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大田泰示のホームラン、中田の乱闘寸前
そして賢介のサヨナラ打と色々あったが
首位・楽天に勝ち、札幌ドーム3連勝です。
◎日本ハム vs 楽天 第4回戦(4/29 札幌ドーム 観客数:41138人)
◎栗山監督
「レアードで勝負だと思っていたけど、あそこでつながって信じるだけだった。試合を決められる人は限られている。賢介は必ず決めてくれると信じていた。難しいケースで技術、読みが素晴らしかった。大田はチーム状況も含めて、これで少し落ち着いてやってくれると思う。有原も頑張ってくれた。連敗が止まったといえ、苦しい状況。その中でたくさんの方々が応援してくれて、負ける空気を消してくれた。北海道のみなさんが勝たせてくれた」
◎近藤選手(松井裕から値千金の四球)
「松井裕はいいピッチャーですし、何とか中田さんとレアードにつなげたかった。無安打は打てれば一番いいですけど相手もいること。打てない時にどうチームに貢献するかですね」
◎宮西投手(好救援も危機感)
「ここ数試合、自分も含めて中継ぎが先発の勝ちを消している。何とかしなくちゃいけない」
◎増井選手(2連勝)
「真っすぐも威力あるし、今はいい状態かな。先発投手に勝ちがついてもらいたいけど、最後まで粘れている証拠でもあるかな」
![]() まず先制点が入ったのは日本ハムでした。
市川が美馬の投げたど真ん中のストレートをレフトへ打ってツーベース!
そして9番・中島が送りバント成功して一死三塁となりました。
続く西川はカウント2−2から左翼へ浅かったが犠飛を放った。
◎西川選手
「市川さんがよく走ってくれました。(カウントが)追い込まれていたので最低限の仕事をしようと思っていました。有原さんなら、1点あれば十分でしょ」
そして今度は5回裏に欲しかった先制点が入りました。
大田が一死、カウント2−1から楽天美馬が投じた139キロを
振り抜いた打球は左翼スタンドへ飛び込み、2-0としました。
◎大田選手
「打ったのはカットだと思います。うまく打てたと思いますね。(移籍初本塁打に対して)打てなくても監督が使ってくれているので、何とか期待に応えたいという思いと、これからチーム状況を上げる作業が続くと思うので、勢いづけられる一発になれば良いと思います。こんなに広い球場で打ててうれしい。この感触を忘れないように、きょうは寝ません!!」」
大田はこの後すぐに東海大相模高の大先輩・元巨人監督の原辰徳氏に
「長い間、お世話になりました」と電話で報告すると、
「しがらみがなくなったんだから伸び伸びとやりなさい。
人間として、野球人としてひと花咲かせなさい」と激励されたという。
有原は市川のリードで無失点投球を続け、魔の6回も無事無失点。
こうなれば、後は四球やヒットが出ればすぐ交代させれる状況となった。
そして有原らしく? 7回に先頭の銀次に四球を与えて走者を出してしまった。
ここで崩れる前に交代かと思ったが続投させ1死一塁から連打で1点を失い降板。
そしてリリーフした谷元が2死一、二塁から茂木に同点適時打を浴びてしまった。
うう〜ん、ちょっと交代が遅すぎた。ベンチは我慢しすぎですね。
◎有原投手
「7回も含めて先頭打者への四球が多かったことが、すべてですね。何とか6回までは粘って投げることができたんですが。7回のピンチも粘りたかったのですが、粘ることができませんでした。次はしっかりと投げれるようにしたい。最後にチームが勝つことが出来て良かった。」
2‐2の同点の7回裏、中田のバットで勝ち越したいところだが
因縁の美馬との対戦で中田がキレてしまった。
先頭の中田は美馬の142キロが左太ももに直撃した。
中田は怒りをあらわにしてマウンドに向かいかけた。
両軍ベンチからはナインが飛び出して場内は騒然となった。
木内球審や川名コーチに制止されて退場者は出なかった。
◇中田選手
「1、2打席目の感覚が良かったから3打席目は気持ちを入れて打席に立っていた。1本打ちたいと強く思っていたので。ちょっと大人気なかった。でも、そんなに大ごとじゃない。ただのデッドボールやから。」
実は中田は13年8月21日楽天戦(Kスタ宮城)で
