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ミス・ファイターズ!
またも送球ミスから負の連鎖で失点して負けた。
勢いで日本一になったのだから今年もチャレンジャーとして
プレーしなければならないのに何となくのプレーしないでくれ!
中島、田中賢そして中田、特にレアードよ!
![]() ミスは女性だけでいいよ。
◎ロッテ vs 日本ハム 第2回戦(4/5 ZOZOマリン 観客数:25094人)
2回表、日本ハムは横尾の中安打などで二死三塁から石井 一成の左適時打で1点を先制。2回裏、ロッテは 井上 左線適時二塁打と 田村 龍弘 の中適時打で2点を入れて勝越した。3回表、日本ハムは 中田左線適時打で同点にすると1、3塁でスタンリッジのワイルドピッチで 勝越し、続いて4回にも スタンリッジがワイルドピッチで1点を追加、走者三塁から大谷の犠牲フライ3点にした。そして6回に大谷の2号ソロが飛びだして6−2としたが、その裏にレアード、中田の連続失策などで3失点。7回には宮西が鈴木に逆転2ランを浴びて、ロッテに今季初勝利を献上した。ロッテは開幕からの連敗を4で止め、今季初勝利。日本ハムは4点のリードを守り切れず逆転負けを喫した。
◇栗山英樹監督
「すいません。申し訳ない。勝ちきらないといけない試合だった。僕の責任です」
◎石井一選手(2回 先制の左前適時打=プロ初打点 P・スタンリッジ)
「センター返しを狙って打ったので、打球方向的には良かったと思います。(プロ初打点に対して)率直に嬉しいです。チャンスだったので、絶対自分で返そうと思って打席に入りました」 ◎中田選手(3回 同点の左前適時打 P・スタンリッジ)
「ラッキーです。(打席内容は)酷いね。でも、逆転された後の1点だったから良かった」 ◎大谷選手
(4回 左犠飛 P・藤岡)
「風ですね。でも、(内容的に)感じは悪くなかったので最低限の仕事はできたかなと思います」 (6回 右越え2号ソロ本塁打 P・大嶺祐)
「(球種は)フォークですね。完璧でした。2アウトからだったので、良いところで点が取れて良かったと思います」 ◇宮西投手(鈴木に浴びた痛恨の逆転2ラン)
「あの1球だけだった。甘く入った。切り替えるしかない。スネはその時は大丈夫だった」
※1点リードの7回から登板。実は先頭・角中を一ゴロに打ち取った際、一塁ベースカバーで自身の左足のスパイクの歯で右足すねを蹴ってしまった。その後、流血しながら投げ続けていた。6日以降の登板は、患部の腫れなど状態を見てからになる。
◇加藤投手 <5回0/3 92球 打者23 安打6 三振8 四死球0 失点5 自責3>
「後半の入りの先頭打者を大事に行かないといけなかったんですけど、連打を浴びて点を取られてしまったので、そういうところを反省しないといけませんね。チームの勢いに乗れない自分の甘さというか、弱さが出ました。」 ファイターズは日本一やWBCなどで守備の連係、送球練習が足りない。
ケガ人も多いせいか盗塁などのスピート野球もほとんど封印している。
これじゃ、勝てるわけない。 もっと果敢に走塁も守備もしてほしい。
加藤、石井一、横尾という蕾をつぶさないでくれ!
そして今日は佑樹という花を攻守で援護して咲かせてくれ!
※参考及び使用資料等
ポケットクラブ、道スポ、エキサイトベースボールなど
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