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西武に負け越し、開幕カード3連敗のロッテ、オリックスに負ける。
これでは最下位になるはず。2013年の年の二の舞は御免だ!
WBC年は要注意のファイターズ。二度、同じことはやらないと願う。
◎オリックス vs 日本ハム 第1回戦(4/7 ほっともっと神戸 観客数:18706人)
◇本塁打 ロメロ3号(2ラン130m=上沢)
◇盗塁 ロメロ(2回)、西野(3回)、西川(7回)
◇失策 レアード(2回)、T−岡田(6回)
◎栗山監督のコメント
「(上沢は)苦しんできたから、いろんな思いがあったと思う。マウンドにいられる感謝みたいなものが伝わってきた。点は取られたけど、そういう姿が(6回の)打者に火をつけた。スタートとしては良かった。(打線は)なんとかしようという思いはあった。いつもやれるようなことができないこともある。我慢してやり続けるしかない。いい方向にしていかないと」
![]() 2015年7月28日、オリックス戦ほっともっと神戸以来の一軍マウンド
そんな上沢を心配そうにベンチから見つめる栗山監督
初回を三者凡退のスタートだったが2回にレアードの怠慢守備の失策で失点、
すると3回にはロメロに2ランを浴びるなど、3失点をしてしまった。
それでもその後は140キロ台の直球とキレのある変化球の組み合わせで試合は作り、6回まで投げ、登板過多の中継ぎ陣を休ました。ローテ7投手の中で最長を投げ切った。
◎上沢投手 <6回 101球 打者26 安打4(本塁打1) 三振4 四球3 失点4 自責点3>
「一軍のマウンドに立てて感じるものはありました。6回まで投げられたことは良かったと思いますが、序盤に失点されたことで、攻撃のリズムも作れなかったのは反省点ですね。何とかチームが逆転できるように応援します」 ◇上沢記事
攻撃陣は相変わらず、点数が取れなかった。
西川は3回に死球、9回にもヒットで出塁したが点に結びつかなかった。
そんな中、近藤は相変わらず、頑張っていた。
今、WBC組のスタメン組は巨人の坂本以外低打率にあえいでいる。
これは前回のときもそうだったので予想されたことで中田はしょうがない。
レアードもそうだがひどすぎる。打てない、何でもないゴロも失策してしまう。
中島も早打ちでチャンスまで潰してカバー出来ていない。西川もパ1位の11三振。
こうなるとこの選手でチームに刺激を与えるしかないのかも!?
昨日から1軍に合流している杉谷、今日にでも1軍登録がありそう。
最下位に沈んだ栗山監督は言う。
「(自身が)へこみがちだったから呼んだ。拳士の顔見たら、少し元気になったよ」
杉谷拳士よ、頼むよ。
1軍に登録されそうな杉谷にみなさんの応援を!
※参考及び使用資料等
ポケットクラブ、道スポ、エキサイトベースボール、パリーグTVなど
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