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あまりにも負けるのでファイターズのブログを
更新していないと思われたかた、いませんでした?
実は自分が開催している草野球の開会式&監督会議が
日曜日の午前中にありまして更新に時間がとれませんでした。
![]() 札幌朝野球交流リーグが主催として50チーム以上が参加で
その準備に大変で徹夜をして開会式にのぞみました。
![]() おかげさまで6年目にして登録選手1000人以上の大会となり、
より楽しく熱戦を展開できるように頑張らねばなりません!頑張るぞ〜
![]() ![]() さてその間のファイターズは連敗続きでついに8連敗ですか…
でも中田、大田、松本と1軍に戻ってきたので打線は良くなりそうです。
中田に3,5回にヒット1本出ていればファイターズにも勝機がありました。
大田は2回に得点につなげるヘッドスラィデングを見せ、
きっとこれを見た選手たちは何かを掴んだと思います。
◎西武 vs 日本ハム 第6回戦(4/23 メットライフ 観客数:30679人)
◇失策 木村文(5回)、中田(8回)
◇走塁死 松本(1回)
◇暴投 井口(7回)
では試合を振り返りましょう。
1回裏
西武・秋山はフルカウントからメンドーサの内角に沈むナックルカーブを鋭いスイングで右翼席に叩き込んだ。ガックリのメンドーサは続いて源田、浅村に連打を浴びて中村にはランナー1,3塁でサードゴロのダブルプレーもその間に1点が入り、この回、西武が2点を先取した。
この日の秋山は今季初めて「ひとり親家庭」16組35人をバックネット裏に招待。「親子水入らずの時間をつくってほしい」との思いから、15年から社会貢献活動として続けてきた。自身は00年の小6時に父・肇さんを胃がんで亡くし、母・順子さん(61)に女手一つで育ててもらった。横浜創学館時代に心配性の母が監督とコーチへのお土産が入ったスーツケースを引いて学校を訪ねた。秋山の大切な思い出だ。試合前には同じ境遇の家族と記念写真などで交流し「今日だけ打てないことにはしたくなかった。結果を出したかった」。これで招待試合は通算39打数16安打で打率・410、3本塁打。「活躍できたのは自分にとっても大きい」と振り返った。
2失点したメンドーサだったが2回からは立ち直り、4イニングを3者凡退。
メンドーサが好投している間にファイターズは1点す゜つ返していった。
まず2回に先頭のレアードが左線二塁打、大田の気迫のヘッドスライディングを見せ初打席で遊撃内野安打。その後、大野の内野ゴロで1点を返した。
◎大田選手(ガッツポーズを見せた)
「(ヘッドスライディングは)セーフになりたかった。ケガを恐れたら野球にならない。とにかくチームに貢献したい」
そして3回裏には絶好調のこの男がタイムリー!
先頭の西川が外角高めのツーシームをレフトへ打ってヒットで 1塁そして松本の送りバンドが成功して一死二塁打で右中間への適時二塁打を放ち、同点に持ち込んだ。
あれほどタイムリーが出なかったファイターズ、こんなに簡単に点が取れるのかと思った場面だった。
◎近藤選手(3回 右中間への同点適時二塁打 P・ウルフ)
「中田さんたちが帰ってきたので、楽な気持ちで打てたのも大きいと思います」 5回に入り、今度は1軍へ戻ってきた松本がアピール!
西川の二塁打と相手捕球ミス1死三塁となり、松本の打席へ
カウント1−2から中前に適時打を放ち、勝ち越しの3点目を挙げた。
◎松本剛選手
「チームが厳しい戦いを強いられている中で1軍に上げてもらったので、自分も貢献したいと思っていました。1打席目に(二塁打を放つも)三塁でアウトになって流れを止めてしまっていたし、チャンスだったので何とか取り返したかった。いいところで打てて良かったと思います」
しかし、今のファイターズは6回が鬼門、この日も例外でなかった。
西武先頭の源田にセーフティバントを決められ、浅村のヒットからメヒアのレフトへ逆転タイムリーツーベースを打たれてしまった。
◎メンドーサ投手 <6回 93球 打者26 安打7(本塁打1) 三振2 四球1 死球1 失点・自責点5>
「途中に一度は立て直せたけど、逆転してもらった後に粘り切れなかった。こういう結果になって残念。」 1点差でまさかの宮西を7回に登板させたが2安打を打たれ、谷元へ交代したがこの谷元も中村にタイムリー、田代にホームランを打たれ、8回の井口も秋山にホームラン、結局、投手陣が崩れて9点差敗けとなった。
ここで持論を言うとこうなるのも有原の投球が投手陣の崩れを誘発していると思う。
オープン戦で打たれた日に開幕投手を決めた栗山監督。あの試合を見て不安を感じたがまさかここまでになるとは…これは有原の性格なのかもしれないが力で抑えられると思っているのが間違い。大谷でも打たれることもある。それは間を取るとかボール球などで相手の目を狂わす必要がある。これでもかと投げるのでこれでもかと打たれる。相手もプロなのだ! 結局、これがチームを狂わし、チームプランも変えてしまい、悪い方向へと進んでいると思う。
相手に勢いずいたとこで後に投げる投手は大変だ。そして谷元、宮西、増井と登板が少なくなりマウンドで投げて調子を維持することが出来なくなる。今回も力が入りすぎていたし、感覚が狂っているように見えた。またどこからかそれって批判、非難、中傷でないかと言うコメントが入るかもしれないがはっきり今回は言いたい。エースは最悪の事態でも何とかする、何かを見せるのが必要。正直、それを指摘して2軍で調整させない首脳陣も悪い。打者は不安の中で何とかしようと空回りする。
有原は良い投球する回もあるが例えば7回まで15安打打たれたって1点も取られないで勝てることだってある。ここらへんを理解しないと有原は将来、真のエースになれない。ファンもブーイングする位の気持ちでの応援も必要ではないだろうか?あくまでも持論ですが!
大田、松本と見せ場は作ってくれた。淺間ももう少し、岡と杉谷が戻ればそこそこ戦える。後は中田とレアード次第。大谷が戻ればチームも走るだろう!
ソフトバンクとは思ったほど差が開いていないので直接対決では最低1試合は勝ってほしい。そうすれば、我らの札幌ドームで後押しが出来る。
もうちょっとファイターズを札幌ドームで直接、応援できますね。
これからもブログでそして直接応援でみなさんと一緒に応援します。
最後に
参考資料等 ファイターズサイト、道新スポーツ、日刊スポなど
画像 ポケットクラブなど
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※札幌軟式野球&草野球情報
◎札幌初!きたすぽ ◎昨日の打撃投手成績
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2017年04月24日
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