠打をさせないなら中島2番、二塁とか石井一を二塁、遊撃で使うなり
攻守の変更、少し刺激を与えて手を打ったほうがいいと思う。
西川、岡が衝突!
9回表、1番・秋山の打った打球は左中間へ飛ぶ!
西川と捕球をした近藤が衝突、ベンチから栗山監督が飛び出した。
多分、大丈夫と思うが今のファイターズにはケガが一番怖い。
◎岡選手
「掛け声が聞こえなかった。日頃からコミニューケーションは取っているつもりでしたが…
もっと連係をやらないといけない」
◎公文投手
公文投手がいい!
7回、3番手で登板すると田代空振り三振、浅村をサードへのポップフライ、
4番の中村をサードゴロに打ち取って三者凡退。
この感じだと交流戦位までは各チームに通用しそうだ。
石井裕もその辺に1軍復帰出来ると思うのでこのまま、頑張ってほしい。
西武3連戦、捕手以外スタメンはまったく同じだった。
何か面白くなかったというのが正直な気持ち。
刺激が感じられなかった。選手もその影響があったのでは?
もっとうまく、石井一、横尾、矢野を使ってほしい!
※参考及び使用資料等
ポケットクラブ、道スポ、パリーグテレビなど
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