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ドラフトで逃した魚に…やられた〜
2軍で外れドラ1の堀が2軍ながらプロ初勝利をあげたこの日、
ファイターズはドラフト1位の競合で逃がした佐々木千との対決になり、
攻めあぐみ1点しか取れず、新人にプロ初勝利を提供してしまった。
それにしてもアジャコング・井上は憎たらしいほど打っね〜
6戦2勝4敗はまだ想定内! 今日から切り替えればいい。
◎ロッテ vs 日本ハム 第3回戦 (4/6 DODOマリン 観客数:25842人)
ロッテが2回裏にランナー2塁から井上の左適時打で1点を先制すると3回表に日本ハムは西川がランナー2塁で同点適時打で1-1とした。しかし、ロッテは同点で迎えた4回裏、1死一塁から井上の適時打で勝ち越しに成功する。そのまま迎えた6回には、井上の3打席連続となる適時打などで3点を加えた。投げては、ドラフト1位ルーキーの先発・佐々木が5回1失点でプロ初勝利。敗れた日本ハムは、打線がつながりを欠いた。
先発の斎藤佑はロッテ戦の連勝が3で止まりZOZOマリンではプロ初黒星。
◇栗山監督のコメント
「斎藤佑は球の強さも出ていたし、風を使いながら制御出来てた。それが斎藤らしいところ。求めてるものに対して、やろうという意識も見えた。形的に方向性は間違っていない。大谷選手を2番に起用ついてはどうやったら点が取れるのかというのは、1番、2番にたくさん打てるバッターがいた方がいいというのは原理原則なんで。その前後の(打者との)兼ね合いが、どういうバランスになるのか。今、一番考えているのは、ウチのチームは2番に入れると、どうしても2番バッターになってしまう。日本の打順像を、どうやったら消せるんだと。この5年間やってきたけど、やっぱり消えなくて。まだ2番に入れた選手が2番になりきっちゃう。それをどうやって消すのかっていうのは、キャンプからやってきたつもりだけど、消しきれなかった。手を打つしかないと思ったけど、今のうちの状況が悪すぎて、それがまだちょっと機能していない。それ(大谷に消す役割を求めたの)は間違いないですね。点が取れなかった。僕のせいです。たられば、は考えてはいけないので僕のやり方が間違っているということ。何とか考えていきます」
![]() ◎大谷、初の2番に驚き
◎大谷選手
「(佐々木は)変化球が多いなという感じだった。次に対戦したときは打ちたい。(2番については)変わんないです。普通通りにしたいなと思っていた。(7回の中堅フェンス直撃の二塁打は)もうちょっと飛距離を出せていた。今日の風もそうですし、ちゃんとスイングしたほうが良かった」
◎西川、3回に左前同点打!
◎西川選手(3回 同点の左前適時打 P・佐々木)
「(球種は)真っすぐですね。もともとシュート系の真っすぐなのか、外に逃げていく感じがありましたけど、うまく打てたと思います。とりあえず、早い段階で追いつくことができて良かったです」 ◎石井一成、3試合連続ヒット!
(道新スポーツ)
◎よく頑張りました。(吉井投手コーチ)
斎藤は、2回と4回に井上晴哉にタイムリーを浴びたが、5回まではロッテ打線を2失点に抑えた。1点ビハインドの6回もマウンドにあがった斎藤だったが、先頭のパラデスに四球を与えたところで降板。降板後、2番手の公文克彦が、斎藤が出した走者を還したため、この日は5回0/3を6安打、3失点。栗山監督はこの日の斎藤の投球について「方向性というかやってきたことは間違っていないと思っていた」と評価した。 ◎斎藤佑投手 <5回0/3 球数87 打者22 安打6 三振2 四球1 死球1 失点・自責点3>
「風は強かったですが、気にならなかったというよりは、計算しながら投げられたと思います。ツーシーム、フォークもそれなりに思っていた通りだったし、風をうまく使えた部分はあった。ただ、やっぱり6回の先頭にフォアボールを出してしまったところが悔しい。課題にしていきます」 ◎光る近藤の守備
ここまで7失策、すべてが点に絡んでいるがそんな中、近藤の守備は光っている。
8回裏 千葉ロッテ・三木の放った打球はライト方向へ。
ヒットかと思われたが、北海道日本ハム・近藤が横っ飛びでキャッチ!!
![]() 打線、守備に試行錯誤している栗山監督に提案です。
![]() 石井、横尾が2試合連続スタメンとなっているが横尾の守備はちょっと…
それなら横尾をスタメンの時は一塁を守らせて中田をレフトはどうだろうか?
レフトで実績のある選手なので横尾が慣れるまでお願いしたいのだが…
※参考及び使用資料等
ポケットクラブ、道スポ、エキサイトベースボール、パリーグTVなど
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