美馬から左手に死球を受け、左手第5中手骨の亀裂骨折を負い、
残りシーズンを、ほぼ棒に振った経緯があった。
テレビでも解説者がその話を出した直後の出来事でもだった。
その後、同点のままで最終回のファイターズの攻撃となった。
二死一、三塁の場面でこの日、2本のヒットを打っている田中賢が登場。
相手は楽天守護神・松井裕、だがライトへサヨナラ打を放った。
そして今季14試合無失点だった楽天の守護神に土をつけた。
いやいや、本当に勝って良かった。
魔の6回を無失点と頑張った有原だがまだ褒められはしない。
でも打線のほうでは打ってほしい人打つべく選手が活躍し始めた。
そしてみんなの応援も大きかった。本当にありがとうございます。
ではみなさん、今回の勝利と次回の勝利のために
最後に
最後まで当ブログを見て頂いてありがとうございます。
更新の励みとしてこれからも応援をよろしく、お願いします。 参考資料等 ファイターズサイト、道新スポーツ、など
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2017年04月29日
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おはようございます。
やっと朝から気分の良い日となりました。
ファイターズがトンネルを抜けて
札幌ドームで会えることです。
さて昨日は移動日で試合がなかったので
ちょっと遊びながら掲載してみましょう。
まずは鎌ヶ谷にいる選手の画像です。
誰のお尻でしょう。
そんなの尻ませんと言わないでください。
答えは一番、最後に!
さて新聞を見て感じたのですが近藤選手、当たっています。
どれ位、凄いって? 簡単に言えませんね。
ちょっと打率2位の小谷野と比べてみましょう。
①近藤 70打数32安打 打率.457
②小谷野 81打数30安打 打率.370
近藤は四球も多く、25あって出塁率はなんと.591
5打席で3回は出塁しているし、打数の多い小谷野より安打が多い。
これから5試合で小谷野が.370をキープするとしたら
近藤が15打数0安打としても.376だから上になります。
この数字の凄さがちょっとは分かってもらえたでしょうか?
では近藤の凄さがわかったところで今回のブログは
この3人を中心に掲載します。
斎藤佑、杉谷、浦野です。
まずは斎藤佑、26日の2軍・楽天戦に先発し、初回にいきなり7失点!!
初回、1死から2番・西田に振り逃げで出塁を許すと、単打、四球で満塁のピンチ。
ここで5番の中川に左翼線へ2点適時二塁打で先取点を献上した。
その後、安打と死球で再び満塁とすると、伊志嶺の右翼席に満塁弾を浴びる。
結局、初回は打者10人で4安打7失点だった。
斎藤は2回以降はカットボールなど変化球を制球よく低めに集め、
立て直しして無失点で5回、86球を投げ6安打7失点で降板した。
この立て直しによって早ければ5月2日からのロッテ3連戦中
にも先発チャンスが巡ってきそうな話も出ているようです。
◇斎藤佑投手
「初回に取られすぎた。あそこ(ピンチ)を抑えないとチャンスはまわってこない。反省です」
それにしても1軍候補の白村まで大量失点は二人とも喝!ですね。
そして昨日は浦野が2軍ロッテ戦に登板しました。
ここ何試合か無失点かそれに近い安定した成績を収めて
久々に1軍で姿が見られそうです。
そしてまだ試合に出られない大谷の記事を編集して掲載します。
早く戻ってほしいけど今度は完全で復帰してほしい。
うう〜ん
以上、2軍情報を中心に掲載しました。
えぇ?お尻の答え、言っていないって?
はい、この人ですよ。
まだまだ、ヨチヨチ歩きで転ぶようです。
多分… 杉谷よお前も早く、復帰しろ!(笑)
札幌ももう少ししたら桜が満開になりそうです。
ファイターズも満開になってほしいので
最後に
最後まで当ブログを見て頂いてありがとうございます。
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画像 鎌ヶ谷カビーさん、ポケットクラブなど
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